でも、少なくともプリウスに乗っている


すごい広告。トヨタ プリウスのアメリカでの広告だそうなんですけど、湖に簀巻きにした死体を捨てようとしている男の写真にかぶせて「でも、少なくとも彼はプリウスに乗っている(から、良い点もある)」と一言。

アメリカでは、エコロジー意識の高い人たちの間でプリウスが大流行らしいですね。注文しても何ヶ月も入手できないとか。プリウスに乗ってることが善人の象徴みたいになっていて、そこにこんな広告をぶつけてしまうところが驚きですねえ。日本じゃやらないだろうなあ。

元記事では他に、売春婦を買おうとする男と、間男と浮気している女の二バージョンが出ています。「でも、プリウスに乗ってる」

ヴァジャイナ


ヴァジャイナだと思う。より英語的な発音をあてるならば。

ヴァギナ・フォーメーション(Vagina Formation)
リレー走者を護衛するための鉄壁の陣形。パンツァーカイル(Panzer Keil)の小規模版と言えるが、紡錘型に走者を包むこむ様子は上空から見ると女性器に見える事から侮蔑と嘲笑の意を込めてこの名が付いた。

発音の確認はこちら

# 某チャットで指摘したら感心されたので。これでみんなもいざというとき(いつだよ)の意思疎通はOKだね

アメリカ初のビジネス漫画本 ジョニー・ブンコの冒険


ジョニー・ブンコの冒険(原題: The Adventures of Johnny Bunko)は、アメリカ初のマンガ(日本スタイルの漫画)によるキャリア指南本、だそうです。4月1日に出たばかり。

The Adventures of Johnny Bunko: The Last Career Guide You'll Ever Need
著者/訳者: Daniel H. Pink
出版社: Riverhead Trade( 2008-04-01 )
定価: ¥ 1,245

優秀な成績で卒業し社会人になった主人公、職探しをしなければいけない状況になったところからはじまり、理想の仕事を探し、守り、そこで活躍するための6つの教訓が書かれています。

6つの教訓とは、以下のようなもの

  • There is no plan 「計画」なんかないんだ
  • Forget about your weaknesses 「自分の弱み」については忘れよう
  • Persistence trumps talent 粘り強さは才能を凌駕する
  • It’s not about you 君のことじゃない
  • Make excellent mistakes 素晴らしい失敗をせよ
  • Leave an imprint 印象づけろ

今アメリカで語られているキャリア論が、アル・ゴア(元大統領候補)のスピーチを書いてたという著者によって書かれているということです。そりゃ大物だ。

こ、これは…(笑) いかにも日本の漫画読んでますみたいなシチュエーションですねえ。ああっ女(略)とかそのへんの

宣伝用のビデオもよくできてます。「90年代が『チーズはどこに消えた』なら、新世代にはこの本が答える!」だって。

はてさてアメリカ初のビジネスマンガ本は売れるんでしょうか。マンガ英語ビジネス書だから、英語を勉強している日本人にはそのままでもウケるかもしれないですね。

via TokyoMango

釣られた… 英語に釣られた


tit was captured by webcam (ウェブカムが捉えたtit)

“tit”っていうのは俗語で「乳首」のことなんで、ウェブカメラから流出したエロいなにか、を期待して開いてしまいました。

だけど開いてでてきたのはこの写真。titには別の意味もあったんですね。シジュウカラかぁ勉強になるなーあはははは。 orz

redditという海外のソーシャルニュースサイトで人気ニュースになっていたところを見ると、いろんな人がこの「釣り」に引っかかったようです。もちろん僕も…

Asiajinのfaviconは


Asiajinのfaviconドムじゃありませんよ。

正式リリースの次のエントリ、書くべきことは多いんですけど、どれも調べるのに時間がかかってしまって困り中。

しかし、スラッシュドットジャパンに載ったのは驚きました。ありがとうございます。ほとんど「天才」「秀才」の話で関係ないみたいですけど、スラドらしいですよね。

「スーパークリエイター」とか「アルファブロガー」とか自分で書くのは恥ずかしいし、できればそんなの書かなくてもニュース性の高いリリース出したいとは思います。でも海外に行く時に謙譲の美徳とかやってもまったく評価されないので、あるものは使え、という感じでした。海外に転職したくて英語で履歴書出す時とかも、日本だったらやりすぎかな、というぐらい自分に自信を持った書き方をすることをお薦めします。

英語についてネイティブチェックを入れるべきだ、みたいな意見がありましたけど、僕はあまりそこは重要じゃないと思ってます。英語がおかしいので信用されるチャンスを失うだろう、というのはわかっていますけど、ネイティブチェックを入れるコストのせいで書かないより、間違ってても何か伝えたほうがいいかなあ、と思ってます。

「おかしな英語書くなんて、日本の恥だ」とか言うことなら、もっとちゃんとしたブログを始めていただいて駆逐してくれればいいです。いや是非そうしてください。そうしたらAsiajinやめて、その英語ブログで紹介されるようなサービスを作るほうを頑張りますから。

あともう一つ。「英語の勉強に読んでみようかな」というのは勘弁してください。英語の勉強はネイティブの人が書いたブログを読みましょう。これ、絶対、守って(笑)。

麻生でも福田でも


安倍首相の突然の辞任により、後継総裁争いが行なわれているようですね。

Aso なら Ass-hole だし、Fukuda なら Fuck-da! となり、海外のニュースキャスターとかが笑いをこらえる状況になることは避けられないのかなあと思ったりしました。その昔竹下首相が Take-shit-a でウケタのの再来になるのでしょうか。

と、どうでもいいことを書きます、と宣言したら、これぐらいどうでもよくないとね。