ウェルトリスじゃないよ!
従来のテトリスの端と端をつなげて、見栄えを3Dにしたものですけど、よくできています。難しくなるまでが本物より長いように思いますが。
ウェルトリスじゃないよ!
従来のテトリスの端と端をつなげて、見栄えを3Dにしたものですけど、よくできています。難しくなるまでが本物より長いように思いますが。
本家ブログでの発表から。symfony APIの検索フォームが、OpenSearch APIで提供されるようになりました。
syfony公式ページに行くと、ブラウザ右上のサーチボックスが変化して、OpenSearchに対応していることを示してくれます。Firefox3ではこんな感じ。
symfony API 1.2を追加
すると、このあと、サーチボックスでsymfony APIが選べるので、ここにsymfonyフレームワークのクラス名や関数名を入れると、
APIマニュアルの該当ページにジャンプします。
狭い解像度の画面で、大きなウェブページの全体を把握しつつ、注目しているところを読みやすく表示するには、ということで提案されているのが、このNon-Euclidian web browser
Non-Euclidean web browser from ron brinkmann on Vimeo.
ビデオではiPhoneを使ってコンセプトを動かして見せています。作者によると、多数地点を拡大状態で残すようにするとか、将来はアイトラッキングで視線を追って自動で拡大するとかもできるのではということ。アイデアは面白いけど、自分の指はやっぱり邪魔ですからね。
今もパソコンに拡大鏡のツールはあるので、拡大鏡表示の境界をこの動画のように連続的に加工し、タッチパネル式のパソコンを使えば、作ることはできそうです。
via Ajaxian
これは面白い!
Cuzillionでは、サンプルモデルを使ってブラウザのレンダリング速度をシミュレートするというツールサービスです。
HTMLのヘッダやボディの中に、スクリプトファイルやスタイルシート、画像やiframeなどを配置して、それらがどの手法で配置されるか、どう読み込まれるか、どれぐらい遅れて読み込まれるかというのをページ上でいろいろと設定し、それを実行することで、要素をどのように、どんなドメインに配置し、どう読み込ませることでページの読み込みが速くなるのか、というのを実験することができます。
個人的には、ちょうどいまハイパフォーマンスWebサイトを読んでいるところで、その中ではこのような遅延の実験をした結果の現状のベストプラクティス、というのが解説されていたところです。
この本の中でもわざと遅延を入れたりドメインを別にした外部スクリプトの読み込みなどをページに挟んだ実験ページを作って公開しています。何がページの描画をせき止めるのかとか、ドメイン分散による並列度アップは全体の読込完了にどう影響するのか、とかいったような話です。
この本を書いたYahoo!の人、Steve Soundersさん、今はGoogleにいるらしいんですけど、このCuzillionの作者なんですね。
via Ajaxian
Save the Developers! という文句をdel.icio.us/popularで見たときは、開発者の組合でも作ろうという話かと思いましたけど、開いてみてニヤリ。
ブラウザ互換性の対応に苦しむウェブ開発者を救うために、最新のブラウザにアップグレードしましょう、もっと具体的にいうと、IE6を使うのをやめるよう呼びかけましょう、というキャンペーンでした。
キャンペーン用のJavascriptも提供されていて、ページ途中で提供されているJavascriptのコードを貼ると、下のような画像が自分のサイト右上にもロールダウンで出せるようになります。

スクリプトを持ってくることも許可されているので、誰か日本語版を作ったりするかもしれませんね。