男性専用新ウェアラブルデバイスJoydick

SF Media Labsが発表したJoydickは、体のある一部に装着してコンピュータを操作するための新デバイスということです。デモ動画はこれ。

装着してるところがわかりにくいですが、そこを映すとおそらくYouTube上からこの動画は無くなってしまうでしょうから、これはしょうがないですね。

以下のように、装着する部分の形状に似せた道具を使っての説明もあるので、なんとなく使い方はわかるのではないでしょうか。スティクを前後左右へ倒すだけじゃなくて、指輪を使って上下方向の動きも入力に使えるんですね。

「この入力デバイスなら、たとえゲームで負けても、別の幸福感が得られるかもしれません」だそうです。

「俺のジョイスティック…」というたぐいの冗談は昔からありますが、まさかこう来るとは。

via BoingBoing

ウェブインターフェースデザインに関するスライド

これはいい。ウェブのボタンやフォームの配置等についてのティップスがつまったプレゼン。元Yahoo.comのAjaxエヴァンジェリスト、現NetflixのUIエンジニアBill Scottさんの作によるものです。

UIの話で図がいっぱい入ってるから英語読まなくてもなんとなくわかるし。

Yahoo.comの映画レビューで使われているUIは僕も好きだなあ。グレード評価なので日本にそのまま使えるわけではないけど、レビューサイトとか作るとしたらぜひああいうの入れたいと思います。

Javascriptでその場でいろいろする場合にも、マウスの移動距離を考えよ、ってのを見てはっとしました。あんまり考えて無かったかもしれません。

327ページのスライドというのがすごいですね。新刊(↓)の宣伝とはいえ、ここまで出してしまうとは。

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今回のプレゼンとは違いますけど、一昨年にこのBill ScottさんがリッチUIについて講義したときのビデオも発見しました。同じUIパーツの話とか出てくるところもあります。

グニャリと拡大する非ユークリッド式ウェブブラウザ

狭い解像度の画面で、大きなウェブページの全体を把握しつつ、注目しているところを読みやすく表示するには、ということで提案されているのが、このNon-Euclidian web browser


Non-Euclidean web browser from ron brinkmann on Vimeo.

ビデオではiPhoneを使ってコンセプトを動かして見せています。作者によると、多数地点を拡大状態で残すようにするとか、将来はアイトラッキングで視線を追って自動で拡大するとかもできるのではということ。アイデアは面白いけど、自分の指はやっぱり邪魔ですからね。

今もパソコンに拡大鏡のツールはあるので、拡大鏡表示の境界をこの動画のように連続的に加工し、タッチパネル式のパソコンを使えば、作ることはできそうです。

via Ajaxian