WiFiルーターに近づかないと止まらない目覚ましAndroidアプリ

アンドロイド用のアラームアプリAlarm Clock,wake up guaranteed (起きること保証のアラーム時計)は、設定した無線LANの電波強度に近づけることでしか止められない目覚まし時計アプリです。13秒でアプリを説明している動画は以下。

ベッドサイドのAndroid本体を手にしても止めることができなくて、(設定しておいた)家のWiFiルーターの近くに持っていかないと止まらないので、目が覚める可能性は高い?

寝室にルーターがある場合もあるので、無線の電波強度が高い時に止めるのではなく、低く(=ルーターから離れたら)止めるような設定もできます。

複数のWiFiルーターからの電波の強さを使ってGPSのように場所を特定するような技術もありますが、一個でも電波の強さで距離をある程度は測れますね。Androidだと自宅に戻ったことを判定するのに自宅のWiFi接続を確かめるようなアプリもあると思いますが、家の中(あるいは周辺)での電波の強さを使って、目覚ましを止める以外にも何かできることはあるでしょうか。

via This Android Alarm Only Deactivates When You are Out of Bed

100万ピクセルツイッターページ

たった一ページのサイトをピクセル単位で販売して1億円を稼いだミリオンダラー・ホームページのビジネスモデルを「twitterのユーザーアイコン限定に」適用したサイトが登場したようです。それが、Million Pixel TwitterPage (100万ピクセルtwitterページ)

ぎっしりと小さな広告が詰まったミリオンダラー・ホームページに比べると、えらい寂しい状態ですが、このページが2005年の成功を再現して、自分のtwitterアカウントを宣伝したい人が殺到するなんてことは起こるんでしょうかね?

million-pixel-twitter-page-screenshot

値段表はこんな。一番小さい1×1のサイズは10ドル。

million-pixel-twitter-page-prices

空白が多い今の段階なら目立つとは思いますが。世界中にtwitterアカウントを宣伝したい人は検討してみては。

日本版を作ってみたら、と思った人は、とりあえずこちらを読んでこちらも見てみてください。たぶん2005年にすぐ作られた日本語の真似サイトですね。結局サイトを作るかどうかじゃなくて、そのサイトに注目を呼べるかがすべて、ということですかね。

via MillionPixelTwitterPage.com: It Was a Matter of Time

Bluetoothで携帯ハンズフリー? 面倒だよね

前にブルートゥース対応のイヤホンを買ってみたことはあるんですけど、設定とか電池とか、実際にはいろいろ面倒でした。今は改善されてるのかもしれませんけど。

携帯電話を運転中などにハンズフリーで使いたい、という要求に答えてくれるあらたなガジェット(?)が登場したようです。その名はセルメート

うーむ。たしかに設定は要らないかも。

値段がまだ見当たらないのですけど、Bluetooth製品よりもはるかに安い価格になりそうということです。(当たり前だ)

via inquisitr