Asiajinゲストブロガーにyandoさん登場

第40回PHP勉強会@関東で、スペインからいらしたJose Leonさん(Delphi for PHP)のために英語プレゼンを作られた安藤さんに、アジアジンへの寄稿をお願いし、快諾いただきました。

Engineers Salary and Life in Japan – from PHP Study Meeting | Asiajin

日本でのPHPエンジニアの給与状況やコミュニティに関する記事です。

Asiajinのスタッフだけで、多岐にわたる日本のウェブ/ITをすべてうまくカバーできるわけではないと思っています。ぜひ各分野の専門の方にはゲストブロガーとして参加していただいたいと思っています。現在、他の方にもゲスト寄稿をお願いしているところです。

英語で発表してみたい面白いネタがある方は、ぜひアジアジンまで御連絡ください。(英語については、希望があれば、スタッフおよびネイティブスピーカーで直します。が、基本無理に100%の英語、そんなものがあればですが、を目指さなくてもいいとも思っています。)

Roombaのバッテリーを買いました

お掃除ロボット・ルンバを買ってから1年半、タイマーで週2回動かすという使い方だったのですが、バッテリーがかなりへたってきて、起動したと思ったらすぐにホームベースへ帰還するようになってしまいました。

もともとアメリカから個人輸入で買ったものなので、壊れたらそれまで、と思ってましたが、バッテリーは交換部品を入手するだけでいいようなので、交換バッテリーを通販で購入。

[am]B00022HZ04[/am]

毎年これを買うのはきついですね。アメリカで買うともっと安いみたいなのだけど。出張の機会でもあればついでに買ってくるようにしよう。(このバッテリーはまとめ買いも良くないようです。単に使わなくてもバッテリーがへたるということなので)

到着した新バッテリーを充電して動かしてみたら、驚くほど長い間動きました。そういえば、最初に家に来たときもこんな感じだったなあ、と思い出しました。

というわけで、roombaを調子よく使い続けるには、毎年の維持費もかかるのだなあ、と。

僕が使ってるRoombaは、今もう在庫切れで、新しい世代のに代わってるみたいですね。

[am]B001KOT8SK[/am]

裏面見てもバッテリーを挿す場所が無いので、バッテリーも互換性ないのかな。

そして、今回検索したら、Roomba「みたいな」真似っこがたくさん出てました。値段は比べるとかなり安い。

[am]B00113UWEE[/am]

しかし似てるなあ。

マーケティングとPRの実践ネット戦略

読書中。

ネット以前とネットでは、PRの常識が変わってしまった、という点については、ネット時代の中だけでも変わりまくっているぐらいだから、そりゃそうなんですけど、前からあったメディアのやりかたをそのまま持ってきて失敗するという話は、この本で出る事例に限らず多いんでしょうね。

[am]4822247201[/am]

Windows+cygwin+sshで”Could not create directory”が出るとき

エラーメッセージでは

Could not create directory ‘/home/(ユーザ名)/.ssh’.

とか出ますが、cygwinが認識するあなたのホームディレクトリはC:ドライブのルートとかではなくてcygwinのインストールディレクトリなので、たとえば、

C:/cygwin/home/akky/.ssh/

というディレクトリを作れば、そこにsshの設定を書き込んでくれます。

‘.ssh’というドットで始まるディレクトリの作り方は、.htaccessとかのファイルの時と同様ですが、GUIでは作れない(エラーになる。ムキー)ので、”ssh”とでもして作っておいて、コマンドプロンプトでその”ssh”があるディレクトリへ移動して、

> ren ssh .ssh

でその名前にできます。

cygwinの設定ファイルを変更してまったく別のディレクトリを使う手もあると思います。あくまで一例。

symfonyのsync(1.0の場合)、project:deploy(1.2の場合)がsshを呼び出す場合に上のエラーが気になる場合の対処でした。