Web Designing 2月号でAsiajinをご紹介いただきました


日本のウェブ業界を世界に伝える英語ブログAsiajin(アジアジン, スポンサー募集中)、現在発売中のWeb Desiningで紹介していただきました。ありがとうございます!

Web Designingはデザイン方面に注力した、ウェブサイト構築のための情報誌ですね。会社でも取っているのでたまに読んでいます。

Diggのケビン・ローズがアジアジンを読んでくれているらしい


はっきりと言及されたわけじゃないのが残念だけれど。

Diggのファウンダーであるケビン・ローズがやっているビデオキャストDiggnationの第142回、14分47秒あたりから16分03秒ぐらいまでの間に注目すべき話が。

ケビン・ローズは、アイデアを得るためと日本のウェブの情報を得るために、とある日本の次世代のウェブについていろいろ書いている英語ブログを読んでいるという告白をしています。そこで出てくる「wwwは日本では大笑いを意味する」話は、まさに最近アジアジンで書いたばかりのもの。

「Googleで検索しても出てこないな」「おいおい、大事なアイデア元なんだから隠しておこうぜ」みたいなやりとりでサイト名は言ってくれないのですけどね。ちょっと残念。

ケビン・ローズは、このサイトをDiggに使えそうなアイデアを探すためにも読んでいるんだそうです。

Diggnationのフォーラムでも「Asiajinだよ」と答えてる人がいるし、探し出してブログで「これはAsiajin.comというブログだ」と書いてくれてる人もいました。

たしか6票ぐらいだったDiggも、これの効果でか12票に増えています。(みなさんもよかったらぜひ www)

[追記]

miyagawaさんだったんだ。ありがとうございます!

アジアジンでコミュニティ紹介を書いてみました


[Asiajin] Community: Japan PHP Users Groupで、日本PHPユーザ会の活動紹介を書いてみました。

Asiajinがターゲットとする英語読者の中には、日本在住の外国人エンジニアもいます。彼らは彼らで、英語で行われるコミュニティの集まりなどに参加しているのですけど、僕らからそれらの英語コミュニティの存在や活動がなかなか見えないのと同様に、彼らも日本のエンジニアがどのように交流しているのか、わかりにくいわけです。

英語の勉強法について書いたブログのエントリがよく人気になっているのを見ると、日本のエンジニアの中にも英語で技術の話をする練習をしたい人は多いのではないかな、と思います。英語と日本語のコミュニティがもっと交流できるように、まずは自分がよく参加するPHP勉強会とそのユーザ会を紹介してみました。

今後、他の言語の勉強会や読書会など、いろいろな技術交流会があると思うので、それらも紹介していきたいと思います。全部参加して書ければ一番いいのですが、なかなかそれも難しいので、それぞれの会の人から紹介案を(日本語でもいいので)いただけると書きやすいですし、間違いも減らせるかなと思います。他の言語やツールのコミュニティのみなさま、よろしくおねがいします。

# 今回の英文は、AA-Camp-4に参加してくれたZooomrKristopherさんに添削してもらいました。ありがとうKris!

Asiajinのfaviconは


Asiajinのfaviconドムじゃありませんよ。

正式リリースの次のエントリ、書くべきことは多いんですけど、どれも調べるのに時間がかかってしまって困り中。

しかし、スラッシュドットジャパンに載ったのは驚きました。ありがとうございます。ほとんど「天才」「秀才」の話で関係ないみたいですけど、スラドらしいですよね。

「スーパークリエイター」とか「アルファブロガー」とか自分で書くのは恥ずかしいし、できればそんなの書かなくてもニュース性の高いリリース出したいとは思います。でも海外に行く時に謙譲の美徳とかやってもまったく評価されないので、あるものは使え、という感じでした。海外に転職したくて英語で履歴書出す時とかも、日本だったらやりすぎかな、というぐらい自分に自信を持った書き方をすることをお薦めします。

英語についてネイティブチェックを入れるべきだ、みたいな意見がありましたけど、僕はあまりそこは重要じゃないと思ってます。英語がおかしいので信用されるチャンスを失うだろう、というのはわかっていますけど、ネイティブチェックを入れるコストのせいで書かないより、間違ってても何か伝えたほうがいいかなあ、と思ってます。

「おかしな英語書くなんて、日本の恥だ」とか言うことなら、もっとちゃんとしたブログを始めていただいて駆逐してくれればいいです。いや是非そうしてください。そうしたらAsiajinやめて、その英語ブログで紹介されるようなサービスを作るほうを頑張りますから。

あともう一つ。「英語の勉強に読んでみようかな」というのは勘弁してください。英語の勉強はネイティブの人が書いたブログを読みましょう。これ、絶対、守って(笑)。

Asiajinオープンについて


Asiajinという英語ブログをはじめました。Asiajinに関する日本語での裏話や案内は、この個人ブログで書くと思います。

いろいろ記録するべきことはあるのですが、そろそろ会社行かないといけないのでまずはこれで。