カップヌードル開発秘話をマンガと5分の英語プレゼンテーションで観る

5分という短い時間でプレゼンテーションを行うシリーズイベントのIgnite。2008年にニューヨークで行われたIgnite NYC-IIで、カップヌードルの開発秘話を描いたマンガを元に行われたプレゼンテーション「カップヌードル: イノベーション、ひらめき、そして漫画」の動画というのを見つけました。

日本が誇る世界的発明品の一つなので、テレビ等でもどんな苦労や工夫があったか見たことがある人は多いのではないでしょうか。日本の漫画も含まれているので、英語のプレゼンとしてはとてもわかりやすいネタなのではと思います。

トークのベースになってるのはこのマンガですね。

こういうプレゼンをみると、話すというのは何も自分で一から全部作った何かに限ることはないし、いろんなネタが面白いプレゼンになりうるんだなと思いますね。

英語の罵り言葉・汚い表現を解説した動画

韓国の動画で、英語のswear wordsを「真剣に」解説してます。assholeの説明で黒板に絵を描いたり、「えービッチというのは犬のメスのことです」「ビーチじゃないですよビッチですよ」とか、笑えます。

逐一「fuckにあたる韓国語は…」と解説してるみたいなので、韓国語がわかるともっと面白いんだろうなと。

via [Video] How to swear in English

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Asiajinでの僕の英語投稿が300個目に到達しました

先ほど投稿したジョージア缶コーヒーのツイッターキャンペーン紹介エントリーが、アジアジンでの僕の300個目の記事でした。

はじめてからだいたい二年半ぐらいだから、三日に一本ぐらいのペースですね。全体では750本ぐらいなので、1/3ぐらいを担当してることになります。

最初は一本書くのに4時間ぐらいかかってましたが、最近は1時間弱ぐらいで書けるようになってきました。それでも日本語でブログを書くのに比べるとたいへんな長時間と労力ですが、始めた頃よりはだいぶ楽に書けています。何事も継続ですね。

アジアジンでは海外に社名やサービス名を売り込みたい日本企業のスポンサーを募集しています。自社ブランドの英語での知名度向上につながりますし、同時に日本の小ベンチャーの海外進出を手助けすることにもなります。海外進出中、検討中のIT企業のみなさま、ぜひご検討くださいませ。

エンジニアのための文章の書き方入門

なるほど。と思ったのでメモがてら和訳。

How to make engineers write concisely with sentences? By combining journalism with the technical report format. In a newspaper article, the paragraphs are ordered by importance, so that the reader can stop reading the article at whatever point they lose interest, knowing that the part they have read was more important than the part left unread.

エンジニアに簡潔な文章を書かせるには? ジャーナリズムと技術レポートの形式を組み合わせるのが良いでしょう。新聞では、段落は重要なものから順番に並べられるので、これまで読んだ分がこれから読む分よりも大事だったということを知っていれば、読者は興味がなくなったところでいつでも読むのをやめることができます。

State your message in one sentence. That is your title. Write one paragraph justifying the message. That is your abstract. Circle each phrase in the abstract that needs clarification or more context. Write a paragraph or two for each such phrase. That is the body of your report. Identify each sentence in the body that needs clarification and write a paragraph or two in the appendix. Include your contact information for readers who require further detail.

あなたの伝えたいことを一文で書きましょう。それがタイトルです。次に、その伝えたいことを納得させるための段落を書きます。これが概要です。概要の中の文で、もっと説明が必要そうなものや前後の事情があるものを丸で囲んでください。その丸をつけた文一つ一つについて、一、二段落を書きます。これがあなたのレポートの本分になります。本文の中でもっと説明が必要な文があれば、これについても一、二段落書き、付録に書きます。より詳細を知りたくなった読者のために、あなたの連絡先を含めましょう。

via edwardtufte via engineerwriting.jottit.com

マイクロソフトによる同時通訳電話のデモ

マイクロソフトリサーチがTechFestイベントで出展した、リアルタイム翻訳電話システムのデモ動画です。

残念ながら英語-ドイツ語の翻訳ですけど。一方がしゃべり終えたら相手側に合成された翻訳音声が流れています。

実際の翻訳は1:20秒あたりから。ブースの隣同士で英語・ドイツ語でマイクに話していますが、技術としては電話を通してどこにでもかけられるわけです。

翻訳精度や話し終えてから相手側言語で合成するまでの時間の短縮、そして実際の普及が期待されますね。