Googleストリートビューで念入りにボカシを入れられる方法

1. ストリートビューの撮影カーに遭遇します(これが一番難しい)

2. ストリートビューカーの進行先に先回りします

3. 路肩に車を止めて、セックスしてるフリをします(本当にすると犯罪になる国は多いんでは 直後の様子)

4. 後日、ストリートビューに反映されたら、その場所を知り合いなどに教えてあげましょう

5. ネットで話題になる頃には、グーグル社がより大きなモザイクを掛けてくれるでしょう(彼らがストリートビューカーをもう一回派遣して撮り直しするまでは)


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オーストラリア、キースでいたずら心のあるカップルが実際に取った行動だそうです。ボカシがかかる前の写真はそちらでどうぞ。

イギリス: グーグルストリートビューに写った道端の少女の死体?に大騒ぎ

イギリスのニュースから。Googleストリートビューで道端に行き倒れた少女らしきものが写っている、という話が広まり、大騒ぎになったようです。以下がその地点、イギリス南部のウォーセスターウースターのとある街角ですけど、靴も脱げているしちょっと普通じゃない光景ですよね。


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しかし、英テレグラフ紙によれば、取材の結果これは近所の子が死んだように遊んでいただけだ(どんな遊びだそれ)、ということがわかったそうです。動画ではこの死んだふりをしていた子と母親が話していて、道端で死んだように寝てる状態を再現しています。

というわけで、「騒ぎは速やかに解決しました」とレポートは締めているのですけど、この答えてる少女は写ってた少女と違ってたりして、とか考えるとちょっと怖いかも。町の人とかも全部グルで。ホラー映画っぽい。

あと、こんな細い道路でストリートビューカーのドライバーは、何も気づかなかったのか、見えてたけど無視して職務に邁進したのか、はたして。

via Google Blogoscoped

全英中のカーネルサンダースのプライバシーがGoogleストリートビューで守られる

実際の路上を撮影した風景をネット上で再現するグーグルのストリートビューは、映った人のプライバシーが守られてるのかどうかという論争を起こしていますね。

イギリスでも、プライバシーに対しての考慮をちゃんとするように、という条件つきでストリートビューのサービスは行なわれているそうですが、ぼかしをかける顔認識の設定を厳しくしたせいで、ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースも、ボカシが入ってしまっているのだとか。


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この誤検出は、顔認識技術の優秀さを示すものだ、とGoogleはコメントしているそうです。

via Telegraph