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はじめて気づきました。顔になってる

はじめて気づきました。顔になってる

日本でね。滅多に買い物をしない非ガジェットブロガーの僕ですが、台湾旅行出発前に、主に旅行のために、久しぶりに買い物をしました。
ノートパソコンは前回買ったPanasonic Let’s note R3E(2004年10月)をまだ使ってるので、なんと5年ぶりですね。5年も持つとはすごいよLet’s note。
それに、今回買ったのは持ち運び用じゃないので、このレッツノートはまだ使い続けるつもりです。さすがにちょっと遅さにイラっとすることはありますが。増設してるけどメモリが足りないんですよね。
今回のは、自宅を離れて台湾で一カ月作業することになったのが購入の理由です。行きと帰りの2回だけ移動はするけど、できるだけ自宅と同じ快適さを再現したい、と思い、調べました。
僕が(旅行中とはいえ)ファーストマシンに求めた条件は3つ
出たばかりのDellの小型デスクトップ Inspiron Zino HD(iMac miniのWindows版みたいなやつです)を買って持っていき、台湾のショップで20インチLCD(本場もの!)を買うという大技も考えましたが、帰りにそのディスプレイを売ったりするのも大変だし、どうしようかと。
しかし、検索してみると、意外にあるものです。NECの春モデルLavie L750。解像度がなんとFull HDの1920×1080で、通販で87,000円ぐらいになってました。
なんでこんなに安いのかわかりませんが、新モデルが出たからと、Vistaマシンだからかもしれません。そこはあまり気にならないのでポチっと購入、2日後には到着です。
# 今は11万円ぐらいに戻ってますけど。なんだったんだろう
今回の台湾滞在中は、メインマシンがこれで、外歩きはレッツノートです。さすがに重いし、電池も1時間しか持たないので、ノートだけどモバイル用とは言えませんが、その分キーボードもディスプレイも快適そのものです。
こんどは天板だけじゃなくて中も赤になった!
台北の電脳街八徳路のお店で買ってきた無線マウスを組み合わせて、ちゃんと仕事ができています。「ディスプレイのインチ数のわりに解像度が細かすぎるのでは?」というのも、僕は問題なかったです。そりゃインチ数も大きいに越したことはないですけど。
ヒンジの故障が保証の対象外なことに腹を立ててやったそうです。もったいない…
代わりにIBMを買え、って言ってますけど、IBM? 薦められたのはいいけど、まだThinkpadのことをIBMと言われるLenovoも涙目かも。
いつから買えるのかなこれ。
中国Skytoneの新製品ということ。仕様は非力だけど、かなり安いらしい。
via First Google Android Netbooks spotted – Computerworld Blogs
Internal Server Errorで、ログには”The given path misformatted or contained invalid characters:”と出ます。
Windowsのファイルシステムがコロンを使う(C:とか)ことと関連するApacheのバグだそうで、今のところ解決していない模様。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://akimoto.jp/blog/
みたいなURLのパラメータ受け取りをやろうとして.htaccessをいじっていたのですが、ローカルのWindowsでなんかエラーになるので検索したらそういうことだと。
ThinkpadでおなじみのLenovoからウルトラモバイルPC(UMPC)が発表される、ということで、ブロガー向け発表会に行ってきました。
僕は過去にThinkpad 230CsとThinkpad R31を使っていたことがあります。R31はまだ家にありますが、バッテリーが切れてしまった。
Thinkpadで「ウルトラ」というとウルトラマンPCを思い出しますけど、というかそれを連想して、ちょっと変なものが出るかなと期待して申し込んだわけですが、そういう異端の製品ではありませんでした。
Lenovo/Thinkpadといえばビジネス向けの、無骨で硬い製品、そして真っ黒なボディ、ですけれど、IBMからlenovoになって三年半目にして、ついにコンシューマ向けに本格的に乗り出すことになり、そのブランドがこのideapadなんだそうです。(ideapadシリーズは海外では今年のはじめから出ているようですね)
個人的に良かったのは「約5.3時間の駆動時間」「XP」ですね。「重量1.38kg」はLet’s note R使いとしてはちょっと苦しい。
Bluetoothの採用はびっくりです。というのも、このideapadに搭載する機能の仕様は、Express CardとかBluetoothとか外部VGAとか、必要なものを削らないことを重視したようです。ハードディスクも160G,、内蔵カメラの画素数も130万画素。
UMPCは各社基本的なところが変えられないようなので、何をつけて何を捨てるかという選択の勝負になると思います。lenovoのs10eは、重さをあきらめたかわりに、機能的な不満が出ないことを重視したということですね。液晶の解像度やキーボードのピッチなどでは多少劣るにしても、UMPCの中ではもっと値段のはる普通のノートPC側に近いポジションということになりそうです。
冷却性が良い、つまり長時間使っていても熱くならないようにできた、ということなので、ひざに置いて使うことが多いような人や、手に汗をかく人にはいいかもしれません。
12月6日から白が店頭に。大手量販店やレノボのサイトで発売されるそうです。カラーバリエーションの青とピンクは来年の春ということで、だったら今発表しなくても、とは思いましたけど。ピンクはてかてか光るピンク、ブルーは濃紺色に見えました。
Q and Aでは、Thinkpadの熱心なファンらしいブロガーの方たちからいろいろ厳しい質問が出ていました。独自性を出そうとすると高くなるんでしょうねえ。Thinkpadといえば、のトラックポイントとか、「需要があれば検討します」とは回答されてましたけど、まず無理だろうなあ。
Q and Aのあとは、実機を自由に触らせてもらいました。OSを起動しなくてもBIOS上でブラウザや音楽プレイヤーが使えるという機能、立ち上がりが早いのでいい感じです。音楽プレイヤーはこんな
スカイプもあります。
このBIOSミニアプリ、設定画面で一箇所ローカライズのミスが…
実用上問題ない間違いですけどね。
狭い解像度の画面で、大きなウェブページの全体を把握しつつ、注目しているところを読みやすく表示するには、ということで提案されているのが、このNon-Euclidian web browser
Non-Euclidean web browser from ron brinkmann on Vimeo.
ビデオではiPhoneを使ってコンセプトを動かして見せています。作者によると、多数地点を拡大状態で残すようにするとか、将来はアイトラッキングで視線を追って自動で拡大するとかもできるのではということ。アイデアは面白いけど、自分の指はやっぱり邪魔ですからね。
今もパソコンに拡大鏡のツールはあるので、拡大鏡表示の境界をこの動画のように連続的に加工し、タッチパネル式のパソコンを使えば、作ることはできそうです。
via Ajaxian