iPadポケットつきドレスiDress


日本でのiPad発売も明日になりましたね。

オーストラリアで販売されたのが、iPadがピッタリ入るサイズのポケットを持ったパーティードレスiDress

サイズと場所的に、ドラえもんの四次元ポケットみたいですが。これなら両手も開きますので、パーティーでも安心ですね。

69.95オーストラリアドル(約6700円)ですが、現在売り切れ中のようです。

via TUAW

Android G1で無線LANのアクセスポイントが全く見つからなくなったときの対処


ある時からWiFiが一個も見えなくなり、OS再起動とかしても直らなくなった。

検索した結果、同じ症状の人でWiFiの設定ファイルを強制的に削除することで回復した人がいたので、真似してみたところ直りました。

Windowsでadb.exeを使ってシェルアクセス

> adb shell

$ su

# cd /data/misc/wifi/
# rm wpa_supplicant.conf

で、Androidから再度Wifi Settingsページにアクセスしたら、アクセスポイントがちゃんと検出されるようになりました。

Googleマップスでマージ・シンプソン


マージシンプソンといえば、シンプソンズに出てくる母親で、アニメの登場人物でありながら、あのプレイボーイ誌の表紙を飾ったことでも有名ですね。

日本でいうとサザエさんみたいなものでしょうか。

今回、グーグル地図を使ってヨーロッパに描かれた彼女がこれ。

via Strange Maps

スティーブ・ジョブズからの返事「日本で売られているiPadは海外でのSIMを挿せる」


この件、「日本ではiPadはソフトバンクの独占販売で、SIMロックがかかっているため他社(Docomoとか)のSIMを使ったり海外で現地のSIMを買ってもつながらない。海外でSIMロックされてないiPadを買って持ち込んでもソフトバンクは契約してくれない」で決着したと思っていたのですが。

日本在住の外国人が集まるフォーラムで、Doug LernerさんがJobsに対してこれに抗議するメールを送ったところ、以下のような返事を受け取ったそうです。(*)

Actually, the version of iPad sold in Japan does accept international SIMs.

実際のところ、日本で売られているバージョンのiPadは、国際的なSIMを受けつけます。

不思議なことです。

メールの返事を全部本人が書いてるわけでもないでしょうから、日本の販売サイトのFAQを何も考えずに英文和訳して「SIMロックかかってないの?」と驚かせたのと同じく、連絡不徹底による単純ミスじゃないかと僕は疑ってますが。まさかacceptっていうのが「動きませんが形状的には挿せますよ」とかいう「とんち」じゃないよね?

(*) 葛飾在住とあるDoug Lernerさんは突然出てきた人ではなく、そこのコミュニティでは前から書き込みをしているユーザーで、自身のWebサイトやブログも持っています。しかし、ツイッターでも発表前に二つの反する情報が流れたように、誰かがネットで書いただけでは確定情報とは言えないし、とにかくこの件こんなのばっかり。

via Mobile in Japan Thanks @Papadimitriou

TechCrunch50解散。ソロ活動へ


ウェブ系スタートアップベンチャーの大きな大会の一つで、過去3年に渡ってサンフランシスコで開催されてきたTechCrunch50(初回は40。発表したスタートアップの会社数)。

名物主催の二人、TechCrunchブログ(日本語版もあるので日本でも有名でしょう)の主宰者マイケル・アーリントン氏とシリアル・アントレプレナー、ジェイソン・カラカニス氏によって開催された三度のカンファレンスは、アメリカだけでなく世界中のITベンチャーの耳目を集め、その生み出した成果でもイベントの興行的にも大成功しています。

しかし、ジェイソン・カラカニス氏が今朝のニュースレター(メルマガ)の追伸欄で明らかにしたところでは、二人の我のぶつかり(と、ささやかな収益の分配をどうするか)によって、TechCrunch 50 の2010年版は、そしてそれ以降も、開催されなくなったようです。今後はそれぞれが別のイベントを開催することとなりました。

アーリントン氏はすでに、今月末のニューヨークでのTechCrunch Disruptを進めていますが、これがアーリントン氏側の後継イベントとなります(カラカニス氏の言うには、ですが)。

カラカニス氏は、来年2011年の初頭に向けて、その名もLaunch(ローンチ)というイベントを単独で開催することを発表しました。ドメインにもありますが、launchは普通の英単語なので、呼びたければ”The Launch Conference”と呼んでくれ、ということ。

Launchカンファレンスは、名前と、もちろんTechCrunch/アーリントン氏の関与が無くなる以外は、TechCrunch50とまったく同じ形式で行なわれるそうです。

また、一緒にTechCrunch50をすることは無理でも、仲違いしたわけではない、ということで、二人とも、相手が主催するカンファレンスにはスピーカーとして参加することが決まっているそうです。

次のTechCrunchカンファレンスとLaunchカンファレンスのどちらがTechCrunch50の人気や影響力を受け継ぐのか、あるいは両方がそれぞれ重要なベンチャーの発表の場になっていくのか、TechCrunch50での発表を検討していた日本の企業家たちも気になるところではと思います。

Launchカンファンレンスでの発表に興味がある人は、既に参加表明のためのフォームが用意されていますので、いち早く伝えて最初のLaunchイベントでの世界へ向けたサービスリリースを考えてみてもいいかもしれませんね。

冒頭の写真は、東京に来て日本のIT系ブロガー達と語り合ったときのジェイソン・カラカニス氏(左端。中央奥は彼の片腕であるタイラー・クローリー氏)です。その時の詳細は、Asiajinのコア執筆者である池田将さんのブログに詳しいです。喋ると止まらない人で、冗談やイタズラが大好きな、子供のようなところを持つ人物でした。

アーリントン氏の方は、フランスのパリで行なわれた2009年のLe Webで挨拶しましたが、こちらは「価値のある話ができないなら話しかけるな」というようなタイプの人です。親しい枠の中に入るとたいへん優しいという評も聞いたような気もしますが。当然握手はありませんでした。

すごいブログを見つけてしまった



たいへんな勢いでRTされていったので、すごいと思った人は多かったんじゃないでしょうか。「これは有名なブログなのかも」と思ったけど、はてなブックマークとかもついてないし。在野の異才って居るものですねえ。

そもそも、@showhen

apache cassandra を見るとどうしても北斗の拳を連想してしまう。

を見て、そういえば他にどんな街があったっけ、と検索したら


「カサンドラ ゴラン サザンクロス」 こんなキーワードで検索した僕も僕だがless than a minute ago via Twit for Windows

出てきたんですよね…

ダースベイダー卿の声でしゃべるカーナビ


スタジオにベイダー卿をお呼びしての収録風景です。笑える。

TomTomというイギリスのカーナビで、案内の音声をダースベイダーの声にするための音声が7.95ポンドで販売開始されました。

他にも、C-3PO(6月)、ヨーダ(7月)、ハンソロ(8月)の声が登場予定とか。日本ではアニメ声のカーナビとかありましたっけ。

via The Awesomer