WiFiルーターに近づかないと止まらない目覚ましAndroidアプリ

アンドロイド用のアラームアプリAlarm Clock,wake up guaranteed (起きること保証のアラーム時計)は、設定した無線LANの電波強度に近づけることでしか止められない目覚まし時計アプリです。13秒でアプリを説明している動画は以下。

ベッドサイドのAndroid本体を手にしても止めることができなくて、(設定しておいた)家のWiFiルーターの近くに持っていかないと止まらないので、目が覚める可能性は高い?

寝室にルーターがある場合もあるので、無線の電波強度が高い時に止めるのではなく、低く(=ルーターから離れたら)止めるような設定もできます。

複数のWiFiルーターからの電波の強さを使ってGPSのように場所を特定するような技術もありますが、一個でも電波の強さで距離をある程度は測れますね。Androidだと自宅に戻ったことを判定するのに自宅のWiFi接続を確かめるようなアプリもあると思いますが、家の中(あるいは周辺)での電波の強さを使って、目覚ましを止める以外にも何かできることはあるでしょうか。

via This Android Alarm Only Deactivates When You are Out of Bed

スティーブ・ジョブズ=劉備、ティム・クック=諸葛亮

でもってアップル=蜀漢、ということになるのかなあ、などと↓の話を読んでて思ったり。

Android は潰してやる「この不正を正すためなら、もし必要なら自分が最後の息を引き取るまで、さらにアップルの 400 億ドルの貯金すべてをはたいても、この不正を正すのに使うつもりだ」と Jobs はいう。「Android は潰してやる。それは盗品なのだ。この件に関しては核戦争になってもやるつもりだ。」

“I will spend my last dying breath if I need to, and I will spend every penny of Apple’s $40 billion in the bank, to right this wrong,” Jobs said. “I’m going to destroy Android, because it’s a stolen product. I’m willing to go thermonuclear war on this.”

引用元: Android は潰してやる:ジョブズ公認伝記本 « maclalala2.

サンタ服を着た美女が毎分時計を書き換えてくれるThe Xmas Time

The Xmas Timeのサイトに行くと、半透明のガラスの向こうにいるサンタクロースの格好をした半裸の長髪ストレートの美女(たぶん)が今の時刻を教えてくれます。

時計の針は手書きで書かれていて、一分経つと分針をイレーサーで消して、新しい時刻に書き直してくれます。

書き直すのは数秒で終わるので、残りの時間は踊ったり、こちらに近づいてきたり落書きしたり、道具を持ち出して小ネタをやったり、毎分ごとに違ったことをしてくれるのでなかなか見飽きません。

動画の紹介がYouTubeに上がっていて、一時間待たなくても、ネタの多くを見ることができます。

iPhone/iPad向けアプリもあります。この時計を外に持ち出すこともできるわけですね。Android版は開発中ということ。

ハングマンならぬセップクマン(切腹マン)

千葉県八千代市の私立秀明八千代中学・高校で、英語担当の教師が、授業中に生徒が解答ミスを重ねると、人が首をつっている姿を連想させる絵を黒板に描いていたことが、複数の生徒や卒業生の証言で分かった。同校では08年に校内で生徒が首つり自殺しているが、その後も続いていたという。亡くなった生徒の両親は「こうした指導は問題だ」と憤っている。 (毎日.jp)

外国人教師が授業で使った英単語を当てるゲームHangmanが、人の首を吊るゲームだということで、生徒の自殺と絡めて過剰に反応されていますね。

これはさすがに訴えがナンセンスだと思います。けどアメリカ人やイギリス人にも「文化の違い」だけで片付けてほしくはないな。止める必要はないけど、子供に遊ばせるゲームのテーマとしては、趣味は良くないよね。違う文化では気に障る人もいるかも、という想像力ぐらいは持ってもらってもいいんじゃないかと思います。

さて、同じ発想で英単語じゃなくて日本語の単語を覚えるゲームというのがAndroidアプリにあるようです。「英語で首吊りなら、日本語はこれだ!」と考えたんでしょう。その名も「切腹マン」(Japanese Hangman)

首吊り完成の代わりに、腹を切っていくわけですね。なんという…

メニューは英語・ドイツ語・フランス語に対応し、Androidバージョン1.5以上で動作。無料でAndroid Marketからダウンロードできます。