アイロンで貼れる名前ラベルの作り方

後でまたやる時用にメモ

各社用紙を出しているので、適当なのを選びます。うちはエーワンに囲い込まれてるのでこれ。

紙製の名前ラベルはA4の大きいのがあるのだけど、布製でアイロンでつけるやつは葉書ぐらいのサイズのしかないです。一枚あたりに3枚とか8枚とか14枚とか、いろいろあるのだけれども、保育園の服につけるラベルは下の名前だけでいいので、一番細かい16枚にしました。

アマゾンでも買えたし、ヨドバシカメラにもありました。

印刷

各社、自社の用紙に合わせた印刷ソフトを無料で配ってます。型番を入れるだけで用紙にあったレイアウトが出てくるので、楽ですね。

エーワンの場合は、ラベル屋さんHOMEというのがそれ。WindowsとMacintosh版があるようです。Windows版をダウンロードしてインストール、起動します。

[新規作成]-[用紙の選択]から、さっきの用紙番号”33537″を入れると、一枚分のラベルの編集画面になります。ここでも、イラストや枠の入ったいろんなテンプレートが選べるようになってるので、適当なのを選び、

文字のところを子供の名前に変えます。イラストなどの画像は、別のイラストにしたり、アップロードしたものを使ったりもできます。凝るなら図形の編集も。

できあがったら一応保存して、印刷。印刷プレビューで全部のシールに名前が入ってることを確認し、また本番の布シールは高いので一回普通の紙に印刷し、念のため文字やイラストがはみ出ないかを確認したほうがいいでしょう。というのも、専用の用紙に専用のソフトなので場所決めはあっているはずなのですが、プリンターの方が必ずしも指定通りの位置に印刷してくれるとは限らないからです。パッケージのカバー裏にも、テスト印刷用の枠がついた用紙が一部印刷されています。

貼り付け

あとはアイロン温めて、服にのっけて、あて布して押し付けるだけです。

貼り付けた名前シールの強度ですが、洗濯乾燥機で洗うと若干ヨレっとなります。でもまあしょうがないですね。服の素材にもよりますが、数回の洗濯でも名前が読める程度には持つでしょう。

服に名前を書くのは主に他の園児の服と取り違えないようにするためで、服のタグにマジックで名前を書いてる人の方が多いようです。うちもそれで済むところはそれでやって、タグが無くなった中古服とかタグが暗めの色で名前が書けないものとかを中心に、ラベルを貼ってます。せっかく張ってるので胸とかお尻とか、着ている時に名前がわかるようなところに。

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