暴力的なゲームは少年少女を殺人者に変えたりしないという研究結果が発表される

二人のハーバード大の研究者が、2年間、1.5億円、1500人の子供を対象にした研究プロジェクトの結果を出版したそうです。

結果は、ゲームが実世界での暴力性を増すという関連はまったく見つからなかったということ。暴力的なビデオゲームはむしろストレスの解消に貢献したとのこと。また、遊んだあと遊びで格闘をはじめる子供もいたけれど、その率は他のアクション映画やカラテ映画を見たあとと特にかわらなかったそうです。

暴力ゲームと子供の暴力性の相関関係はあったものの、それはゲームをするから暴力を振るうのではなく、暴力を振るう性向が暴力ゲームを選ばせているからだとか。

さらに面白いのは、この研究者が「いまどきの、まったくゲームで遊ばない子供がいたら、その子供は社会性が無いと見ていいでしょう」と言っていること。今の子供にとってゲームは社会的な言語能力の一つで、それにまったく見向きもしないとしたらそのほうがよほど危険だ、そうです。

via Digg

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[追記] 『プレイもしないで「暴力ゲーム」を非難しないで』 というのが出てました。やっぱりGTA関連ですね。アメリカですごい売れてるらしいですけど、売れてるからこそ批判も用語も研究に絡めたニュースも出まくっているんですね最近。

バンダイナムコはジャニーズマスターを検討するべき

ときめきメモリアルに対するアンジェリークのように、ムシキングからラブアンドベリーがでてきたように。

それをゲーセンに投入することでゲームセンターの苦戦もしのげたりしないかな。

ゲームセンター事業に逆風が吹いている。体を動かして遊べる「Wii(ウィー)」の人気でゲーム施設ならではの魅力が薄れ、ガソリン高で車での来店客も減った。バンダイナムコホールディングスは6日、国内店舗の2割にあたる50―60店を閉鎖すると発表。

ゲームセンター苦戦、バンダイナムコが2割閉鎖 – NIKKEI NET(日経ネット)