無料ゲームタウン、略して「ムゲタ」

韓国で2位のキャリア(日本で言うとauみたいなもの?)が今年2008年4月からはじめて、たった4ヶ月で10代中心に20万人の会員を集めた、無料ゲームを中心とした携帯サイト「Mugeta」だそうです。どっかで聞いたようなモデルですね。

無料・ゲーム・タウンで略してムゲタ。

Web 2.0 Asiaの人が英語で書いてくれたので、そんなのがあるということを知りました。この人は「真似しすぎじゃないか、DeNAの許可取ってるのか」と批判的みたいですが、日本にもモバゲークローンいっぱいあるからねえ。真似だとしてどこからが問題になるのかは難しいところです。

同じようなブロードバンド・携帯ウェブの国で、しかも言語や文化も似ていることから、よく考えたら真っ先にローカライズが起こってもおかしくないのが韓国だと思うのですが、PCウェブのほうではIEべったり、なんでもActiveXで作っちゃうという先方のウェブ文化が大きな参入障壁になっているような気がします。Mixiや楽天も中国語圏に先に手をつけてるし。(市場の大きいほうから手をつけてるのもあるでしょう)

日本で流行ったウェブのサービスをそのまま韓国語化しても、あっちはActiveXでクライアントアプリを配ってるようなものだから、機能で劣ったりするのかもしれません。

でも、携帯の場合はどうなんでしょうね。PCとは別なので以外に移植できたりするのかなと思うけれど、あっちの携帯でJavaMEやFlashが動くのかどうか。