人がビルから落ちている広告


これはインパクトある広告

人騒がせに過ぎる気もしますが。ニュージーランドから。

via Ads of the World™

Skype/YouTube/Facebookの「もしも」レトロ風ウェブサービス広告


50年前に夢見た未来が、今あるのかもしれませんねえ。

[Update] ツイッターもありました

via Ads of the World

「Googleユーザー15人にBingを試してもらったところ、10人がBingに切り替えました」


タイトルの通り。アグレッシブなプロモーションですねえ。

外部の研究機関に委託したので公平な実験だ、ということだそうですが、昔あったコカコーラとペプシコーラの広告戦争を思い出させます。

# グーグルはまだ反撃することもない気がしつつ

Googleが訪問者の豊かさで表示広告を切り替えるシステムをテスト中と判明


アメリカに住んだとき、最初、クレジットヒストリーが無くてクレジットカードを作ることができず、たいへんでした。

このクレジットヒストリーというのは、その人が公共料金やローン、クレジットカードの支払いをちゃんとやっているか、という記録です。アメリカには、こういうのを集めて管理する会社が数社あり、新たにクレジットカードを申し込むときや、家を賃貸で貸すときとかにお金を払って問い合わせると、「この人はクレジットヒストリーが低い」とか、金払いに関する信用の有無がわかってしまいます。

クレジットヒストリーの点数が高いということは、その人がいっぱい借りて、いっぱいちゃんと返せる、という指標になります。そういう意味では、必ずしもお金持ちかどうかではなくて、カードをよく使う人でしっかりしてる人とかもポイントは上がります。

# ヒストリーが無いところからどうやってヒストリーを作るか、というのは、検索すると解説してる人が何人もいますのでそちらを読んでください。

Googleのマーシャ・コルサンスキーというマネージャーの話したところでは、Googleのコンテンツネットワークと、FICOと呼ばれるクレジットヒストリーの点数を組み合わせて使うことで、広告主に対して「クレジットヒストリーの高い人が見にくるサイトに広告を出す」という絞込みを提供するのだとか。

どのサイトにどんなクレジットヒストリーの人が何パーセントぐらい来てるか、というデータは、サイトのアクセス統計を取るCompeteと共同で、200万人の同意したユーザーのデータを使うことで集めたそうです。

返せる人にだけ、クレジットカードをもう一枚持ちませんか、と広告したり、高い買い物の広告を見せたりするというのは、広告の精度が上がって無駄撃ちが無くなるから企業にとってはいいことなんでしょうねえ。

via Mashable

100万ピクセルツイッターページ


たった一ページのサイトをピクセル単位で販売して1億円を稼いだミリオンダラー・ホームページのビジネスモデルを「twitterのユーザーアイコン限定に」適用したサイトが登場したようです。それが、Million Pixel TwitterPage (100万ピクセルtwitterページ)

ぎっしりと小さな広告が詰まったミリオンダラー・ホームページに比べると、えらい寂しい状態ですが、このページが2005年の成功を再現して、自分のtwitterアカウントを宣伝したい人が殺到するなんてことは起こるんでしょうかね?

million-pixel-twitter-page-screenshot

値段表はこんな。一番小さい1×1のサイズは10ドル。

million-pixel-twitter-page-prices

空白が多い今の段階なら目立つとは思いますが。世界中にtwitterアカウントを宣伝したい人は検討してみては。

日本版を作ってみたら、と思った人は、とりあえずこちらを読んでこちらも見てみてください。たぶん2005年にすぐ作られた日本語の真似サイトですね。結局サイトを作るかどうかじゃなくて、そのサイトに注目を呼べるかがすべて、ということですかね。

via MillionPixelTwitterPage.com: It Was a Matter of Time