マッスルコンピューターインタフェース

マイクロソフト研究所で進められている研究で、腕や頭や胸、足などにつけたセンサで筋肉の動きを感知して、他のものを握りながらでも指を動かす動作をするだけでコンピューターを操作できるようにする、というものです。

デモ動画では、ジョギング中に指を動かしてヘッドフォンの音楽を切り替えたり、両手に買い物を持ったままで(指の微妙な動きで)車のトランクを開ける様子などが映されています。

キーボード・マウス、タッチパネルの先にはこういうマッスルインターフェースがあるんですかね。実際の負荷が少なそうなので腱鞘炎とか起こりにくそうです。

2 Responses to “マッスルコンピューターインタフェース”

  1. Great post! Thanks for bringing it to my attention.

  2. [...] mover from long ago, and about Sgt. Dague’s efforts that are occurring right now, when I read this blog post.  Sensors placed on a large muscle group can be used to send signals to a wearable computer, [...]

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