映画バックトゥーザフューチャーの「未来」が今だった、というデマが大流行中


一作目のアメリカの劇場公開日が1985年7月3日で、7月3日は劇場公開25周年でした。

劇中では、1985年10月26日から、「30年後の未来」にジャンプします。

# おっと、上の画像だと2015年10月「21日」に見えますね。この画像もニセモノか…BTTFのファンによるWikiから引用

が、この二つのネタを組み合わせてフォトショップした(=画像をいじった、の英語表現)した人がいたようで、いつのまにか30年先が25年先に、日付が7月5日にされてしまったようです。下がそのいじられた画像

redditの記事はこれ

その画像が来た元はTumblrで、これはそうとう広くリブログされた模様。で、最初に投稿した人は投稿自体は30分で消したと言っている(間違いに気付いたため)。

ツイッターから持ってきた、と別記事で弁解しているけど、そのツイートがどれかは明かされていません。

ドット絵コスプレ


実在するゲイリーさんをドット絵化してコスプレするという、8bit Garyプロジェクト

英語圏ではファミコン風のドット絵のことを8bitと呼ぶことが多いみたいですね。8bitゲイリーの中の人は女性です。ビットを体中につけるから、小柄な人じゃないと本物と似たサイズになりませんからね。

リンク先の多数の写真を見ると感じますが、これだけ大量のドットを作って衣装を作るのって、かなりたいへんだったでしょうね。

8-bit costume – Boing Boing

AsiajinのWordPressを3.0にしたら日本語が化けるようになったので対処した


あまり類似例は無いかもしれないけど、いちおうメモ。

前提として、海外のホスティングで古いバージョンのWordPressから使っていたというのがあります。しかも、そのWordPressはホスティングサービス(Dreamhost)が用意したワンクリックインストーラーでセットアップしたものでした。つまり、WordPressの細かい設定はおまかせで立ち上げたものです。

# 英語のブログだから、おまかせでいいだろう、と判断したような記憶がうっすらと。手抜きはいかんですね。

今回WordPress3.0に上げたら、以前の記事中の日本語が化けて表示されるようになり、また編集フォームで日本語を書いたらそれもすぐ化けるようになりました。

原因は、MySQLデータベースの中のテーブルの文字エンコーディングとコレーションが、’latin1′, ‘latin1_swedish_ci’になっていたことです。これでは、データベースとやりとりする時のテキストが、西ヨーロッパ言語のアルファベットとして保存されてしまいます。

しかし、WordPress2.9.xまでは日本語も問題なく動いていました。それはなぜかというと、書き込んだ日本語をlatin1だと思い込んで格納し、ブログ記事を表示するときもlatin1のつもりで元と同じデータを表示していたため、偶然元の日本語に戻っていたからです。

WordPress3.0でどうして化けるようになったのかは追ってないですが、たぶん、エンコーディングの指定がない時にはUTF-8でDBと接続するようにされたんじゃないかと思います。その結果、latin1で入っていた日本語をUTF-8で取り出そうとして、不要な変換がかかってしまい、化けるようになった。

で、修正ですが、データを全部取り出して、テーブルのエンコーディング指定を変更し、再度そのデータを入れなおす、という方法をとりました。

まずはWordPressのバックアップを。念のためにバックアップしたファイルは別のマシンへ退避させます。ブログへのアクセスを止めるため、メンテナンスモードにします。Apacheの設定で別ページを表示するとか、メンテナンスを表示するpluginを使うとか、このへんはいろいろ。

ホスティングのサーバにログインして、データをlatin1だと思い込ませてダンプを行います。

$ mysqldump –host=(mysqlサーバ) -u user -p db_name –default-character-set=latin1 > db_name.latin1.txt

保存されたファイルを開いて、日本語部分が日本語として出ていることを確認します。ここでも化けていたら、最初の仮説(latin1として日本語を格納している)は間違っていたことになります。

ダンプされたSQLの中のテーブル定義に、たくさん’latin1′が入っていると思います。これを’utf8′に置換します。これをたとえば db_name.utf8.txt として保存

そうしたら、このファイルでもってデータベースを上書きします(mysqldumpでダンプしたSQLは、create前に今あるテーブルをdropしているので)

$ mysql –host=(mysqlサーバ) -u user -p < db_name.utf8.db

これで、メンテナンスモードを解除し、日本語を含んだページを表示させてみて、文字化けしていなければ完了です。ここでも念のためにバックアップを取りました(変換直後の状態に戻す必要が出るときのため)

ワールドカップの盛り上がりを可視化


ニューヨークタイムズによる、面白い可視化です。

ワールドカップで、各出場選手がFacebookでどれぐらい言及されたかを日ごとに集計し、そのバズ(buzz)の大きさを選手の写真の大きさで表した、という可視化の手法。

上のスライダーで日付を選ぶと、どの日にどの選手がフェースブックで名前を呼ばれたのかが一目瞭然です。

各選手の写真にマウスカーソルを置くと、より詳しい情報が表示されます。

ページの下では、国名順、姓の順、buzzの大きさ順で写真を並べ替えることもできます。

この可視化はかなり直感的でいいなと思いましたがどうですか。

via Mashable

対顔認識アクセサリー – 簡単な図形で、カメラに自動で捕捉されるのを防ぐ


Adam HarveyさんがOpenCVの顔認識機能を使って試した、人間の顔として認識されないようにするための、いわばプライバシー防御パッチがこれ

白黒のマークが描かれたピースを頬の上に二つ並べるだけで、上段の2つの写真は顔だと認識されなくなります。

Facebook上で顔を認識してタグをつけるアプリに、この変装をした写真をアップロードした様子を撮った動画。最後のほう、一枚も顔が認識されていないのがわかります。

CV Dazzle vs PhotoTagger from Adam Harv on Vimeo.

アップロードされた写真から個人を特定して分類したり、監視カメラの映像から映っている人物の年齢や性別を、そして近いうちにおそらく個人を判定するようなソフトウェアは、いろいろなところですでに配備され、認識率もどんどん上がっていくだろうと思います。

近未来の社会では、街中を歩くときにこのようなマークを顔に描いたり貼ったりするのがファッションとなったり、あるいは規制の多い社会では顔にこういったマークをつけることが政府から問題とされたり、というSFのような話が実際に起こるかもしれないですね。

VentureBeat

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[更新]

Engadgetに出た

Wiredに出た

アメリカの大手スーパーで漢字をあしらったクールなランプが売られる。ただし漢字の意味は「セックス」


ぶはははは

性のテーブルランプ

Target(ターゲット)といえば、日本でいうジャスコやヨーカ堂のような大手総合スーパーですが、中華料理のテイクアウトでよく使われるダンボール製の箱の形に似せたテーブルランプを売り出したそうです。

中華料理ということもあり、そのランプシェードには漢字が…

おおきな「性」の字。

Targetのオンラインショップの説明には、「子供部屋に最適」とか書いてあります。

「なんかよくわからんが漢字をデザインに使えばクールだろう」と思ったんでしょうね…

Shanghaiist via The Blotter

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