キーホルダーにつける超小型USB-microSDカードリーダーを購入

スマートフォンやデジタルカメラの中のmicroSDを、どのパソコンにでも簡単に挿せるように、小型のUSBカードリーダーを購入しました。

パソコンごとにmicroSDカードのリーダーを用意するのって面倒だし、キーホルダーにつけておけば忘れてつなげられないということもないですからね。高速性とか対応するmicroSDの最大サイズ(上のは16GB)とか気にするとどんどん高いのになりますが、こういうのは失くしたり壊れたりもしやすいのでそこそこの奴をそこそこに使い倒してまた買えばいいやと。

しかし、近所の100円ショップに(105円で)売ってたことに気づいてしまいました。これほど小さくはないけども。

中国のロシア国境付近で売られている魔法のUSBハードディスク

Jitbitブログによると、中国との国境に近いロシアの街で、このようなUSBハードディスクが「故障した」と持ち込まれることが増えているのだとか。

この500GのSamsung製(と思わせる)USBハードディスク、中国側の街で「驚くほど安く」買ってきたものらしいのですが、たとえば映画のファイルをコピーしても、保存した映画が最後の5分しか再生されないとか、謎の症状がでるということ。

修理を依頼されたロシアの店は、もうこのドライブを何個も持ち込まれていることがわかりました。ドライブを開けてみると、中にはハードディスクが入っておらず、代わりに128MbytesしかないUSBメモリーが差さっているのだとか(図の下)

どうやら、このUSBメモリー、パソコンにさされたら自分が「500GBの容量があるように」見せる機能を持っているようです。さらに、一定以上のファイルをコピーしようとして容量が足りなくなると、ファイルを書き足す代わりに先頭に書き込みをループさせて、前に書いた分をしれっと捨てるように出来ているのだとか。

中国のセールスマンは、目の前でこのドライブにファイルをコピーしてみせて、「ほら、動くでしょ」とまでしているみたい。こんなのが出回ってたら、店頭でちょっとしたファイルを書き込んで、それが確認できたからといって、安心できないですね。

via TDW Geeks