スティーブ・ジョブズ=劉備、ティム・クック=諸葛亮


でもってアップル=蜀漢、ということになるのかなあ、などと↓の話を読んでて思ったり。

Android は潰してやる「この不正を正すためなら、もし必要なら自分が最後の息を引き取るまで、さらにアップルの 400 億ドルの貯金すべてをはたいても、この不正を正すのに使うつもりだ」と Jobs はいう。「Android は潰してやる。それは盗品なのだ。この件に関しては核戦争になってもやるつもりだ。」

“I will spend my last dying breath if I need to, and I will spend every penny of Apple’s $40 billion in the bank, to right this wrong,” Jobs said. “I’m going to destroy Android, because it’s a stolen product. I’m willing to go thermonuclear war on this.”

引用元: Android は潰してやる:ジョブズ公認伝記本 « maclalala2.

サンタ服を着た美女が毎分時計を書き換えてくれるThe Xmas Time


The Xmas Timeのサイトに行くと、半透明のガラスの向こうにいるサンタクロースの格好をした半裸の長髪ストレートの美女(たぶん)が今の時刻を教えてくれます。

時計の針は手書きで書かれていて、一分経つと分針をイレーサーで消して、新しい時刻に書き直してくれます。

書き直すのは数秒で終わるので、残りの時間は踊ったり、こちらに近づいてきたり落書きしたり、道具を持ち出して小ネタをやったり、毎分ごとに違ったことをしてくれるのでなかなか見飽きません。

動画の紹介がYouTubeに上がっていて、一時間待たなくても、ネタの多くを見ることができます。

iPhone/iPad向けアプリもあります。この時計を外に持ち出すこともできるわけですね。Android版は開発中ということ。

ハングマンならぬセップクマン(切腹マン)


千葉県八千代市の私立秀明八千代中学・高校で、英語担当の教師が、授業中に生徒が解答ミスを重ねると、人が首をつっている姿を連想させる絵を黒板に描いていたことが、複数の生徒や卒業生の証言で分かった。同校では08年に校内で生徒が首つり自殺しているが、その後も続いていたという。亡くなった生徒の両親は「こうした指導は問題だ」と憤っている。 (毎日.jp)

外国人教師が授業で使った英単語を当てるゲームHangmanが、人の首を吊るゲームだということで、生徒の自殺と絡めて過剰に反応されていますね。

これはさすがに訴えがナンセンスだと思います。けどアメリカ人やイギリス人にも「文化の違い」だけで片付けてほしくはないな。止める必要はないけど、子供に遊ばせるゲームのテーマとしては、趣味は良くないよね。違う文化では気に障る人もいるかも、という想像力ぐらいは持ってもらってもいいんじゃないかと思います。

さて、同じ発想で英単語じゃなくて日本語の単語を覚えるゲームというのがAndroidアプリにあるようです。「英語で首吊りなら、日本語はこれだ!」と考えたんでしょう。その名も「切腹マン」(Japanese Hangman)

首吊り完成の代わりに、腹を切っていくわけですね。なんという…

メニューは英語・ドイツ語・フランス語に対応し、Androidバージョン1.5以上で動作。無料でAndroid Marketからダウンロードできます。

Android G1で無線LANのアクセスポイントが全く見つからなくなったときの対処


ある時からWiFiが一個も見えなくなり、OS再起動とかしても直らなくなった。

検索した結果、同じ症状の人でWiFiの設定ファイルを強制的に削除することで回復した人がいたので、真似してみたところ直りました。

Windowsでadb.exeを使ってシェルアクセス

> adb shell

$ su

# cd /data/misc/wifi/
# rm wpa_supplicant.conf

で、Androidから再度Wifi Settingsページにアクセスしたら、アクセスポイントがちゃんと検出されるようになりました。

読んだ4!の機能更新 – Android用バーコードリーダー, 不具合修正など


twitterで読書記録を取るサービス読んだ4!の更新情報です。

Androidケータイで書籍のバーコードを撮影すると書名情報を持ってきて読んだ4につぶやくというアプリ読んだ4レコーダーをリリースしました。

また、利用イメージを伝えるために、人生で初めて動画を作ってみました。数日前に出たWindows Liveムービーメーカーというのを使ってみたのですが、動画ってすごく簡単に(しかもOSの無料アプリで)編集できるようになってるんですね。

また、アカウント名がすべて数字というユーザーで個人記録ページが表示されずエラーになるのを修正しました。(thanks to @090428)

それと、一覧表示のデザインを多少改善しています。

Androidでアプリ作ったけど謎のdebugモードが解消されなくて2日はまったでござる


Eclipse+ADTの開発環境からUSBで送り込むとまったく問題なく動くのに、.apkのパッケージにしてサインしてウェブに置き、そこからダウンロードさせてインストール実行すると「デバッガに接続しています、お待ちください(“waiting for debugger”)というダイアログが出てアプリが起動してくれない、という現象に悩まされていました。

アプリとして配布したけど、デバッガ待ちの状態になってしまう現象の理由として考えられる原因を検索等で調べていくと、以下のようなものがあるようです。

AndroidManifest.xmlで明にデバッグモードを指定している

applicationでandroid:debuggable=”true”と書いてあると、作成されたアプリは常にデバッグモードになるようです。

アプリケーションの中でDebug.waitForDebugger()を呼んでいる

デバッガを待つコードを書いてれば、当然リリースモードでビルドしてもデバッガ待ちに入ります。

アプリケーションの中でその他のデバッグモードで動くクラスを呼んでいる

という書き込みをどっかのMLで見たような気がしますが、呼んだらデバッグモードになっちゃうクラスって何、というのは書いてありませんでした。これはほんとかどうかわかりません。

デバッグ版が不完全にアンインストールされている

USBでつないで実機でデバッグなどしていた場合に、実機のアプリケーション一覧からアンインストールしただけでは、署名関係などが残ってしまいリリース版のインストールがうまくいかないことがあるそうです。インストールできない、とデバッガ待ちで止まってしまう、では症状が違うので厳密には今回のトラブルとは関係ないかもしれませんが。 参考

これらを一個ずつ確認していきますが、特に問題はありません。完全手詰まりでウンウン悩んでは同じ手順を繰り返してましたが、解決方法は意外なところに。

Androidを再起動する

Android実機を再起動したら、同じ.apkを使ってインストールしても、デバッガ待ちにはならなくなりました。

携帯電話だと思うと、ほとんど電源を切ることが無いのですけど、今度から何かがうまくいかなかったときは、パソコンと同様に再起動も試してみようと思います。

逆に、実機でデバッガ実行したいのに動かないときの確認項目は、こちらが詳しいです。