北陸アンカンファレンス2009 ウォームアップセッション on Prezi


北陸アンカンファレンス参加者のみなさん、お疲れさまでした&ありがとうございました。

二教室を使うということで80名という定員は設定しましたが、予想は3,40人だったので、77名もの参加者には驚いています。みなさんが楽しめたならよいのですが。

今朝最初のウォームアップセッションで使ったプレゼンテーション資料を公開します。ちょっとはみ出てますがこの方が迫力あると思うので。下の三角をクリックするとスタートで、あとはクリックで進み、Backspaceで戻ります。

北陸アンカンファレンス会場地図と駐車場情報


北陸アンカンファレンスの会場駐車場で、停めてよいところの情報です。

img_campus

正門(中央上)から入ってすぐの駐車場に止めて、正面の建物(トライアル研究センター)にお越しください。

北陸アンカンファレンス2009やります


飛び石連休中の11月1日(日)に、石川県の石川高専を会場に

北陸アンカンファレンス2009

を開催します。

アンカンファレンスについては、id:amachangに「アンカンファレンスって何?」という解説記事をブログに書いていただきました。

北陸在住のみなさん、北陸出身で帰省してもよい方、連休に北陸観光してちょっと寄ってみてもいいかなという方も、よかったらぜひ参加してください!

飛行機に乗ったギーク達


アメリカからツアーを組んでアジアのIT視察をしてまわる、というツアーがGeeks on a planeです。東京・上海・北京と一週間ほどで回るツアーの最初、VCや企業家たちが東京を訪れています。

今日は、朝から晩まで、Startonomics Tokyoという集まりで、日本のウェブ業界やベンチャーの紹介等が行なわれています。

startonomics-logo

(執筆中)

アジアジンもメディアスポンサーとして協力しています。

ネタフル x シカマケ = ブログデザイン勉強会


課題やって出席するだけで手一杯で何もレポートできていないのですが、隔週で4回行われているネタフル x シカマケ = ブログデザイン勉強会に参加して3回が過ぎました。

ネタフルのコグレさんが、視覚マーケティングのススメ、という本を書かれたウジトモコさんに講師をお願いして開催されているこのシリーズ、二ヶ月4回に渡ることもあって申し込みされたみなさんのモチベーションは高いです。

視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
著者/訳者: ウジ トモコ
出版社: クロスメディア・パブリッシング( 2008-05-14 )
定価: ¥ 1,575

僕なんかは、細切れにいろんなブログをやってるため、どのブログを改善したいのか、から迷っていたのですが、今一番ノッているアジアジンに手を入れてみようということで、課題をやり、少しずつですがイメージを固めています。

3回目の宿題は、画像ソフトを使って修正後のブログデザインのイメージを3案作ってみること。

1回目の課題を一人だけMSペイントで作るという、普段いかに絵や写真を触ってないかがばれる方法で作ったのですが、さすがにペイントでこれ以上やるのは難しいと、GIMPをインストールしてヘルプを読みながら作ったものです。

それにしてもGIMPの使い方がわからない。画像加工ツールを使い慣れてる人なら簡単なんでしょうけど。

それで作ったのがこんなの。まず、2回目の勉強会で考えたブログのセルフイメージから、東洋の龍をモチーフに。

二案目は、「アジア」を直感的に見せるために地図を入れたもの

最後は、サイトの漢字名をバックグラウンドに薄く配置してみました。文字はインターネット書道
で適当に書いたものですが、やっぱりちゃんと書ける人に書いてもらって取り込むのがいいんでしょうね。

三つ案を出すときに、細かいバリエーションではなくて三つぜんぜん違う方向性に変えたものを出せた、という点はウジさんにお褒めいただきました。ウジさんや他の参加者のみなさんからいろいろ意見をいただいたので、四回目に向けて、ひとつのデザインにまとめていき、あわよくば実装まで、という感じでやっていきたいと思います。

参加ブログ一覧はyagerさんのレポートからのコピーですすいません。

Tokyo CGM Night


東京にDanny Chooさんというブロガーがいます。知る人ぞ知る、たぶん日本でも有数のアクセス数を持つブログdannychoo.comを運営しているプロブロガーです。なんと月に2500万ページビュー。社員二人で会社としてブログをやっています。

