[プレスリリース] twitter(ツイッター)で読書を記録する「読ん だ4!」が英語版”I’vRead”をリリースしました


プレスリリース 2009年 8月31日
Akky 秋元

——————————————————————-
twitter読書記録サービスの英語版”I’vRead”を米国向けにリリース

http://ivread.com/

——————————————————————-

7月31日に正式公開しました、ツイッターを使って読書の記録が取れるサー
ビス「読んだ4!(よんだよ)」が、英語版”I’vRead”となって北米向けに登場
しました。

読んだ4!(日本版) http://yonda4.com/
I’vRead(北米版) http://ivread.com/

ツイッターでつぶやくだけで(新規登録等の必要なく)読書記録が取れると
いう敷居の低さから、日本版「読んだ4!」は短期間で7,000冊を越える読書
記録を集め、現在もツイッターユーザーの読んだ本の情報を集め続けていま
す。

今回、日本版の御好評を受け、twitterが既に広く一般に使われている米国
へ向けて急遽サービスを投入することととし、英語版の開発を行なってまい
りました。

——————————
サービス概要:
——————————

「I’vRead」のtwitter上の分身である”ivread”ユーザーに向けて、twitter上
で書名をつぶやきます。

The Tipping Point @ivread

感想を添えることもできます

The Tipping Point @ivread interesting

自分のtwitterユーザー名が”akky”であれば、次のページにて自分の読書履歴
が表示されます。

ユーザーページ例

http://ivread.com/user/akky

読書履歴はAPIにて取り出すことも可能です。

ツール・API

http://ivread.com/api

——————————
コンセプト:
——————————

読んだ4!/I’vReadでは、ツイッターをFacebookアプリやMixiアプリなどと
同様、アプリケーションのプラットフォームとして使えるのではないか、
という”Twitter as a Platform”(TaaP)をコンセプトに、twitter上での生
活の記録(ライフログ)の可能性を追求しています。

——————————
サイト情報:
——————————

ウェブサイトURL : http://ivread.com/
公式運用開始日 : 2009年 8月28日
カテゴリ : twitter読書記録サービス・米国向け

ウェブサイトURL : http://yonda4.com/
公式運用開始日 : 2009年 7月31日
カテゴリ : twitter読書記録サービス・日本版

——————————
運営者情報:
——————————

開発運営者: Akky AKIMOTO ( twitter http://twitter.com/akky )

サイボウズ・ラボのブロガーとして、アルファブロガー2006(*2)を受賞したIT
ブログの執筆を会社員として行なう傍ら、日本のウェブを海外に紹介する英語
ブログ「アジアジン」( http://asiajin.com/ )(*3)、比較表コミュニティ
「ならべて.com」( http://narabete.com/ )、その他のウェブサービスを個人
で運営しています。

著書に「PHPxWebサービスAPIコネクションズ」、「実践Web2.0 BOOK」など。

(*2) http://alphabloggers.com/alphabloggers/2006/
(*3) http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071213/289392/

—————————————————————–
本件に関するお問い合わせ先:

広報担当: Akky 秋元
e-mail: akimoto(アットマーク)gmail.com
ウェブサイト: http://ivread.com/ , http://yonda4.com/
—————————————————————–

ダブルオバマ(00bama) – アメリカを救う特殊諜報員


ダブルオーナンバーを背負ってアメリカの問題を解決する男、それがオバマ。何のパロディかは説明するまでもないかと思いますが。

まず予告編

エピソード1は、アメリカのすべてを信じられなくなった国内のテロリストから、アメリカのハートとも言えるアレを使って爆弾の設置場所を自供させます。

00Bama, Episode 1: Barack Vs. Domestic Terrorism

副大統領ジョンも手に負えないテロリストをあっさり攻略し、ヒラリーを感心させるその知略は?

側近が拷問とかを提案してもクリーンな方法にこだわるオバマ(けっこう似てる)がカッコイイですね

@ivread known bugs


Bugs

There are no bugs reported so far.

Limitations

  • Only books on Amazon US are processed (no magazines, no other regions’ books)
  • Book image is not displayed if the image is “customer image”, which image is provided not by Amazon but by Amazon customer.
  • processing may take couple of minutes

読んだ4!の機能更新 – Android用バーコードリーダー, 不具合修正など


twitterで読書記録を取るサービス読んだ4!の更新情報です。

Androidケータイで書籍のバーコードを撮影すると書名情報を持ってきて読んだ4につぶやくというアプリ読んだ4レコーダーをリリースしました。

また、利用イメージを伝えるために、人生で初めて動画を作ってみました。数日前に出たWindows Liveムービーメーカーというのを使ってみたのですが、動画ってすごく簡単に(しかもOSの無料アプリで)編集できるようになってるんですね。

また、アカウント名がすべて数字というユーザーで個人記録ページが表示されずエラーになるのを修正しました。(thanks to @090428)

それと、一覧表示のデザインを多少改善しています。

ソーシャルメディア革命


これはクール

田口さんが動画中の主要なメッセージを和訳されてますね。

僕が気に入ったのはこれかな。「ニュースを探すのではなく、ニュースがあなたを探す」

Google Opt-Out Village – グーグルから自由になれるプライバシーの守られた村


アメリカのbogusnewsとも虚構新聞とも言われるOnion News Network発の衝撃のニュース。グーグルがプライバシーを心配するユーザーのためのオプトアウトプログラムを開始したそうです。


Google Opt Out Feature Lets Users Protect Privacy By Moving To Remote Village

Googleトップページから”Opt Out”ボタンを押したユーザーは、数分でお迎えが来て、家がGoogleローカルページやGoogleマップに出ないように保証してくれます。画像では家を燃やすGoogleプライバシー・エキスパート・チームの人たちが見えますが。まあ、燃えればプライバシー情報も消失しますし、家も航空写真にも出なくなるからプライバシーはかなり高まりますね。

google-opt-out-burns-your-home-screenshot

高い壁に囲まれたオプトアウト村では、間違ってもGoogleがあなたのメールを読んでしまったりしないように、コンピュータは存在しません。銀行も病院もないので個人情報を追跡されることもありません。

google-opt-out-village-outlook-screenshot

再びGoogleを使うようになって村を出る気になるまでは、外の服も携帯電話も不要なので取り上げられます。頭上は大きな鉄板で囲まれているので、

google-opt-out-village-sattelite-image

衛星から撮影される心配も不要。

via The Next Web