ツイッターの新規登録にメール確認が必要になってたんですね

知りませんでした。Twitterのヘルプページによると2009年の11月から始まっていたんでしょうか。新しいアカウントを登録しようとして気付きました。

今までは、メールアドレスの確認が無かったので、実際にメールが届かなくてもアカウントを作ることができたのですが、この確認でとりあえず届くメールアドレスとの紐付けがされるようになったのですね。

# 本当に回避しようとしたらメールアドレスなんて一時的なものが作れますが、それは置いておいて

届いた確認メールはこんなの。”Twitter account confirmation”というタイトルでした。なぜか英語で、登録時のお薦めユーザーも英語でしたけど。

メール確認をしないと、ツイッターからの各種お知らせや新着通知が送られなくなるそうです。人によってはその方がいいとか言いだしかねないですが。他に、具体的には書いてないけれど「一部のサービスが制限されます」とも。なんだろう?

メールの実在確認を2年以上してなかった所は、ある意味驚きだったのですけど、結局やらざるを得なくなったのは、botによる自動登録などが激しくなっているとかでその対策なんでしょうかね。

twitterが本人証明サービスを夏から開始

メジャーリーグの監督(セントルイス・カーディナルスのラルーサ監督、田口壮外野手の元上司ですね)がtwitterで登場した偽者を訴えたニュースが出てましたが、twitterのオフィシャルもこの手の有名人のなりすましアカウントに対策を立てるようです。

夏から限定的に試験開始ということなので、まだスクリーンショット例が公開されただけですけど、本人のtwitterだということが確認されたら、こんな風に”Verified Account”(確認されたアカウント)という表示がされるようにするそうです。

twitter-verified-account

公式ブログの説明からすると、twitterの中の人が、人力でそのユーザの公式ページなどを見に行き、そこから「私のtwitterアカウントはこちら」とリンクが張ってあれば本人に間違いない、と認めてこういった表示をする、ように読めますね。けっこう手間のかかる話なので、誰でも使えるというよりも、偽者が現れそうな有名人向けのサービスなのでしょうか。

サイトが本人のものかどうか判定するには、提示した文字列やHTMLタグをサイトに上げてもらう、という確認方法があり、Yahoo, Google, Technorati なんかでサイトのオーナーを特定する必要があるサービスではそうやって持ち主本人を確認していますね。twitterのこのケースの場合は別のサイトとtwitterアカウントの持ち主を同定しても、両方フェイクだということもあるので、上のような公式サイト(が本当に公式サイトであること)を人が見るしかないのかなあ。

via Mashable