Engadgetはクレジットをくれないのか

マイコミジャーナルで知ったkoress projecttwitterデバイスを、Asiajinで紹介しました。

twitter関連のニュースは英語圏でも熱いところなので、TechCrunchのガジェット部門であるCrunchGearで「アジアジンから」というクレジットつきで紹介されました。

# まあ、アジアジンのメンバーでもあるセルカンさんですけどね。

その直後に、Engadgetでも同じ話題の記事が登場したのですけれど、こちらはkoress projectさんのサイトをGoogle Translateで翻訳したリンクを末尾に載せるだけで、どうやってネタを見つけたのかはどこにも書かれていません。

このへんのガジェットブログは熾烈な競争関係にあるらしいのですが、セルカンさんの話では、Engadgetにはこういうネタのコピーを何度かやられたということ。Engadgetは日本版もあるので、そちら経由から伝わってほぼ同時に記事になったという可能性も無くはないのでしょうけど、日本版でネタになってないからそのへんはどうなのかなあ。

どこから知ったネタか、というのをどれぐらい明記するかというのは、ブログメディアごとのポリシーによって様々ですね。そこに強制力はないので、中には情報元を隠すブロガーも少なくないです。どうしたらいいのかはわかりませんが。