動画を見るまで「最大」ってどういう意味だよ、と思ってました。こういうことか。
一人でも
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ちゃんとGoogle Mapsみたいに動いたり、拡大縮小したりしますよ。
1980年代RPGのように現実の都市の地図を描き直す、という遊びを真剣に突き詰めてニューヨーク版を作った作者が、広く協力者を募った結果、サンフランシスコ、ワシントンD.C.、ロンドン、パリ、ベルリン、アムステルダム、オースティン、デトロイトがすでに完成し、シアトルが作成中なんだそうです。
次に作ることを計画している都市は、アメリカからロサンゼルス、ボストン、シカゴ、ニューオリンズ、ポートランド、オークランド、ボルダー、オクラホマシティ、ヨーロッパからローマ、コペンハーゲン、バルセロナ、ナイメーヘン、アジアから京都、上海、シンガポールだということです。
via Mashable
そうきたか
一作目のアメリカの劇場公開日が1985年7月3日で、7月3日は劇場公開25周年でした。
劇中では、1985年10月26日から、「30年後の未来」にジャンプします。
# おっと、上の画像だと2015年10月「21日」に見えますね。この画像もニセモノか…BTTFのファンによるWikiから引用

が、この二つのネタを組み合わせてフォトショップした(=画像をいじった、の英語表現)した人がいたようで、いつのまにか30年先が25年先に、日付が7月5日にされてしまったようです。下がそのいじられた画像

その画像が来た元はTumblrで、これはそうとう広くリブログされた模様。で、最初に投稿した人は投稿自体は30分で消したと言っている(間違いに気付いたため)。
ツイッターから持ってきた、と別記事で弁解しているけど、そのツイートがどれかは明かされていません。
実在するゲイリーさんをドット絵化してコスプレするという、8bit Garyプロジェクト
英語圏ではファミコン風のドット絵のことを8bitと呼ぶことが多いみたいですね。8bitゲイリーの中の人は女性です。ビットを体中につけるから、小柄な人じゃないと本物と似たサイズになりませんからね。
リンク先の多数の写真を見ると感じますが、これだけ大量のドットを作って衣装を作るのって、かなりたいへんだったでしょうね。
あまり類似例は無いかもしれないけど、いちおうメモ。
前提として、海外のホスティングで古いバージョンのWordPressから使っていたというのがあります。しかも、そのWordPressはホスティングサービス(Dreamhost)が用意したワンクリックインストーラーでセットアップしたものでした。つまり、WordPressの細かい設定はおまかせで立ち上げたものです。
# 英語のブログだから、おまかせでいいだろう、と判断したような記憶がうっすらと。手抜きはいかんですね。
今回WordPress3.0に上げたら、以前の記事中の日本語が化けて表示されるようになり、また編集フォームで日本語を書いたらそれもすぐ化けるようになりました。
原因は、MySQLデータベースの中のテーブルの文字エンコーディングとコレーションが、’latin1′, ‘latin1_swedish_ci’になっていたことです。これでは、データベースとやりとりする時のテキストが、西ヨーロッパ言語のアルファベットとして保存されてしまいます。
しかし、WordPress2.9.xまでは日本語も問題なく動いていました。それはなぜかというと、書き込んだ日本語をlatin1だと思い込んで格納し、ブログ記事を表示するときもlatin1のつもりで元と同じデータを表示していたため、偶然元の日本語に戻っていたからです。
WordPress3.0でどうして化けるようになったのかは追ってないですが、たぶん、エンコーディングの指定がない時にはUTF-8でDBと接続するようにされたんじゃないかと思います。その結果、latin1で入っていた日本語をUTF-8で取り出そうとして、不要な変換がかかってしまい、化けるようになった。
で、修正ですが、データを全部取り出して、テーブルのエンコーディング指定を変更し、再度そのデータを入れなおす、という方法をとりました。
まずはWordPressのバックアップを。念のためにバックアップしたファイルは別のマシンへ退避させます。ブログへのアクセスを止めるため、メンテナンスモードにします。Apacheの設定で別ページを表示するとか、メンテナンスを表示するpluginを使うとか、このへんはいろいろ。
ホスティングのサーバにログインして、データをlatin1だと思い込ませてダンプを行います。
$ mysqldump –host=(mysqlサーバ) -u user -p db_name –default-character-set=latin1 > db_name.latin1.txt
保存されたファイルを開いて、日本語部分が日本語として出ていることを確認します。ここでも化けていたら、最初の仮説(latin1として日本語を格納している)は間違っていたことになります。
ダンプされたSQLの中のテーブル定義に、たくさん’latin1′が入っていると思います。これを’utf8′に置換します。これをたとえば db_name.utf8.txt として保存
そうしたら、このファイルでもってデータベースを上書きします(mysqldumpでダンプしたSQLは、create前に今あるテーブルをdropしているので)
$ mysql –host=(mysqlサーバ) -u user -p < db_name.utf8.db
これで、メンテナンスモードを解除し、日本語を含んだページを表示させてみて、文字化けしていなければ完了です。ここでも念のためにバックアップを取りました(変換直後の状態に戻す必要が出るときのため)