Google Map Makerはみんなで作る集合知地図

ただし一部地域のみ。日本はダメです。

このGoogle Mapsの新サービスGoogle Map Makerでは、未開の地(ただしGoogleにとって)の地図をユーザに作らせよう、という手抜き、じゃなかった集合知を活用した地図作成サイトになっています。

ホーチミン市とか入れて、ある程度以上地図を拡大すると、地図上部の地形や建物などをプロットするためのツールが使えるようになります。

湖なんかの面積があるものは、多角形で領域を指定することも。

なんとサイゴン北部にハート型のAkky湖が! (キャンセルしたので登録はされてないですよ)

ヘルプによれば、今編集できるようになっているのは、キプロス、アイスランド、パキスタン、ベトナム、カリブ海の島々、になるそうです。

via VentureBeat

仮想経験のデザイン インターネット・マーケティングの新地平

けんすうさんのブログで薦められていた(ような気がする。元記事見つからず)ので読んでみました。

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日本の2ちゃんねる、ハビタット、ライブドアブログ、ミクシィ、カフェスタ、ヤフー・アバターなどと、海外のハボホテル、サイワールド、アイパートメント、校友録、アイラブスクールなど、ユーザコミュニティの場として成功、あるいは失敗したネットサービスを詳細に解説しています。特に海外の事例ものは、言葉の問題で詳しくはわからないものが多いので、参考になりました。

著者は大学の先生やそこの学生らで、研究成果として書かれた本のようなので、まとめと考察の第三章などは言葉遣いが難解で疲れました。ちゃんと理解できたか自信ないですが、ネット上ではネット外では何の価値もないような、アバターを飾るとかデジタルデータを贈ったり交換したりすることに価値が産まれる、あるいはその価値を生むことができるサービスが、コミュニティサービスとして成功している、ということを言っているように思います。

おすすめされた本を読んだので、次はいよいよ Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方に取り掛かります。

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