隣人のセックスがうるさいと、録音してSoundcloudでアップロードして抗議


To the people that kept me up all night, having sex. Shut your windows next time! You are now on the internets for all to hear!

夜通しのセックスで私を寝かせなかった誰かさんへ。次は窓を閉めるように! あなたたちはもうネットに晒してみんなに聞かせてあるので! (リンク)

ということで、そのアップロードされた職場で聞けない(NSFW)音声はこちら。

もう、この音源を元にリミックスした楽曲が生まれています。これとか

元のアップロード者はファイルを消してしまったので、さすがに抗議としてもやり過ぎと思ったのかもしれませんが、一旦ウェブに公開しちゃうと誰かがコピーを作ってしまいますからねえ。

via Reddit

Are you a human? テスト


コメントを書こうとすると、Are you a human?のゲームCAPTCHAが体験できます。

WiFiルーターに近づかないと止まらない目覚ましAndroidアプリ


アンドロイド用のアラームアプリAlarm Clock,wake up guaranteed (起きること保証のアラーム時計)は、設定した無線LANの電波強度に近づけることでしか止められない目覚まし時計アプリです。13秒でアプリを説明している動画は以下。

ベッドサイドのAndroid本体を手にしても止めることができなくて、(設定しておいた)家のWiFiルーターの近くに持っていかないと止まらないので、目が覚める可能性は高い?

寝室にルーターがある場合もあるので、無線の電波強度が高い時に止めるのではなく、低く(=ルーターから離れたら)止めるような設定もできます。

複数のWiFiルーターからの電波の強さを使ってGPSのように場所を特定するような技術もありますが、一個でも電波の強さで距離をある程度は測れますね。Androidだと自宅に戻ったことを判定するのに自宅のWiFi接続を確かめるようなアプリもあると思いますが、家の中(あるいは周辺)での電波の強さを使って、目覚ましを止める以外にも何かできることはあるでしょうか。

via This Android Alarm Only Deactivates When You are Out of Bed

USBコンセントが日本でも登場 PL-KC1US2


おお、これは気になる。

[追記] アマゾンに入荷しています。いきなり納期が3-5週間とか。やっぱり欲しい人は注文してしまった? しかし、USB部分のカバー必要かなあ…



Amazon.co.jp

壁のコンセントから直接USB給電ができるというこのタイプのコンセント、アメリカでは前から売られていて、いっそ個人輸入しちゃおうかなと思っていたのですが、日本のPlanexが出すことになったようです。

携帯電話やタブレットなど、USBで充電できるものが家の中にどんどん増えていて、コンセントからUSB給電に変換するアダプタなども使っているのですが、直接USBケーブルがさせれば壁もすっきりだし、アダプタを無くして探し回ったりとかもないのでいいですね。

アメリカで売ってるのも数種類あって、以下のように普通のソケットが2つで、USBがさらに2つつく、というのが、現在ささっているものを抜かずに追加できるのでいい感じがします。発売したばかりで何ですが、こういうのもぜひ日本で出してほしい。

Amazon.com

このPL-KC1US2、参考価格4,000円ということで、ちょっと高い。アメリカのは一個2,000円前後みたいですね。普通の壁コンセントプレート(って言う名前だったのか)が500円ぐらいみたいなので、価格的にも特別感はありますが、これはもっと普及すれば安くなるのでは。

あと、これ買っても電気工事士を持ってないので取り付けはプロにお願いしないといけません。部品代より工賃のほうが掛かる場合もあるかも。でもつけたいなあ。ベッドサイドとかに。

実家の物置から古雑誌を発掘


月刊TACTICS 1988年1月号 巻頭はデーモン小暮閣下のインタビュー

インターネットASCII 1997年9月号 スクープ! これがWindows 98だ!

月刊ログイン 1985年8月号 表紙はべーしっ君

こんなのが整理されずにいっぱいある…

実家に帰らせていただきました


もう到着しています。

育児休業を活用するということで、親孝行・子供孝行を兼ねて富山県高岡市の実家に帰ってきました。「実家に帰らせていただきます」ってやつです。

0,2歳児二人を連れての電車の旅はきつかった。越後湯沢で乗り換えだし。はやく北陸新幹線開通してほしい。

たまに二人連れてるお母さんとか見ますが、こんなにしんどいとは。うちは、二人目が生まれてからはだいたい一人が片方を、もう一人が他方の世話をする、というワンツーワン体制でやってきているのですが、二人連れてきたので彼女孝行でもありますかね。

すごい雪降ってる、と親が電話で行ってたので、子供の頃のように身長ぐらい積もってるのかと思いましたが、道路は普通に見えてました。今では融雪装置が普及してて、道路にはなかなか積もらないんでしょうね。田んぼは真っ白ですけど。

フランソワーズ(仮名)はもうじいちゃんばあちゃんは完全に覚えていて、おんぶしてくれだの一緒にお風呂だの、なんでも言うことを聞いてくれる存在として慕っています。セバス(仮名)はなんとなく警戒してる感もありましたが、おじいちゃんに抱っこされて湯船で寝落ちするという、親でもやらない反応を見せてくれました。

インターネット版Risk(リスク)


ボードゲームの古典Riskのマップ風に描かれた、インターネット業界のサービスやツールの地図です。

大陸や国の配置に、むこうの人が考える現在のメジャーなwebサービスと、それらの間の強弱関係が見て取れますね。

コマとダイスは流用でいいけど、地名の入ったカードも作らないとプレイできませんね。

via RISK Internet Edition – Conquering the web! | Ufunk.net