イギリス・バッキンガムシャー州のペリー・ワトキンスさんが、自走するダイニングテーブルで世界最速の家具の座を獲得したようです。そのスピードは平均時速183キロ、最高時速209キロで、2007年に走るソファーで達成された148キロ/hを大きく越えての記録達成。
ちなみに、この走るダイニングセットの名前は「ファースト・フード」。
via Telegraph
イギリス・バッキンガムシャー州のペリー・ワトキンスさんが、自走するダイニングテーブルで世界最速の家具の座を獲得したようです。そのスピードは平均時速183キロ、最高時速209キロで、2007年に走るソファーで達成された148キロ/hを大きく越えての記録達成。
ちなみに、この走るダイニングセットの名前は「ファースト・フード」。
via Telegraph
イギリスのニュースから。Googleストリートビューで道端に行き倒れた少女らしきものが写っている、という話が広まり、大騒ぎになったようです。以下がその地点、イギリス南部のウォーセスターウースターのとある街角ですけど、靴も脱げているしちょっと普通じゃない光景ですよね。
しかし、英テレグラフ紙によれば、取材の結果これは近所の子が死んだように遊んでいただけだ(どんな遊びだそれ)、ということがわかったそうです。動画ではこの死んだふりをしていた子と母親が話していて、道端で死んだように寝てる状態を再現しています。
というわけで、「騒ぎは速やかに解決しました」とレポートは締めているのですけど、この答えてる少女は写ってた少女と違ってたりして、とか考えるとちょっと怖いかも。町の人とかも全部グルで。ホラー映画っぽい。
あと、こんな細い道路でストリートビューカーのドライバーは、何も気づかなかったのか、見えてたけど無視して職務に邁進したのか、はたして。
バットマンとワンダーウーマンの結婚式の集合写真。いろんなヒーロー・ヒロインも彼らのために集まりました。
イギリスで開催されたコスプレ結婚式でした。ちなみに新郎46歳、新婦40歳だそうです。
日本でもこういうのあるのかな?
イギリスのマンチェスターに実在する、マリオの店とルイージの店。(Googleストリートビュー)
お店のカラーも合ってるんですが、わざと?
Mario’sがパン屋、Luisi’sはピザ・ケバブ・ハンバーガーのテイクアウェイ(テイクアウトはアメリカ英語)のようです。
via Geekologie
47歳無職、小太りでお顔もまあ、なんというか見栄えもしないおばさんが、イギリスのオーディション番組Britain’s Got Talentで、見かけと実力の大きなギャップを見せつけたみたいです。
YouTubeでの公式動画でブログへの埋め込み禁止になってるので、リンクはこちら
言っちゃ悪いですが、目をつむって聞くと彼女のビジュアルと全くつながらない感じが。すごい。このスーザンさん、歌う前の審査員への返答もなかなか気が効いてますし、歌い終わるときの仕草とか、面白い人ですね。
この番組、以前にも同じような感じでPaul Pottsというすごいシンガーを発掘して、この人はCD2枚出してヒットさせてますね。その時のオーディション映像を見たことのある方も多いのでは。
会場総立ち、冷ややかだった審査員も感服。すごい爽快感ですね。
via The Inquisitr
イギリスの新聞「デイリー・テレグラフ」東京特派員として日本のニュースをイギリスに伝える、日本通イングランド人コリン・ジョイスさんの日本紹介本を読みました。たぶんたつをさんのところで見つけたもの。
英語の原本が出版されているわけではないので(原稿は英語で書かれて、日本人が翻訳しています)、日本紹介、という形をとりつつも、イギリス人向けに書いたというよりは日本人向けに書かれた本です。
イギリス風かどうかわからないが、著者のユーモアあふれる語り口にはつい頬が緩んでしまします。
「電車の床にかばんを置いてはいけない。込んでくると、身を屈めることができなくなり、かばんを取れなくなってしまう」
「歌舞伎は歌舞伎町でやっていない」
東京に十四年住んでいることと、日本語を学んだり街中の人たちに話しかけていったりという著者の積極的な姿勢もあってか、日本や日本人、日本の生活や文化に関する観察や感想は読んでいてとても楽しいです。
何をどのように変わってると思うか、というのを読むことで、日本では当たり前だけどイギリスや西洋一般では違う、ということをたくさん学ぶことができますね。著者の日本語学習経験から、外国語を学ぶとはどういうことか、という気づきも多いです。
『しかし、日本人読者のみなさん、これだけはどうか誤解しないでいただきたい。日本語学習者はどこかでその擬声語ないし擬態語をきちんと学ばないかぎり、その意味を理解できない。音から自然と意味を推測することなどできはしないのだ。「おなか、空いてる?」は理解できても、「おなか、ペコペコ?」はわからないかもしれない。』
イギリスの料理については一章を割いて擁護がされていますが、僕はイギリスに住んでたときにイギリスの料理を(カレー、中華、ケバブももちろんですが本来のイギリス料理も)たいへん堪能し、楽しんでいたので、ここは同感です。もっとも、他のヨーロッパ人の同僚や友人達からは「おまえの舌はおかしい」と言われましたが。
拾三章の「イギリスに持ち帰るべきお土産」も面白い。そもそもイギリスやアメリカに誰かを訪ねるとしても、お土産を持っていく必要はないのだけれど、友人に何かを持っていくとしたら、日本のどんなものが変わっていたり、喜ばれたりするのか、ということを面白く列挙しています。
拾四章「イギリス人が読みたがる日本のニュース」では、自分が紹介したい日本が、いかにイギリスの新聞向けには通らないか、という悩みも語られています。イギリスの読者は、そもそも日本のニュースに対しては興味が薄いし、少ない記事の中で読者を面白がらせようとすると、どうしてもウケを狙った、日本の実態ともいえないニュースを書かされたり、提出した原稿をどんどん変更されてしまったりする、ということです。
これは一時期問題になった、毎日新聞英語版の事件にも通じますし、逆に、日本の新聞に変わった海外のニュースが載っていても、それは現地の人でも知らなかったり、現地でもおかしいとされていたりということもあるでしょう。言葉や文化を越えて何かを照会するときに常につきまとう問題だと思います。