実家の物置から古雑誌を発掘


月刊TACTICS 1988年1月号 巻頭はデーモン小暮閣下のインタビュー

インターネットASCII 1997年9月号 スクープ! これがWindows 98だ!

月刊ログイン 1985年8月号 表紙はべーしっ君

こんなのが整理されずにいっぱいある…

実家に帰らせていただきました


もう到着しています。

育児休業を活用するということで、親孝行・子供孝行を兼ねて富山県高岡市の実家に帰ってきました。「実家に帰らせていただきます」ってやつです。

0,2歳児二人を連れての電車の旅はきつかった。越後湯沢で乗り換えだし。はやく北陸新幹線開通してほしい。

たまに二人連れてるお母さんとか見ますが、こんなにしんどいとは。うちは、二人目が生まれてからはだいたい一人が片方を、もう一人が他方の世話をする、というワンツーワン体制でやってきているのですが、二人連れてきたので彼女孝行でもありますかね。

すごい雪降ってる、と親が電話で行ってたので、子供の頃のように身長ぐらい積もってるのかと思いましたが、道路は普通に見えてました。今では融雪装置が普及してて、道路にはなかなか積もらないんでしょうね。田んぼは真っ白ですけど。

フランソワーズ(仮名)はもうじいちゃんばあちゃんは完全に覚えていて、おんぶしてくれだの一緒にお風呂だの、なんでも言うことを聞いてくれる存在として慕っています。セバス(仮名)はなんとなく警戒してる感もありましたが、おじいちゃんに抱っこされて湯船で寝落ちするという、親でもやらない反応を見せてくれました。

インターネット版Risk(リスク)


ボードゲームの古典Riskのマップ風に描かれた、インターネット業界のサービスやツールの地図です。

大陸や国の配置に、むこうの人が考える現在のメジャーなwebサービスと、それらの間の強弱関係が見て取れますね。

コマとダイスは流用でいいけど、地名の入ったカードも作らないとプレイできませんね。

via RISK Internet Edition – Conquering the web! | Ufunk.net

2TBの外付けディスクを購入 LCH-MN2TU3S


デジカメのファイルでPCのディスクがいっぱいになったので。家電量販店で、これだけ妙に安かった。ベアドライブの価格とそんなに違わない。

買ってきてWindowsに接続し、マニュアルに従いディスク内のインストーラーを起動するも、このインストーラーが応答無しになってしまいその先に進まない。販売元のエレコムのサイトにあるように、Windowsの管理ツールから自力で再フォーマットすることに。だいたい2TBあるのにつなげたときに500MB+残りに分割されているのが気に食わない。

未来のスポーツ、アルティメット・テーザー・ボール=球技+スタンガン!!


「未来のスポーツ(Future of Sport)」を自称する新スポーツ Ultimate Tazer Ball (UTB)は、24インチの大きなボールを、手で運んで相手のゴールに放り込むことで戦う4対4の競技です。

ただし、競技名にもあるとおり、8人のプレイヤーはテーザー(=スタンガン)を装備しているのです!

テーザー(スタンガン)を使ったディフェンスの様子

バチバチっとね

ゲームの様子は動画で公開されています。スタンガンを当てられた選手はだいたいその場で倒れこんでますね。

もう一本予告動画。ゲーム前に円陣を組んでテーザーをバチバチバチバチ… ってやってます。

ディフェンス側が、ボールを持っているオフェンスプレイヤーに対してスタンガンをお見舞いできるようですね。

アメリカのスポーツリーグといえば、この赤と青のロゴですよね。メジャーリーグやNBAと同じようなデザイン(下図)で、スタンガンを持ったプレイヤーが描かれています。

現在リーグに参加しているのは、ロサンゼルス・ナイトライト、フィラデルフィア・キラーワッツ、トロント・テラー、サンディエゴ。スパルタンズの4チーム。まだまだ増える予定のようです。

バンコクのタイにて、3月3,4日に試合が行われる予定ということ。試合がエキジビジョンか開幕戦かはわかりませんでしたが、おそらくこの試合の様子はニュースとして日本でも流れてくるのでは。

UTBをやってみたい方は、こちらにフィールドの大きさやベンチ入りの人数、7分3ピリオドのゲーム時間や延長戦の規定など、英文ルールがあります。もちろん、動画の最初で警告されているように、「良い子のみんなはおうちで真似しないでね。スタンガンは下手すると死ぬよ」ということなのでお勧めはしませんが。

via Tazer Ball on Devour.com

JSON APIで就職希望を受け付けるParse社の求人ページ


スマートフォン向けのバックエンドでユーザー管理やプッシュ通知などのサーバ処理を担当してくれるwebサービスParse社の求人ページで、APIによる応募手順が公開されています。

(応募用メールアドレスの情報に続けて)または、ボーナスポイントとして、次の手段で応募してください(こちら経由の応募者は優遇します):

Or, for bonus points, do the following to apply instead (we’ll give these applications higher priority):

POSTを以下に、
Send a POST to:

https://www.parse.com/jobs/apply

Content-Typeをapplication/jsonで、bodyに以下のキーを入れた正しいJSONで送ってください
with the Content-Type set to application/json, and the body as valid JSON with the following keys:

name: String with your name (required)
email: String with your email address (required)
about: String describing why you think Parse is a great fit for you (required)
urls: Array of strings with links to your resume, site, or code samples (required)

成功時には本文が空の応答が200で返ります。複数回応募した場合は、最後のものを見ます。
You will receive a blank 200 response on success. If you apply multiple times, we will look at your latest.

APIはJSONを投げる簡単なPOSTリクエストですが、できないことをできると言って履歴書を送ってくる人が多いアメリカでは特に、ふるい落としの方法として役立つのかもしれません。

via Jobseekers Invited to “Apply Via API”