PHPUnit-skelgenでnamespaceを使ったクラスのstaticメソッドに対する生成コードがnamespaceエラーになる件

PHPUnit3.7.13で、Skelton Generatorユーティリティーを使ってannotationからのテストコード生成をしたら、なぜか実行時にエラーになってはまったので記録。

ここで指摘されてるんですがOpenのままですね。

phpunit-skelgenを使いたいのでstatic関数を使わない、となると本末転倒なので、pearで入れた(最近はComposerでも入るらしい。試してない)コードに手動でパッチをあてて解決。

SebastianBergmann\PHPUnit\SkeletonGenerator\Test.php
line. 299
// 'className' => $this->inClassName['fullyQualifiedClassName'],
'className' => $this->inClassName['className'],

line 324
// 'className' => $this->inClassName['fullyQualifiedClassName'],
'className' => $this->inClassName['className'],

[追記 2016-03-09] PHPUnit 5.1.7 になってもこの問題は解消していません。若干行番号がずれてますが同じ修正で対処できます。

しかし、Packagistのphpunit/phpunit-skeleton-generatorが、abandond となっています。もうスケルトンジェネレーターはやる気がないんでしょうか…

WordPressのPHP4対応が今年後半予定のWordPress3.1で打ち切りへ。PHP5.2以上への移行が必要に

PHPのオープンソースの中でもユーザーがとても多い、ブログアプリケーションのWordPressが、ついにPHP4系のサポートを止める時が来ました。

WordPress公式ブログにて発表されたのは、現行バージョン3.0の次、2010年内にリリース予定のバージョン3.1を最後にPHP4とMySQL4が対応されなくなることです。

2011年前半予定のWordPress3.2では、PHP5.2以上、MySQL5.0.15以上が必須となります。

WordPress側で取っている統計では、PHP5.1より前の古いPHPを使っているワードプレスのサイトは、すでに全体の11%にまで減っているのだとか。

僕自身はもう何年も前からPHP5しか使ってないですし、プラグイン等を書くにしても、PHP4で動くようにPHP5の便利な関数を使えないのは面倒なので、PHP5.2が強制になるのは非常にうれしいですね。

共有ホスティングなどでも最近はPHP5を提供してたり、切り替えられたりするところがほとんどだと思います。今PHP4で走らせているWordPressで、その環境が将来の3.2が動く環境かどうかを確認するプラグインHealth Checkというのも公開されました。

WordPressの管理画面から、[プラグイン]-[新規追加]-[検索]で”Health Check”と入力し、見つかったヘルスチェックプラグインをインストールします。

インストール後に有効にすると、そのタイミングで今のホスティングがWordPress3.2に対応しているかどうかが簡単に表示されます。

お使いのWordPressでこのプラグインを走らせてみて、もしチェックが失敗するようであれば、使っているサーバーのPHPやMySQLのバージョンを上げる設定ができないかを確認しておいた方が安心かもしれません。もしリクエストしてもバージョンがあがらない環境であれば、別のホスティングへブログを移すことも検討しないといけないでしょう。

技術メディアのみなさん、symfonyのFabien Potencierさんへの取材どうでしょう?

PHPカンファレンスの開催がいよいよ明日・明後日となりました。

今回は、10周年ということで海外からも3名の講演者をお呼びしての充実したカンファレンスとなっています。(参加は両日とも満員で締め切っています)

symfonyのリーダーFabien Potencierさん、FacebookのBrian Shireさん、台湾PHPユーザー会の江 明宗さんのお三方は、なかなか東京で話せる機会もないと思いますので、ぜひ取材等いかがでしょうか? (拙いですが通訳できます)

特に、カンファレンス当日はPHPカンファレンスのメディアスポンサー各社(スポンサーありがとうございます)のみなさまに、ぜひ取材いただければと思います。

ご興味ありましたら、ぜひPHPカンファレンスでお声をかけていただくか、akimotoアットgmailかtwitter.com/akkyまで御連絡ください

「カタカナ率」を公開しました

カタカナ率というワンアイデアサービスをローンチしました。

日本語の文章をインプットすると、文章の中に含まれるカタカナの割合を計算して出してくれます。

本日のネットサーフィンで、「なんか妙にカタカナ多いなあ」という文章を見たのですが、この「多い」ってどれぐらいなのか定量化してみよう、と考えたのがきっかけです。

PHPワンファイルなんで、ソースつけときますね。だいぶ手抜きしてますが…

# と、カタカナを意識的に増やして書いてみたのですが、なんとか20%越えできるぐらいでした。カタカナばっかりで日本語を書くのも楽じゃないんですね。













カタカナ率



カタカナ率 測定します

配列変換 * http://jp.php.net/str_split のコメント */ function mb_str_split($str, $length = 1) { if ($length <1) { return FALSE; } $result = array(); for ($i = 0; $i 測定結果'; $body = $_REQUEST['body']; $rate = calcKatakanaRate($body); // 小数点1桁パーセントを求める $formattedRate = floor($rate * 100 * 10) / 10; echo "

$formattedRateパーセント

"; $message = '普通の文章ですね'; if ($rate > 0.6) { $message = 'ニホンヘヨウコソ! ドモアリガット'; } else if ($rate > 0.4) { $message = 'あなたはコンサルで、何か後ろ暗いことを誤魔化そうとしてますね'; } else if ($rate > 0.2) { $message = '外資系にお勤めですか?'; } echo '

判定: ' . $message . '

'; echo '

原文

'; echo '

'; echo nl2br(htmlspecialchars($body, ENT_QUOTES, 'UTF-8')); echo '

'; } ?>

測定したい文章を貼り付けて、「測定」ボタンを押してください


[更新 06.26]

id:tmatsuuさんがカタカナ率のJetpack版を作られたようです。なるほど普通のアドオンと比べるとすごい手軽ですねJetpack。

しかも、ちゃんと切り捨てが四捨五入に改良されたりしてます。