台湾―タイワニーズは前進あるのみ (ワールド・カルチャーガイド)

[am]489559470X[/am]

学生の時に台湾からの留学生が居ていろいろ話をしていたので、台湾にはずっと行ってみたいと思いつつ長い年月が経ってしまいました。その間にアジアのいろいろな国に行く機会はあったのだけれど、いまだに台湾は後回しです。

僕は旅行に行く前にはガイドブックを何冊も読んで知識を持っていくことが多いです。可能であれば現地の人と会って話をすることも楽しい。まだ具体的な予定は立ってないけれど、台湾についても情報を入れていこうかなと読み始めたところ。

ワールド・カルチャーガイドのシリーズは、他の国のもぱらぱらと読んだりしてますが、旅行ガイドというよりはその国の文化の解説集で、実際にそこに行かなくても読んでいて面白いシリーズです。この台湾版にしても、持ち家主義、選挙、映画産業、プロ野球、温泉、登山、温泉など、この本でなければなかなか出てこないような話が出てきて、読み終わったあとはちょっとした通になれる感じがいいかなと思います。

こっちも今読んでます。こういうのはあまり感想はないけど、写真がいっぱいあってそれを眺めておくのも気分が高まっていいなと思います。

[am]4533068774[/am]

世界遺産もリゾートも週末+αで行くとっておきのアジア

金曜に会社を出て、月曜朝には戻ってくるような、会社員のための海外旅行入門書です。

[am]434401457X[/am]

土日か、せいぜいであと有給を+1して三日間を活用してどこにいけるか、行った先で短時間で楽しめる何があるか、というのをアジアの12箇所についてモデルプランと著者の実際の旅行記をつけてまとめられていました。

ソウルとか香港とか、格安のパックツアーがたくさんあるところは省かれています。

  • アンコール遺跡の女神たちと過ごす休暇 シェムリアップ(カンボジア)
  • 穏やかな時間が流れる秘境の古都 ルアンパバン(ラオス)
  • シーズンオフに気軽に行くバカンス。ファイブセンスを研ぎ澄ますスパ三昧 プーケット(タイ)
  • サプライズ上海、エネルギッシュ上海、ノスタルジー上海。そして杭州の富春山に立ち寄って 上海・杭州(中国)
  • 海のシルクロードの拠点として栄えたホイアンから最後の王朝の都フエへ。世界遺産の2都を巡る ホイアン・フエ(ベトナム)
  • 九州の少し先にある海外。洗練された超美味に舌鼓 タイペイ(台湾)
  • 古都の佇まいと田園風景が癒しの時間を約束する チェンマイ(タイ)
  • とっておきのリゾート、コタキナバル。そして、不思議の国ブルネイへ コタキナバル(マレーシア)・ブルネイ
  • ファーストエンペラーの陵墓を守るつわものたち。遙かなる歴史の都、西安で2000年前の世界にタイムスリップ 西安・北京(中国)
  • 精霊たちが住む島バリ。咲き乱れる花々に囲まれて休日を楽しむ バリ(インドネシア)
  • ビクトリアエクスプレスに乗り天空の避暑地へ サパ(ベトナム)
  • 日本統治時代のレトロな建物群にドラマチックな歴史が香る中国東北地方。広い大地を列車で縦断 瀋陽・長春・大連(中国)

最近、週休4日の会社員として、まとまった休みも取ろうと思えば取れるようになったので、近場で行っていないところに行ってみたいなと思い調べています。

今興味あるのは上海、台北、ウラジオストックあたり。どうせなら現地で会える人がいるといいですね。