WiFiルーターに近づかないと止まらない目覚ましAndroidアプリ

アンドロイド用のアラームアプリAlarm Clock,wake up guaranteed (起きること保証のアラーム時計)は、設定した無線LANの電波強度に近づけることでしか止められない目覚まし時計アプリです。13秒でアプリを説明している動画は以下。

ベッドサイドのAndroid本体を手にしても止めることができなくて、(設定しておいた)家のWiFiルーターの近くに持っていかないと止まらないので、目が覚める可能性は高い?

寝室にルーターがある場合もあるので、無線の電波強度が高い時に止めるのではなく、低く(=ルーターから離れたら)止めるような設定もできます。

複数のWiFiルーターからの電波の強さを使ってGPSのように場所を特定するような技術もありますが、一個でも電波の強さで距離をある程度は測れますね。Androidだと自宅に戻ったことを判定するのに自宅のWiFi接続を確かめるようなアプリもあると思いますが、家の中(あるいは周辺)での電波の強さを使って、目覚ましを止める以外にも何かできることはあるでしょうか。

via This Android Alarm Only Deactivates When You are Out of Bed

QRコード時計

去年ぐらいから、ようやくアメリカなどでQRコードの活用事例がぽつぽつと出てくるようになりました。AndroidとiPhoneの普及で、はじめて携帯電話でまともなQRコードリーダーが使えるようになったことが背景にあります。

しかし、日本はこの点では5年は先行してますので、リリースを受け取っても、「QRコードを商品のラベルにつけました」とか「QRコードの中に別の画像を埋め込みました」とかの、どこかで見たようなアイデアばかりです。

そんな中、スペインのバルセロナからもらったこのアイデアは、僕は日本でも見た記憶がないのですがどうでしょうか。QRコードで表示する時計です。

Flashで書かれたQRコードが、毎秒変化していきます。

1秒ごとに変化するのでちょっとたいへんなのですが、読み取ってみたところ、14:25:20 のようなローカルでの時刻を表す文字列が読み取れました。

Windowsのデスクトップ版へのリンクも下の方にありますが、exeファイル1個だけでちょっと実行する気がしないですね。

サンタ服を着た美女が毎分時計を書き換えてくれるThe Xmas Time

The Xmas Timeのサイト( http://thexmastime.com/ 廃止されたようで現在はドメイン専有業者のページになっています 2017-01)に行くと、半透明のガラスの向こうにいるサンタクロースの格好をした半裸の長髪ストレートの美女(たぶん)が今の時刻を教えてくれます。

時計の針は手書きで書かれていて、一分経つと分針をイレーサーで消して、新しい時刻に書き直してくれます。

書き直すのは数秒で終わるので、残りの時間は踊ったり、こちらに近づいてきたり落書きしたり、道具を持ち出して小ネタをやったり、毎分ごとに違ったことをしてくれるのでなかなか見飽きません。

動画の紹介がYouTubeに上がっていて、一時間待たなくても、ネタの多くを見ることができます。

iPhone/iPad向けアプリもあります。この時計を外に持ち出すこともできるわけですね。Android版は開発中ということ。