世界の歴史を100秒で見る動画

ウィキペディアのイベントの多くは座標データを持っています。Wikipediaの30GバイトのXMLデータから、座標データを持つ424,000の記事と35,000のイベントへの言及を抽出し、両者を付き合わせることで15,500件の座標つきイベントを求め、時系列に合わせて表示させたのが下記の動画だそうです。

アフリカや新大陸に人がいなかったり、文明がなかったりしたわけではないのですが、現在人類が記録として持っている情報、さらに言うと英語の情報、から作られているため、点滅は中近東や中国から始まり、グレコローマンを中心に、ヨーロッパや周辺、そして新大陸へと広がって行きます。大航海時代のあたりでやっと世界地図の形が見えてきます

Pythonのソースコードが公開され、座標のついた424,171件の記事もGoogle Fusion Tablesで共有されています。

via Flowing Data

米ヤフーが位置情報サービスFourSquareの買収を検討中との噂

Sillicon Alley Insiderが報じてます。なんと90億円(1億ドル)以上で検討が進んでいるということですが。Venture Beatはこれに対し、FourSquare側に売る意味がない。VC向けの価値吊り上げのリークで、本気で売るのではないだろう、とコメント。

2分でわかるFourSquare、の動画も出てますね。この手の入門ビデオが出てくるといよいよ、普通の人が「FourSquareって何だ?」と思い始めている頃という気がします。(フェースブックやツイッターもそうでした)


How to Unlock Your World With Foursquare

Howcast.com | MySpace Video

twitterのつぶやきに位置情報が追加される予定が明らかに

140 Twitterカンファレンスで、twitter APIの責任者が語ったのをロバート・スコーブルさんがFriendFeedで報告したところによると、twitterのそれぞれのつぶやきに所在地情報を付加する計画があるそうです。

twitterの書き手側がどうやって位置情報を渡すのかという話はありそうです。twitterに各自が登録した都市名や、IPアドレスからわかる位置情報だけでは、精度が低くて面白くならないようにも思いますが、SMSやモバイルアプリでGPSとの連動とかがされ、細かい地点情報が渡され、それがAPIで取れるとすると、新しいマッシュアップアプリが多数登場しそうです。

その他にも、favouriteがあまり活用されていないので、FriendFeedなどにあるような”Like”とコメントシステムも検討されているということ。

via ReadWriteWeb