Google ChromeのバックアップをWindowsで取る

メモ OSアップグレード前にChromeのブックマークとパスワードを別ディスクに退避。

Google Chrome Backup からexeをダウンロード、実行でインストール。

– 起動
– Backup
– デフォルトをバックアップ(デフォルトしか使ってないので)
– バックアップ先を指定 – 外部ドライブに/backup/chrome/ とか作って指定

XMarks for Chromeが動いてればそれで良かったんだけども、シンクがエラーになってしまうので。Firefoxの方はXMarksで他PCにコピーされているので良しとする。

WordPressの管理画面とFirebugが衝突していた

ここ数日、FirefoxでWordPressの管理画面で新規投稿や既存記事の修正をしようとしたときに、

  • 右サイドバーのカテゴリーのところにiframeが出て、その中にWordPress Admin画面がまた表示され、
  • おそらくその中で再帰的に管理画面が表示され続け、
  • そのうちにブラウザが諦めて、ページが真っ白、または編集用のボタンが一列だけ表示される

みたいな現象が起こり、FirefoxでWordPressの編集ができなくて悩んでいました。

最初はWordPress自体の問題かと思っていたのですけど、WordPressのサイトを症状で検索しても、それらしい問題が見当たりません。

しょうがないので、Firefoxのaddonを全部オフにすると、問題が解消されました。

# セーフモードの存在を忘れてました。セーフモードで試せばもっと楽でしたね

拡張のどれかが悪さをしてることがわかったので、あとはどれをオンにした時に問題が発生するか、on/offを調整して探すだけです。その結果、Firebugを有効にしたときに上記の問題が再現しました。

FirebugとWordPress Adminで検索すると、今度は「FirebugがWordPressの編集投稿ページで再帰的な読み込みを発生させる」というズバリなバグレポートが見つかりました。

レポートにもありますが、Firebugをenableにした時は、この問題は発生しません。suspendにすると発生します。Firebugを使わないのも困るのですが、WordPressで投稿するたびにenableにするのも面倒だなあ。

バグレポートの☆をポチっと押して、修正してほしい気持ちを伝えておきました。

同じ現象で悩んでいる人がいるかもしれないので、記録しておきます。

[追記 2009.10.24] 本日、このバグを修正したというコメントがバグレポートに入りました。近いうちのFirebugの更新で、この問題は解消されそうです。

YSlowのSteve Souders氏が新測定ツールHammerheadをリリース

米Yahoo!のクライアント側パフォーマンスチューニングで名を上げ、Googleに移籍した、「ハイパフォーマンスWebサイト」の著者スティーブ・サウダーズさんが、新しいプラグインHammerheadを出しました。

Hammerheadは、FirefoxのFireBug拡張の上で動く子拡張。Firebugを入れた上でインストールする必要があります。

Firefox3のアドオンマネージャのセキュリティチェックに引っかかるので、パラメータをいじらないとインストールできません。about:configから手順に沿ってパラメータを一つ追加する必要があります。

ブラウザ側のパフォーマンス測定をするときは、キャッシュの影響を排除しないと正確な測定ができません。このプラグインではまず、ディスクやメモリ上のキャッシュをステータスバーからクリアするための簡易な手順が提供されます。

これは、3つのURLについて、キャッシュが空の場合と最大限キャッシュが効いた場合のそれぞれについて、3回ずつ測定した結果を表示させたものです。Primed Cacheの方のロード時間が大きいままであれば、一度読み込んだHTML、画像やJavascriptなどがうまくキャッシュされないような設定になっていないかを疑う必要がありますね。

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Mr Uptime エラーで落ちてるサイトが復旧したら教えてくれるFirefoxアドオン

del.icio.usのトップに載ってたので紹介しようと思ったら、pop*popで昔紹介されていました。詳しくはそちらを。

エラーに限らず、メンテナンスとかもだけど、復旧したらすぐにでも使いたい、というような状況ではこういうプラグインでいち早く知るのもいいのかもしれないですね。みんなが使ったら復活した瞬間にアクセス過多でまた落ちたりしそうですけど。

via del.icio.us/popular

Firefoxの設定を新しいVistaマシンに移行したときのトラブル対処メモ

Firefoxのバックアップを取る拡張FEBE(Firefox Environment Backup Extension, ファイアフォックス環境バックアップ拡張)を使って、Windows XPで使っているFirefoxのいろんな設定をそのまま新しいVistaのFirefoxに流し込もうとしてはまったので、記録しておきます。

FEBEはモジラのサイトで配ってて、ここから拡張をインストールできます。拡張は新旧の両マシンでインストールする必要があります。拡張インストールしたらいつものFirefox再起動。

FEBEのオプションで「何をバックアップ対象にするか」をチェックで設定。デフォルトではあまりいろんなものをバックアップしたりはしないようになってます。移行元のFirefoxで、ツールメニューからバックアップ。このときに、FEBEのオプションでバックアップ先をネットワークディスクとかに直接しておくこともできます。というか僕はそうしました。バックアップしたファイルが他人の手に渡るとまずいようなデータもありますから、取り扱いには注意しましょう。

それが終わったら、新マシンのほうのFirefoxで、ツールバーから復元したい項目の復元を指定して、さっきのバックアップファイルを指定します。(共有ディスク環境とかない人は、バックアップファイルをUSBメモリやメール等で新PCに送る必要がありますね。フォルダごとコピーするだけで大丈夫です)

これで、XP→Vistaでもおおむね復元はできたのですけど、一つだけ、Firefoxに覚えさせているパスワードの移行でエラーが出てしまいます。

エラーの内容は、パスワードファイルをユーザディレクトリ以下に書き込もうとして失敗した、アクセスできません、というようなものです。これ、XPでは起こらないのでサポートフォーラムを見てみたところ、対処方法が書かれていました

FEBE on Vistaだとパスワードデータをしかるべき場所に格納できないので、手動で開いてコピーする、ということです。

“username-passwords{profilename}.fbu”がパスワードのバックアップファイルです。

# {profilename}のところは、バックアップしたFirefoxのプロファイル名。何もしてなければdefault

これの.fbuを.zipにリネームして、zipを展開します。key3.dbとsignons2.txtという二つのファイルができるので、これを

C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Application-Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(ランダム文字列).default(またはプロファイル名)\

にコピーしてやります。これでFirefoxを再起動すると、パスワードマネージャにパスワードが入っているはずです。

このへんは、手動で移行するFEBEじゃなくて、GoogleのBrowser Syncを使うという手もあるとは思います。僕はGoogle Browser Syncは今ひとつ使いにくかった。起動時と終了時にえらい時間かかるところが。