ブログのアクセスは主に英語版(日本語もある)で、日本のフィギュアの写真を毎日撮りまくってブログにアップしまくっているうちに大人気となったという、趣味と実益が一致した幸せな人でもあります。サイトのマスコットキャラを使ってフィギュアやゲーム作ったりもしています。

3年前のものだけど、テレビ出演してサイト紹介をしている動画があります。こういう人。

スターウォーズのダースベイダーやストゥームトルーパーのコスプレをして都内各所で撮った動画をYouTubeに上げる、という企画をやっている人でもあります。このネタはCNNのニュースにもなってます。そんな馬鹿もやれるとてもスマートなすごい人です。

そんなDannyさんと、毎月都内で行なわれている英語&日本語バイリンガルITイベントTokyo2point0(トーキョーツーポイントオー)の主催者Andrew Shuttleworthさんが、Tokyo CGM(ユーザ生成メディア) Nightと称してブロガーやYouTubeの人気動画作成者を集めて英語のパーティーを開催しました。

青山の会場には100人を越えるウェブ関係者が集まり、8割ぐらい外国人。東京でには英語のウェブの仕事もたくさんあるというのが、こういうところに来るとわかります。外資系の会社の仕事もあるだろうし、日本の会社が英語サイトやバイリンガルサイトを作る際の仕事をしている会社の人たちも。

レノボideapad s10eのブロガー向け発表会に行ってきました


ThinkpadでおなじみのLenovoからウルトラモバイルPC(UMPC)が発表される、ということで、ブロガー向け発表会に行ってきました。

僕は過去にThinkpad 230CsとThinkpad R31を使っていたことがあります。R31はまだ家にありますが、バッテリーが切れてしまった。

Thinkpadで「ウルトラ」というとウルトラマンPCを思い出しますけど、というかそれを連想して、ちょっと変なものが出るかなと期待して申し込んだわけですが、そういう異端の製品ではありませんでした。

Lenovo/Thinkpadといえばビジネス向けの、無骨で硬い製品、そして真っ黒なボディ、ですけれど、IBMからlenovoになって三年半目にして、ついにコンシューマ向けに本格的に乗り出すことになり、そのブランドがこのideapadなんだそうです。(ideapadシリーズは海外では今年のはじめから出ているようですね)

個人的に良かったのは「約5.3時間の駆動時間」「XP」ですね。「重量1.38kg」はLet’s note R使いとしてはちょっと苦しい。

Bluetoothの採用はびっくりです。というのも、このideapadに搭載する機能の仕様は、Express CardとかBluetoothとか外部VGAとか、必要なものを削らないことを重視したようです。ハードディスクも160G,、内蔵カメラの画素数も130万画素。

UMPCは各社基本的なところが変えられないようなので、何をつけて何を捨てるかという選択の勝負になると思います。lenovoのs10eは、重さをあきらめたかわりに、機能的な不満が出ないことを重視したということですね。液晶の解像度やキーボードのピッチなどでは多少劣るにしても、UMPCの中ではもっと値段のはる普通のノートPC側に近いポジションということになりそうです。

冷却性が良い、つまり長時間使っていても熱くならないようにできた、ということなので、ひざに置いて使うことが多いような人や、手に汗をかく人にはいいかもしれません。

12月6日から白が店頭に。大手量販店やレノボのサイトで発売されるそうです。カラーバリエーションの青とピンクは来年の春ということで、だったら今発表しなくても、とは思いましたけど。ピンクはてかてか光るピンク、ブルーは濃紺色に見えました。

Q and Aでは、Thinkpadの熱心なファンらしいブロガーの方たちからいろいろ厳しい質問が出ていました。独自性を出そうとすると高くなるんでしょうねえ。Thinkpadといえば、のトラックポイントとか、「需要があれば検討します」とは回答されてましたけど、まず無理だろうなあ。

Q and Aのあとは、実機を自由に触らせてもらいました。OSを起動しなくてもBIOS上でブラウザや音楽プレイヤーが使えるという機能、立ち上がりが早いのでいい感じです。音楽プレイヤーはこんな

スカイプもあります。

このBIOSミニアプリ、設定画面で一箇所ローカライズのミスが…

実用上問題ない間違いですけどね。