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kGoal – スマートフォン連動、膣運動ガジェット

KGoal Smart Kegel Trainerは、女性のデリケートな部分を鍛える電子器具だそうです。

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スマホアプリで運動の状況がリアルタイムに把握できたり、アプリの指示で専門家が指導するような運動ができたり、日々の運動量の変化や蓄積をグラフで見たりするということ。

空気の出し入れでサイズや形を調節し、ぴったりフィットさせることも可能なんだとか。

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この運動は、セックスの改善のため、という効果ももちろんあるそうですが、妊娠、膀胱のコントロールや筋骨格の安定などにも良いそうです。

via Vagina Exerciser Rewards A Hard Workout With Vibrations | Geekologie

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「っ」は英語で「おっぱい」? Bing翻訳がおっぱい好きすぎる

Bing翻訳で”っ”を入れるとboobs(おっぱい)になるよ! というAndrew Robbinsさんの動画より

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Bing翻訳はこちら。いちどお試しを。

っ ⇒ boobs
おっ ⇒ Your boobs
きっ ⇒ Big boobs
こっ ⇒ This boobs
りっ ⇒ More boobs

っっっっ ⇒ Sooooo funny (とーーーてもおもしろいね)

Bing翻訳はFacebookでも使われている(「翻訳を見る」リンク)ので、日本語が読めない外国の友人が多い人は「っ」とか「おっ」とかがたくさん入ったコメントを書くと面白い、じゃなかった困ったことになるかもしれないですね。

via reddit

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Capote – フランスのコンドーム啓蒙ヒーロー

コンドームはフランス語でカポテなんですかね。

OnSexPrime.frによる、ファンタスティックカポテとワンダーカポテの二人のスーパーヒーローが活躍するシュールな短編アニメです。

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via Wonder Capote – An explosive campaign for condoms! | Ufunk.net

「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ

新聞・テレビなどでよくニュースとして出てくる、調査記事のウソやデタラメにせまる本。

「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)
著者/訳者: 谷岡 一郎
出版社: 文藝春秋( 2000-06 )
定価: ¥ 745

2000年に出版された本ということで、地震の話は東北ではなく神戸だったりと時代を感じさせるところもありますが、本が問題としている恣意的な結果を求めるためのリサーチや、リサーチから都合のよく見える結果だけを抜き出してのメディアの煽り記事などの問題は、今でも続いているどころか、ネットが普及してからさらにひどくなっているようにも思います。

この本には、ネットのセンセーショナルな「あらたに○○という事実が判明した」「○○%の人が賛成/反対している」という類の記事に対して、その調査の手法や結果の解釈におかしなところがないかを見つけられる人となるための知識が多数提供されています。

また、学者が自分が期待しているような結果が出るようにデータを取捨選択してしまう話や、他の研究者による追試可能性が重要というあたりの話は、最近のSTAP細胞事件でちょうど問題となっていたところで、本自体は以前の本なのにここも面白く読むことができました。

この本が類書と違うもう一つの特徴は、日本の書籍にしては珍しく、おかしな調査を発表した団体や他の研究者を実名で書いているところ。日本の大学教員のキャリアパスに関する問題への批判とあわせ、こんなに直裁で大丈夫かな、と思いました。ここまでいろいろな方面に言及しては、この人自身が仕事を干されたりしないのか心配になったので、読書後にこの著者の谷岡一郎さんのことを少し検索してみました。どうやらこの方、谷岡学園という学校グループの三代目なのですね。自分の大学で教授や学長をやっているという立場だからこそ、自分の処遇や職へのリスク無く、おかしいと思ったことを率直に本に書くことができていたのかなあ、という気もします。だから良い、とか悪い、とかではなく、大学や論文や調査のおかしな点に気づいている人は多数いても、それを本に出したり大きく指摘したりして社会に広く届けられる人はそれほど多くないのかもなあ、などと思った次第。

