オーディンスフィア


というゲームの登場人物のようですね

Odin Sphere Photoshoot Photographer’s POV BTS from Greg De Stefano on Vimeo.

via GREG DE STEFANO

Google11周年ロゴと、4周年から10周年までのロゴ


おとといはGoogleができて11年目だったようで、ロゴが変わってましたが、歴代の誕生日ロゴをまとめた人がいました。

Hosted by imgur.com

3周年までは、記念ロゴ作ってなかったんでしょうか。(3年目ぐらいまでは、生き残れるか必死でそんな余裕なかったとか?)

11周年ロゴのためだけに、http://goog11e.com/ も、ちゃんとGoogleに転送されるようになってるみたいです。芸が細かいですね。

via reddit

Prologoquo2goは「話さずに話す」iPhoneアプリ


カテゴリー別けされて絵がついたアイコンを選んでいくことで、言葉を発することができない人でも会話をすることができる、というiPhoneアプリです。

proloquo2go-screenshot

よく使うフレーズを登録したり、キーボードで自由に入力した文章を喋らせたりもできるということで、これは携帯デバイスとうまく合致した

Cool

Cool

なアプリですね。ラジカセより便利だ。

SKET DANCE 3 (ジャンプコミックス)
著者/訳者: 篠原 健太
出版社: 集英社( 2008-04-04 )
定価: ¥ 410

ノートパソコンより軽いし。

利用デモはこちら

$149.99(1万4千円)という価格はiPhoneアプリとしては高額のようですけど、このアプリで出来なかったことが出来るようになる人にとっては安いものかもしれません。簡単に似たようなものが無いか探してみたら、10万円ぐらいするものが出てきたので。

英語だけども購入はこちら

手榴弾型mp3プレイヤー


ちょうど手榴弾のピンを抜く場所に、ちょうどうまくヘッドフォンのジャック穴を配置し、内部にはmp3プレイヤーを内蔵した、街中で隣の人が持ってたら絶対ギョッとするmp3プレイヤー。

mp3-granade

この工作をした人たちが調べた限りでは、ニューヨークでは廃棄された訓練用手榴弾を購入しても罪にはならないらしいです。

via MP3 Grenade blasts tunes and thats all thankfully – New Tech Gadgets & Electronic Devices | Geek.com

すごく不穏当な、ベニン王国の国旗


今ある国ではなく、12世紀から19世紀末までアフリカの、今でいうならナイジェリアの沿岸部に存在したベニン王国の国旗だそうです。

# 英語ではBenin Empire=ベニン帝国、のようです。また、エド帝国とも呼ばれるとか

Benin_Kingdom_flag

すごい図案ですね。

万一、Tシャツやマグカップが欲しいという人がいたらこちらからどうぞ

benin-empire-flag-tshirts-screenshot

Redditのコメントで「こんなのもあるよ」と載っていたのは、アメリカ合衆国のバージニア州旗

nunst076

バージニアを象徴する女性が、専制者の男性を打ち倒している図、だということです。横に転がっている王冠からもわかるとおり、イギリスからの独立戦争時のものですね。

via Reddit

Space Foosball 物理シミュレーションで懐かしゲームをデジタル化


韓国の梨花女子大学で開発された、昔懐かし(といっても日本ではスペースの関係かそんなには普及してないと思いますが)foosballをデジタル技術で置き換えたゲームテーブル、スペースフットボールです。

Space Foosball from yunsil heo on Vimeo.

棒の出し入れと回転で遊ぶという部分をまったく変えずに、入力をデジタルな値として取れるようにデバイスの自作を行っているようです。

入力された値から、物理演算で仮想のサッカー選手やボールの位置を計算して、ぶつかった玉が本物らしく動くようにしているということ。

via space foosball: foosball gets virtual on [technabob]

GoogleがreCAPTCHAを買収


recaptcha-logo

グーグルの公式ブログにて発表がありました。reCAPCHAはGoogleのサービスになったということです。

Official Google Blog: Teaching computers to read: Google acquires reCAPTCHA

reCAPTCHAは、ウェブのユーザーの力を使って、CAPTCHAサービスを提供しつつ、大量の人力でもって読めない活字(印刷物をスキャンしたもの)を解析する、というサービスです。

recaptcha-screenshot

こんな風なフォームで、既にわかっている単語と、読み取れない単語の二つを表示し、ユーザーに入れてもらうことで、読み取れなかった単語を知り、ユーザーが人間であるというチェックも行なうという一石二鳥のアイデア。

前に解説を書いたのでそちらも見てください。

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: reCAPTCHA – キャプチャを利用した人力高性能OCR

なんでも買いますねー。ウェブサイトで入力された大量のデータを裁くという点や、OCRから読み取った文字の認識制度を上げるという点で、巨大なサーバを持ちGoogle Booksで大量の紙の本をデジタル化しているGoogleにとっては当然の買収といえるかもしれませんが

Googleに期待することは、英語以外でもメニューやヘルプを用意することですね。もちろん日本語にも対応して。そうすれば日本でももっと使うサイトが増えるだろうと思います。それから、Google Bookが日本の本もどんどんスキャンしていくつもりなら、日本語の読み取りも同じようにしたいんじゃないかなと思います。