「カタカナ率」を公開しました

カタカナ率というワンアイデアサービスをローンチしました。

日本語の文章をインプットすると、文章の中に含まれるカタカナの割合を計算して出してくれます。

本日のネットサーフィンで、「なんか妙にカタカナ多いなあ」という文章を見たのですが、この「多い」ってどれぐらいなのか定量化してみよう、と考えたのがきっかけです。

PHPワンファイルなんで、ソースつけときますね。だいぶ手抜きしてますが…

# と、カタカナを意識的に増やして書いてみたのですが、なんとか20%越えできるぐらいでした。カタカナばっかりで日本語を書くのも楽じゃないんですね。













カタカナ率



カタカナ率 測定します

配列変換 * http://jp.php.net/str_split のコメント */ function mb_str_split($str, $length = 1) { if ($length <1) { return FALSE; } $result = array(); for ($i = 0; $i 測定結果'; $body = $_REQUEST['body']; $rate = calcKatakanaRate($body); // 小数点1桁パーセントを求める $formattedRate = floor($rate * 100 * 10) / 10; echo "

$formattedRateパーセント

"; $message = '普通の文章ですね'; if ($rate > 0.6) { $message = 'ニホンヘヨウコソ! ドモアリガット'; } else if ($rate > 0.4) { $message = 'あなたはコンサルで、何か後ろ暗いことを誤魔化そうとしてますね'; } else if ($rate > 0.2) { $message = '外資系にお勤めですか?'; } echo '

判定: ' . $message . '

'; echo '

原文

'; echo '

'; echo nl2br(htmlspecialchars($body, ENT_QUOTES, 'UTF-8')); echo '

'; } ?>

測定したい文章を貼り付けて、「測定」ボタンを押してください


[更新 06.26]

id:tmatsuuさんがカタカナ率のJetpack版を作られたようです。なるほど普通のアドオンと比べるとすごい手軽ですねJetpack。

しかも、ちゃんと切り捨てが四捨五入に改良されたりしてます。

新サービス「ならべて.com」をリリースしました

本日、新しいネットサービス「ならべて.com」をリリースしました。

詳しくはプレスリリースに書いています。

気まぐれなディレクターに辛抱強くつきあってくれた開発の大野晋さんに、海より深い感謝を。そして、これからもよろしくおねがいします。

また、アルファ版のテストを通じてご意見やアイデアをいただいたみなさん、AA-Camp参加者のみなさん、英語版のメニューやリリース文をチェックしてくれたAndrewさん、ありがとうございます。

ならべてはみんなで作る比較表で、投票の結果で○×が変わったりします。なので、「参加者みんなの意見」というだけで結果が正しいということではないです。まじめに意見を集めるために使われるのか、はたまたジョーク系の投稿が増えるのかは、これから見てみないとわからない感じですね。

表はHTMLやテキスト形式で他所に貼り付けることもできます。こんなかんじ。誰だこんな比較表作ったのは(笑)

アルファブロガーの比較 by ならべて
KY コミュニケーション度 ネタの一般ウケ度 更新頻度 本業度
akky × ×
なおや × × × ×
コグレマサト ×
ダンコガイ ×
切込隊長 × × × ×

あ、del.icio.usのアカウントある人はぜひ 日本語版 英語版 をブックマークしてください。感謝感謝。

同じサーバのドメインを調べる

同じサーバのドメインを調べる、というサービスを一年ぐらい前に作って、akimoto.jpのトップページからリンク張っただけで放置状態にしていました。

同じサーバで動いているサイトのドメインを、ある程度調べてくれる、というものです。必ずしも正確じゃないとは思います。

共用のホスティングを使っているサイトだと、大量に出てきます。専用サーバでやっているところやサーバを大量に使っているようなサービスでは、それ自身だけ出るとか、何も出てこないこともあるかもしれません。

Alexa(アレクサ)日本のトップ500サイト が落ちてましたすいません

Alexa(アレクサ)日本のトップ500サイトが落ちてました。PHPのエラーになって正しい結果が表示されなくなっていたのを発見し、修正しました。

いつからこうなっていたのかは不明。最近放置状態だったし監視するほどのこともないかと思っていたので。もし利用されてる方がいたらすいませんでした。

バグの原因は、ホスティング業者がServices_Alexaのライブラリを気を利かせて入れてくれたからみたいです。このサービスでは、Alexa側の仕様変更にあわせて修正されたライブラリを入れてるのですが、それをrequireするときに、既存パスを見てからローカルパスを見るような設定にしてしまっていました。

自分のローカル版を先に読むような順序にしておかないとね。まさか共有サーバにAlexaライブラリが入れられるとは思わなかったので油断してました。