どうだいお味は? まろやかああん


休みの間にうっかり帯をギュッとね!を読み始めてしまい、気がついたら30巻通読してしまいました。

帯をギュッとね! (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
著者/訳者: 河合 克敏
出版社: 小学館( 1998-09 )
定価: ¥ 710

それで、「どうだいお味は?」「まろやかああん」の元ネタがよくわからなかったので調べてみたら、こういうことでした。ペヤングのCM。そういわれれば見たことがあるような気もするけど、サンデーにネタとして書くほどはやったCMなんだっけか、これって。

競艇マンガは帯ギュほど面白さを感じなかったけれど(とはいっても安定して読ませる)、今書いてるとめはねっ!はまた面白いですね。テーマが書道というところが相変わらずのナナメっぷりです。

とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
著者/訳者: 河合 克敏
出版社: 小学館( 2007-05-02 )
定価: ¥ 530

そういえば、前にも別の書道マンガあったなあ。検索したら出てきました。スピリッツだっけ。どうにも結末が思い出せないんですけど。

ラブレター 1 (ビッグコミックス)
著者/訳者: じんの ひろあき
出版社: 小学館( 1998-01 )
定価: ¥ 510

今週のジャンプの表紙がチャンピオンになっていて驚いた


絵柄からいうとチャンピオンよりマガジン寄りかも。ジャンプには珍しいテイスト。

週刊少年ジャンプ2008年16号の表紙

僕的には、だいたい以下のようなかんじかなーと思っているのだけれど。

週刊少年雑誌の比較
大手 スポーツ 不良 萌え
週刊少年ジャンプ - ×
週刊少年マガジン ×
週刊少年サンデー - - ×
週刊少年チャンピオン - -

日米スターウォーズマンガ比較評論


マンガ版スターウォーズ : オビ・ワンの死のシーン

アメコミ版スターウォーズ : オビ・ワンの死のシーン

マーベルコミックスによる本場アメリカでのコミックス版と、メディアワークスから1997年に出た、田巻久雄、工藤俊生による日本でのマンガ版から、コミックスにおける表現の違いを語った評論、というのがありました。

スター・ウォーズ 1―新たなる希望 (1) スター・ウォーズコミックス
著者/訳者: 小学館プロダクション
出版社: 小学館集英社プロダクション( 1995-10 )
定価: ¥ 1,223

スター・ウォーズ 新たなる希望 (1)
著者/訳者: ジョージ・ルーカス
出版社: メディアワークス( 1997-07 )
定価: ¥ 998

スター・ウォーズ (3) 帝国の逆襲 (上)
著者/訳者: ジョージ・ルーカス
出版社: メディアワークス( 1998-04 )
定価: ¥ 998

ページ下のほうの”Go to Next Page”リンクを辿っていくと、重要なシーンごとにマーベル版とメディアワークス版の二つのコミカライズを並べた解説が進んで行きます。

僕にとっては、慣れ親しんだ日本のマンガの描かれかた、構図や記号のほうが読みやすいですね。そもそも制作時期が違う(日本版のほうがかなり後)ので今アメコミでリメイクされればアメコミ版ももっと読みやすくなるのかもしれません。

via io9

「男おいどん」は読んでないけど


『男おいどん』は捨てた方がいい – 【B面】犬にかぶらせろ!に書かれているような筋の話なんだとしたら、「最強伝説黒沢」の最初のあたりに近い話なんですかねえ。

# 誤解だったらごめんなさい、と逃げを打っておこう

最強伝説黒沢は捨てられないなあ。

最強伝説黒沢 1 (ビッグコミックス)
著者/訳者: 福本 伸行
出版社: 小学館( 2003-06-30 )
定価: ¥ 530

風魔の小次郎、実写ドラマ化


学園忍者アクションドラマ「風魔の小次郎」公式サイト

風魔の小次郎 Vol.1 [DVD]
販売元:東宝( 2008-01-25 )
定価:¥ 2,940
時間:50 分
( DVD )

すげーーーーーーーー

ひさしぶりにテレビが欲しくなりました。誰がこんな企画出したんでしょう。オモシロすぎる。

今週のモーニングに


閑職に回されて一日中ネットサーフィンで海外リサーチばかりしてる秋元というオッサンが出てきました。

…なんだそれ! 凹むぞこら

華和家の四姉妹(1) (モーニングKC)
著者/訳者: 柴門 ふみ
出版社: 講談社( 2006-07-21 )
定価: ¥ 570

はるか17とオーレ!終了


モーニングのはるか17終了

NANASEとかマザー・ルーシーとかマイナスとか、この人の書く女性は線が少ないのにキレイです。ちょっと出自の変わった(という設定は後半どうでも良くなってしまったけど)女性アイドルの成長譚、というかトラブル→解決の繰り返し話。

はるか17(1) (モーニングKC (932))
著者/訳者: 山崎 さやか
出版社: 講談社( 2004-02-23 )
定価: ¥ 550

ドラマにもなったようだし単行本も20冊ぐらい(?)出てて長いんだけれども、ここでこう唐突に終わるとは思いませんでした。ネタバレになるかもしれないけど、ほとんどの問題がアレヨアレヨと解決してしまって、だ。ちょっとものたりない。

オーレ!はバンチでやってたサッカー漫画。地方の弱小2部チームがいろいろ苦労して頑張っていく話で、基本的に野球ファンで、サッカーはよくわからない僕でもそれなりに面白く読めていた(ちなみに今やってるので一番面白いサッカー漫画は、モーニングのGiant Killing。これはおすすめ)。

オーレ! 1 (BUNCH COMICS)
著者/訳者: 能田 達規
出版社: 新潮社( 2007-01-09 )
定価: ¥ 530

GIANT KILLING(1) (モーニングKC)
著者/訳者: ツジトモ
出版社: 講談社( 2007-04-23 )
定価: ¥ 570

けどなあ、オーレ!のこの終わり方はないぜよ。冗談か夢オチかと思った。ま、バンチにはワイルドリーガー打ち切りの恨みもありますからねえ。役員の漫画は切れなくても若手(かどうか知らないけど)のはあっさり切るということなのかと。そしてバンチがますます「北斗の拳マガジン」となっていく。