プリンターで名刺を作る

自分用のメモ

名刺用紙はエーワンの51002(10シート、100枚)

か51003(100シート、1000枚)

5000枚、なんてのもあるけどこれはさすがに。このアマゾンの画像、もう名刺用紙って感じじゃない。

エーワン マルチカード 兼用タイプ 白無地 A4判 10面 名刺サイズ 500シート(5000枚) 51004

置き場とかたいへんだし、違う作り方に変更したくなってもできないので。あと数シートになったらAmazonで発注(アスクルとか楽天でももちろん型番同じなら同じ)

名刺作成はまたラベル屋さんHOMEです。これの前は、OpenOfficeを使ってやろうとしたんだけど、自由度は高そうだけど手順が複雑なのと、数ヶ月あとにもう一度やろうとしたら手順が思い出せなくて時間がかかった、とかいう経験がありまして。用紙メーカーの用紙を買って用紙メーカーの無料ソフトを使うと、囲い込まれてるっぽいけど楽なんですよねえ。

そういえば、ラベル屋さんHOME、うちのWindows7(64bit)では、最新版を立ち上げるときも「最新版があります。アップデートしますか?」と訊かれ、「はい」を押すと固まってしまうのだけれど… しょうがないので毎回「いいえ」を押して先へ進んでいます。

名刺から選んでいくか、型番(51002)を入れると雛形が出てくるので、適当に文字や画像を配置していって名刺のデザイン。

表と裏両方に印刷する場合は、ラベル屋さんHOMEのファイルを二つ作って二つ起動してます。10面の違う場所に裏のデザインを入れて、印刷時にその面を10個全部に印刷、とすれば一ファイルで済むような気がします。僕はソフトのデザイナーの意図を汲んでないかも。

表を、今作ったデザインを10個全部に印刷する指定をして、印刷。上のように名刺の縁まで図形等を印刷する場合、51002のような切り取り式の名刺用紙だと隣の名刺にはみでてしまいます。そこで、「印刷位置の調整」で上と左の空きスペースを細かく調整し、なるべくはみでないようにします。とはいっても、10000円もしない安物のプリンターだし、用紙の突っ込み方一つで斜めに印刷されたりするので、ある程度は諦めてます。手作りだからしょうがない、と開き直って。

印刷したらミシン目に沿ってペキペキ折り曲げ、10枚にばらします。これは思ったよりキレイに切れるので、デザインをちゃんとすれば自作とはわからないレベルの名刺も作れそうな気はしています。

少量自作のいいところは、その日持っていく名刺にそのイベントの名前なんかを入れたりもできるところです。たとえば、「2010年8月28日 WISH2010にて」とか印刷して持っていけば、受け取った相手はその名刺にメモとかしなくても、どのイベントで会ったか簡単に思い出せるというもの。しかし、これを準備した上であまり他の参加者と話せなかったりすると、二度と使えない余計な文字の入った名刺が手元に残ってしまうことに…

「当日仕様」だとそういう無駄も怖いので、最近必要としているもの、なんかを裏面に印刷したりもします。名刺に書いてあることから話が広がって助かる、ということも話しべたの僕には多いです。

こんな感じで。

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