「カタカナ率」を公開しました

カタカナ率というワンアイデアサービスをローンチしました。

日本語の文章をインプットすると、文章の中に含まれるカタカナの割合を計算して出してくれます。

本日のネットサーフィンで、「なんか妙にカタカナ多いなあ」という文章を見たのですが、この「多い」ってどれぐらいなのか定量化してみよう、と考えたのがきっかけです。

PHPワンファイルなんで、ソースつけときますね。だいぶ手抜きしてますが…

# と、カタカナを意識的に増やして書いてみたのですが、なんとか20%越えできるぐらいでした。カタカナばっかりで日本語を書くのも楽じゃないんですね。













カタカナ率



カタカナ率 測定します

配列変換 * http://jp.php.net/str_split のコメント */ function mb_str_split($str, $length = 1) { if ($length <1) { return FALSE; } $result = array(); for ($i = 0; $i 測定結果'; $body = $_REQUEST['body']; $rate = calcKatakanaRate($body); // 小数点1桁パーセントを求める $formattedRate = floor($rate * 100 * 10) / 10; echo "

$formattedRateパーセント

"; $message = '普通の文章ですね'; if ($rate > 0.6) { $message = 'ニホンヘヨウコソ! ドモアリガット'; } else if ($rate > 0.4) { $message = 'あなたはコンサルで、何か後ろ暗いことを誤魔化そうとしてますね'; } else if ($rate > 0.2) { $message = '外資系にお勤めですか?'; } echo '

判定: ' . $message . '

'; echo '

原文

'; echo '

'; echo nl2br(htmlspecialchars($body, ENT_QUOTES, 'UTF-8')); echo '

'; } ?>

測定したい文章を貼り付けて、「測定」ボタンを押してください


[更新 06.26]

id:tmatsuuさんがカタカナ率のJetpack版を作られたようです。なるほど普通のアドオンと比べるとすごい手軽ですねJetpack。

しかも、ちゃんと切り捨てが四捨五入に改良されたりしてます。

56個の星イレズミを間違って彫られた話は少女の狂言

一週間前にtumblrとtwitterで言及した、「顔に☆のイレズミを3つ頼んだら寝ている間に56個彫られてしまったでござる」の少女ですが、続報によるとこの話は少女の作り話だったというのが明らかになりました。

stars-facial-tattoo

56個の星を彫られている間、ずっとこのベルギーの18歳の少女は起きていたし、鏡を見たり、携帯電話で友達と話したりテキストメッセージを送ったりもしていたということ。

フランス語と英語で注文したのを、フラマン語を喋る彫り士が誤解した、という話もでたらめだったようです。

ではなぜ刺青師のせいにして、訴えるなどと言い出したのか。少女本人はイレズミのできを気に入っていたけれど、帰宅してイレズミを父に見せたら激怒したので、寝ていたら勝手に彫られたという話をでっちあげたということ。

56-tattoo-girl

[更新] お風呂でパソコンを使っていた17才の女の子が死亡

[更新] 事故は事実のようですが、ニュースソースをルーマニア語まで追っかけたところ、「twitterをしようとして」の部分がどうにも見つからなかったので、twitterうんぬんは途中の英語ブログが勝手に追加した話かもしれません。タイトルから「ツイッター」を取り下げました。

twitter-bath-death

オーストリア・タイムズ他によると、ルーマニア中部のブラソフで、ノートパソコンをお風呂に持ち込んでtwitterを続けようとしたいた17歳女性、フラビア・ボリセアさんが、(バッテリー切れのため)濡れた手で電源コードを差し込もうとして感電死した、ということです。両親がノートPCの横で亡くなっていた彼女を発見したとか。左の手のひらが焼けていた他に外傷が見られないことから、感電によるものに間違いないだろうということです。

flavia-boriceanu-on-romania-tv-news-screenshot

ルーマニアのニュース報道の動画がありました。

トゥイッターやその他のソーシャルメディアの中毒性が引き起こした残念な事故ですかね。電気と水の危険について子供達にもっと教えておかないと、この先もこういう事故は起こるのではないかと思います。

via Inquisitr and Brasovul Tau