JSON APIで就職希望を受け付けるParse社の求人ページ

スマートフォン向けのバックエンドでユーザー管理やプッシュ通知などのサーバ処理を担当してくれるwebサービスParse社の求人ページで、APIによる応募手順が公開されています。

(応募用メールアドレスの情報に続けて)または、ボーナスポイントとして、次の手段で応募してください(こちら経由の応募者は優遇します):

Or, for bonus points, do the following to apply instead (we’ll give these applications higher priority):

POSTを以下に、
Send a POST to:

https://www.parse.com/jobs/apply

Content-Typeをapplication/jsonで、bodyに以下のキーを入れた正しいJSONで送ってください
with the Content-Type set to application/json, and the body as valid JSON with the following keys:

name: String with your name (required)
email: String with your email address (required)
about: String describing why you think Parse is a great fit for you (required)
urls: Array of strings with links to your resume, site, or code samples (required)

成功時には本文が空の応答が200で返ります。複数回応募した場合は、最後のものを見ます。
You will receive a blank 200 response on success. If you apply multiple times, we will look at your latest.

APIはJSONを投げる簡単なPOSTリクエストですが、できないことをできると言って履歴書を送ってくる人が多いアメリカでは特に、ふるい落としの方法として役立つのかもしれません。

via Jobseekers Invited to “Apply Via API”

ツイッターのステータスに含まれる大量の情報を中の人が解説した図

TwitterのAPIエンジニアRaffi Krikorianさんが、ブログにて現在のTwitter Statusオブジェクトが持っているデータの構造を説明する図を公開しています。

APIバージョン2ではXMLのサポートをやめてJSONだけにする計画がある(既にいくつか、JSONでしか取れないAPIもある)ということで、JSONで説明されています。

map-of-a-tweet

140字のつぶやき「だけ」のサービスですが、ユーザー情報も含まれているためもあり、こう見るとかなり大きなデータという気もしてきますね。

BentoBoxで読んだ4をご紹介いただきました

BentoBoxにて、リンクシェアのAPIを使っている事例として、読んだ4!をご紹介いただきました。

yonda4-on-bento-master

読んだ4!は、Amazon APIがメインと思われがちですが、本に関する他のサイトやAPIも使っています。リンクシェアAPI経由では、ブックオフオンラインでの中古を探しに行くことができます。

このBentoBoxというサイトでは、リンクシェアAPIを使ったマッシュアップサイトやツールをまとめて紹介されているそうで、今はコンテストも開催中とか。

twitterのつぶやきに位置情報が追加される予定が明らかに

140 Twitterカンファレンスで、twitter APIの責任者が語ったのをロバート・スコーブルさんがFriendFeedで報告したところによると、twitterのそれぞれのつぶやきに所在地情報を付加する計画があるそうです。

twitterの書き手側がどうやって位置情報を渡すのかという話はありそうです。twitterに各自が登録した都市名や、IPアドレスからわかる位置情報だけでは、精度が低くて面白くならないようにも思いますが、SMSやモバイルアプリでGPSとの連動とかがされ、細かい地点情報が渡され、それがAPIで取れるとすると、新しいマッシュアップアプリが多数登場しそうです。

その他にも、favouriteがあまり活用されていないので、FriendFeedなどにあるような”Like”とコメントシステムも検討されているということ。

via ReadWriteWeb

symfony APIがブラウザから直接検索できるように(OpenSearch API)

本家ブログでの発表から。symfony APIの検索フォームが、OpenSearch APIで提供されるようになりました。

syfony公式ページに行くと、ブラウザ右上のサーチボックスが変化して、OpenSearchに対応していることを示してくれます。Firefox3ではこんな感じ。

symfony API 1.2を追加

すると、このあと、サーチボックスでsymfony APIが選べるので、ここにsymfonyフレームワークのクラス名や関数名を入れると、

APIマニュアルの該当ページにジャンプします。