ハングマンならぬセップクマン(切腹マン)

千葉県八千代市の私立秀明八千代中学・高校で、英語担当の教師が、授業中に生徒が解答ミスを重ねると、人が首をつっている姿を連想させる絵を黒板に描いていたことが、複数の生徒や卒業生の証言で分かった。同校では08年に校内で生徒が首つり自殺しているが、その後も続いていたという。亡くなった生徒の両親は「こうした指導は問題だ」と憤っている。 (毎日.jp)

外国人教師が授業で使った英単語を当てるゲームHangmanが、人の首を吊るゲームだということで、生徒の自殺と絡めて過剰に反応されていますね。

これはさすがに訴えがナンセンスだと思います。けどアメリカ人やイギリス人にも「文化の違い」だけで片付けてほしくはないな。止める必要はないけど、子供に遊ばせるゲームのテーマとしては、趣味は良くないよね。違う文化では気に障る人もいるかも、という想像力ぐらいは持ってもらってもいいんじゃないかと思います。

さて、同じ発想で英単語じゃなくて日本語の単語を覚えるゲームというのがAndroidアプリにあるようです。「英語で首吊りなら、日本語はこれだ!」と考えたんでしょう。その名も「切腹マン」(Japanese Hangman)

首吊り完成の代わりに、腹を切っていくわけですね。なんという…

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