今週のスピリッツ


オルテガ、マッシュ、ガイアーナって…

「ワシを踏み台にしおって」とか言ってるし。サッカー漫画でそれをやるか

LOST MAN 1 (ビッグコミックス)
著者/訳者: 草場 道輝
出版社: 小学館( 2008-09-03 )
定価: ¥ 540

# いや、好きだけどね

イブニングのオススメはモテキ、とろける鉄工所、ヌイグルメン!かな


あくまで現時点でね。

モテキ (1) (イブニングKC)
著者/訳者: 久保 ミツロウ
出版社: 講談社( 2009-03-23 )
定価: ¥ 610

トッキューからレスキューを抜いたような漫画。ウソ。いやホント。

とろける鉄工所(1) (イブニングKC)
著者/訳者: 野村 宗弘
出版社: 講談社( 2008-11-21 )
定価: ¥ 609

菌とか溶接とか、未知のジャンルへの探検ですねえ。漫画の進む道に限りなし。

ヌイグルメン!(1) (KCデラックス)
著者/訳者: 唐沢 なをき
出版社: 講談社( 2009-01-26 )
定価: ¥ 630

この人は内臓書かなきゃいいんだよなあ。と個人的に。

いや、アザゼルさんも、よんでますよ。

よんでますよ、アザゼルさん。(1) (イブニングKC)
著者/訳者: 久保 保久
出版社: 講談社( 2008-04-23 )
定価: ¥ 560

クボクボ競演なんだな。窪之内英策も入れるとイブニングってクボだらけだ。

話題のハンディカムのウェブサイトを見て、


ブログパーツありました。インタラクティブなしかけだけど、これでもまあ感じはわかるかなと。


こういうキャンペーンで、なんか一部のブロガーの間でえらい盛り上がってるみたいですね。

ネットのマーケター/マーケターワナビーみたいな人の「くやしさ爆発」感(こんなの卑怯だ、とか、おれだって予算いっぱいあれば、とか)を誘引してしまったのかなとも思ったりするのですが。

そんな話を横目に、僕はラブやんのアレを思い出してました。カズフサが隣家の幼馴染を自分の妄想の中でぐいぐい育てるやつ。

# 1巻の話(第2話)だった。

ラブやん(8) (アフタヌーンKC)
著者/訳者: 田丸 浩史
出版社: 講談社( 2007-07-23 )
定価: ¥ 540

とゆークダラナイ感想を読んでハンディカムのサイトに訪れると、また違った感想がでるかも。

人気週刊少年漫画家がパクリをやらかしたそうですね


しかも、たった数ヶ月の間に大御所がマンガ家が二人も続けて!

疾風迅雷 1 (1) (ビッグコミックス)
著者/訳者:もりやま つる
出版社:小学館( 2001-11 )
定価:¥ 530

ポーズはこっちからか

拳児 Vol.1 (少年サンデーコミックスワイド版)
著者/訳者: 松田 隆智
出版社: 小学館( 1997-05 )
定価: ¥ 710

いちおう元ネタ書いとかないと後から見たら何かわからなくなるかな

今週号の『HUNTER×HUNTER』 はやくもパクリ説が出ている件

自分の知らない単語が被ったらパクリ、ありがちなポーズを描いたらパクリ、とか言ってると、そのうち新作マンガに出てくるキャラクターって見たこともないような面妖なポーズばっかりキメるようになっちゃうよ。

そして疾風は伝説になった…

疾風伝説特攻の拓 1 (REKC)
著者/訳者: 佐木 飛朗斗
出版社: 講談社( 2002-05 )
定価: ¥ 440

墨戯王べいふつ


ラブレター、とめはねっ!だけじゃなかった書道漫画(絵画もよく出てくるけど)。

墨戯王べいふつ
著者/訳者: 佐々木 泉
出版社: 小学館( 2004-06-30 )
定価: ¥ 530

ビックコミックオリジナルは見てないんですよ。それで見落としてたみたい。2004年の作品。

北宋第八代の文人皇帝徽宗の時代に、書家・収蔵家として知られる大変人米芾(べいふつ)を主人公とした連作。

この漫画を見つけたとき、よくこんなところからネタを持ってきたなあ、というのが最初の感想。千年前の中国の風俗を使いつつも、毎回違ったエピソードやおもしろい登場人物達は飽きさせない。一巻ですぱっと終わっているのも、これについてはちょうどいいのかも。

青年皇帝もこの漫画の中ではいい人なんですよ。水滸伝の原因作ったり北宋滅亡のきっかけつくったりとダメ君子だったみたいだけれども。

歴史に興味のある人にも、あまり漫画に出てこない地方・時代ということもあって面白いんじゃないでしょうか。

ラブレター 1 (ビッグコミックス)
著者/訳者: じんの ひろあき
出版社: 小学館( 1998-01 )
定価: ¥ 510

とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
著者/訳者: 河合 克敏
出版社: 小学館( 2007-05-02 )
定価: ¥ 530

小女子の読み方なんて知ってるぜ常識だぜ


ニュースを見たとき思ったけど、よく考えたら読み方を知ってたのはラブやん読んでたからだった orz

ラブやん(2) (アフタヌーンKC)
著者/訳者: 田丸 浩史
出版社: 講談社( 2003-07-23 )
定価: ¥ 540

営業の牧田です。


「営業の牧田です。」が終わってしまった。これで単行本3巻分ということだけど、人気無かったのかな。それとも(新展開のために)次々出さないといけない女性キャラの書き分けに行き詰ったのか。

営業の牧田です。(1) (モーニングKC)
著者/訳者: かわすみ ひろし
出版社: 講談社( 2008-03-21 )
定価: ¥ 570

モーニングで営業といえば、「宮本から君へ」がその暑苦しさで印象に残ってます。1999年だから、もう9年も前なのか。

宮本から君へ 1 (モーニングデラックス)
著者/訳者: 新井 英樹
出版社: 講談社( 1999-09 )
定価: ¥ 890

アマゾンでの「宮本から君へ」を買った人へのオススメが全部この漫画だったのは笑ってしまった。確かに共通点は多い。特に暑苦しいところが。そういえばこの漫画も最近終了したけど。オススメ。

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)
著者/訳者: 花沢 健吾
出版社: 小学館( 2005-11-30 )
定価: ¥ 530

かわすみひろし氏は前作「大使閣下の料理人」がそこそこヒットしたと思うけど、僕としては今作の方が良かった。終了は残念。

大使閣下の料理人(1) (講談社漫画文庫)
著者/訳者: かわすみ ひろし
出版社: 講談社( 2004-09-10 )
定価: ¥ 777

政治家付き料理人漫画といえば今バンチでやってますね。原作者は同じなわけですけど。そんなピンポイントなジャンルの漫画を、雑誌が違うとはいえ間を空けずに書いちゃったのは驚き。こっちはこっちでいろいろと迷走してるような気がします。

グ・ラ・メ!~大宰相の料理人 1 (BUNCH COMICS)
著者/訳者: 西村 ミツル
出版社: 新潮社( 2007-02-09 )
定価: ¥ 530

こっちの作画の人って、なんかデスノートの人と絵柄が似てる気もする。