2020年のコンピューター


を予想する、という、ある意味野心的なビデオ。2020年(12年後かー)のパソコンはペン型になってて、プロジェクターと投影型キーボードのセットになっています。

なんといっても驚いたのは、2020年になってもあのOSが動いていること!

via Digg

パソコンオタクのためのAV


なんだかよくわかりませんが。これで喜ぶ人は人としてどうかと思います(笑)。

Windows VistaにMySQL5.051aを入れたときのトラブル回避


まだVistaへのホームマシン移行をやってます。

MySQL 5.0 Community Serverの今日のところの安定最新版5.051aをWindows Vista Home Premiumにインストールしようとしてつまったのでメモ。

まず、UACはとうの昔に切ってます。MySQL以外にも面倒が起こったのでつい。セキュリティセンターには叱られっぱなしです。

インストールを起動してTypicalでインストールは終了するのだけれど、そのあとConfigurationのコマンド(MySQL Server Instance Config Wizard)がエラーで起動できません。エラーメッセージはこれ。

指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。コントロール パネルの [関連付けを設定する] でプログラムを関連付けてください。

何を何に関連づけるのか、さっぱりわかりません。このエラーメッセージの元ネタ、英語版を探すと

“This file does not have a program associated with it for performing this action. Create an association in the Set Associations control panel”

のようなので、MySQLとこのメッセージで検索すると、このページが出てきます。

この手順でこのエラーを回避できたよ、という話なので、したがってみることに。リンク先のバグレポートの回答にも関連した情報があります。

指定されたResource Hackerをダウンロードして実行。日本語翻訳版があるようです。(Windowsの開発環境を持ってる人ならResource Hackerを使わなくてもリソースの編集はできます)

MySQLInstanceConfig.exeファイルをリソースハッカーで開きます。/24/1/1033を開いて、”asAdministrator”を”requireAdministrator”に編集。スクリプトをコンパイルして保存、終了。

これで、MySQLInstanceConfig.exeが起動するようになります。

バグということで認識されているので、そのうち修正版が出るでしょう。

メモ: Vistaをスリープしても数秒ですぐ起動してしまう


Vistaでスリープを指定しても、数秒後にまたすぐ起動してしまってウキーッ!! みたいなことになってたので検索してみたら解決法がでてきました。

[コントロールパネル]-[デバイスマネージャ]-[マウス]-[プロパティ]-[電源管理]で、「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックをオフ。

たぶん、光学なのがいけないんでしょうね。マウスに触ってなくても光の加減でブルブルマウスが動いているから、光学マウスが動かないような場所にマウスを固定するか、上記の設定をしてマウスではスリープ状態を解除しないようにするしかなさそう。

Firefoxの設定を新しいVistaマシンに移行したときのトラブル対処メモ


Firefoxのバックアップを取る拡張FEBE(Firefox Environment Backup Extension, ファイアフォックス環境バックアップ拡張)を使って、Windows XPで使っているFirefoxのいろんな設定をそのまま新しいVistaのFirefoxに流し込もうとしてはまったので、記録しておきます。

FEBEはモジラのサイトで配ってて、ここから拡張をインストールできます。拡張は新旧の両マシンでインストールする必要があります。拡張インストールしたらいつものFirefox再起動。

FEBEのオプションで「何をバックアップ対象にするか」をチェックで設定。デフォルトではあまりいろんなものをバックアップしたりはしないようになってます。移行元のFirefoxで、ツールメニューからバックアップ。このときに、FEBEのオプションでバックアップ先をネットワークディスクとかに直接しておくこともできます。というか僕はそうしました。バックアップしたファイルが他人の手に渡るとまずいようなデータもありますから、取り扱いには注意しましょう。

それが終わったら、新マシンのほうのFirefoxで、ツールバーから復元したい項目の復元を指定して、さっきのバックアップファイルを指定します。(共有ディスク環境とかない人は、バックアップファイルをUSBメモリやメール等で新PCに送る必要がありますね。フォルダごとコピーするだけで大丈夫です)

これで、XP→Vistaでもおおむね復元はできたのですけど、一つだけ、Firefoxに覚えさせているパスワードの移行でエラーが出てしまいます。

エラーの内容は、パスワードファイルをユーザディレクトリ以下に書き込もうとして失敗した、アクセスできません、というようなものです。これ、XPでは起こらないのでサポートフォーラムを見てみたところ、対処方法が書かれていました

FEBE on Vistaだとパスワードデータをしかるべき場所に格納できないので、手動で開いてコピーする、ということです。

“username-passwords{profilename}.fbu”がパスワードのバックアップファイルです。

# {profilename}のところは、バックアップしたFirefoxのプロファイル名。何もしてなければdefault

これの.fbuを.zipにリネームして、zipを展開します。key3.dbとsignons2.txtという二つのファイルができるので、これを

C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Application-Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(ランダム文字列).default(またはプロファイル名)\

にコピーしてやります。これでFirefoxを再起動すると、パスワードマネージャにパスワードが入っているはずです。

このへんは、手動で移行するFEBEじゃなくて、GoogleのBrowser Syncを使うという手もあるとは思います。僕はGoogle Browser Syncは今ひとつ使いにくかった。起動時と終了時にえらい時間かかるところが。