新宿御苑で開発会をやってみて #AACamp

4月24日に、新宿御苑で開発会「AA-Camp@新宿御苑」を開催しました。

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平日・昼間・野外でおしごと

独身時代や子供ができる前は、ゴールデンウィークや正月に何日も連続で AA-Camp という名前で開発者の集い的なものを開催していました

育児中(朝晩・週末が空いてない)でフリーランス(正確には半分しかフリーランスではないですが)の自分が他の人と交流できるとすれば、平日の昼しかないわけです。

ここのところ増えているコワーキングスペースに行くというのもありますが、花見に行った新宿御苑でふと思いついた「ここでいいんじゃない?」をきっかけに、公園で開発会をしてみようと思い立ち、とりあえず一回やってみようということになりました。

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参加者集まらず

イベントを告知したのが2日前というのはさすがに遅すぎました。手を挙げてくれたのはならべて読んだ4などで一緒にやっている@ganchiku だけ。

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当日ツイッターで中継をしていたら、@ganchiku の知人の郡山さん・神宮さんが来てくれてお昼からは4人となりました。

郡山さんにはREST Web APIの最新トレンドの講義をしていただきました。長いことこのあたり追ってなかったのでたいへん勉強になりました。

寒い

良い天気でしたが、思ったよりも寒い。やはり、ノートパソコンの液晶画面と日光の相性の悪さがネックとなりました。陽の当たっているところで仕事をするとポカポカと暖かいのですが、画面がまぶしくて見えません。

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新宿御苑にはあちこちに屋根のある休憩所があり、場所によっては椅子だけでなく机もあるので、そちらでは家にいるときと変わらない感じで作業することもできます。平日はガラガラで他の人もいません。周りじゅう緑に囲まれていて景色も抜群。

AA-Camp Shinjuku-Gyoen

ただ、4月の風通しが良い日陰というのは、運動でもしているならともかく、じっと何時間も座ってパソコンを触っている人には寒い。

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パソコンの画面を見ての仕事、という制約を考えると、たぶんもう少し暖かい季節に、これらの休憩所の日陰で作業をするのが、一年のうちでベストの時期、ということになるかもしれません。5月末とか10月上旬あたりでしょうか。またその時期にもやりたいと思います。

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結局、体の暖かさと液晶の見やすさを両立するために、陽の当たる芝生の上に寝そべり、パソコンと頭だけを木陰に入れるという苦肉の運用になりました。

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すこし経つと太陽が動いて木陰のも伸び縮みするので、ノマディックオフィス(敷き物)を引っ張りながらズリズリと場所移動。

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腹這いでのプログラミングは、肩にきます。

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次回へ生かす反省点

電池の持ち

実は今回の野外開発会に合わせて数年ぶりにノートパソコンを新調していまして、かなり電池が持つ機種を選んだつもりだったのですが、期待してたほど電池が持たない、というトラブルもあり。このへんはまた別に書きたいと思います。

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これとは逆に、テザリング用のタブレットは、朝からずっとテザリングをしていたのに電池はぜんぜん大丈夫でした。夕方の時点でもまだ半分ぐらい残っているので、電源なくても深夜までやれそうな感触。

また、@ganchiku のiPhoneは、テザリングで動きっぱなしだったのと日光の下にあったことで、見たことがない「高温注意」のアラートを出したりもしました。

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これから夏に向けて、電子機器は日陰に隠して運用したほうがいいのでしょう。電池の持ちにも関わるでしょうし。

有ってよかった、有ったらいいな

使うかなと思いながらも持って行った敷き物は役立ちました。屋根のある休憩所やあずまやでの作業は、体を動かさないこともあってまだ少し寒い。6月くらいからは、日が当たると暑すぎて屋根の下や木陰が快適になりそうな気がします。

4月はまだ大丈夫でしたが、この先は虫の被害が大きくなりそうです。蚊よけアイテムや虫刺されの薬を持参したほうがいいでしょう。

ディスプレイの輝度を上げないと画面が見えないという問題は課題を残しました。そんなに上げたつもりはないのですが、見えるところまで輝度を上げたせいでバッテリーが予想外に早く切れたのかもしれません。これは対策グッズがないかちょっと調べてみたいところ。

総合的にはだいぶ良い感じで仕事ができたので、またやります。