Augmented ID – ケータイカメラに映った人が誰かを教えてくれ、ウェブ上の情報も見せてくれるサービス

僕は人の顔覚えるのが苦手で、勉強会とかで同じ人に何回も「はじめまして」を言ってしまったりするのですが、スウェーデン発のこのサービスが進化していけば、そういう失敗もなくなりそうです。

Flickrの写真に写った顔にかたっぱしからその人のタグをつけておくことで、顔写真から人名を検索するPolar Roseという会社の技術をベースに、ケータイのカメラで他人を写すと、顔認識でそれが誰かを当てることができます。

Augumented IDのデモではさらに、自分の顔写真と、自分が使っている各種ソーシャルサイトのアドレス情報を関連付けることができます。すべてダダ漏れなわけではなくて、その日の会合に合わせて、twitterを見せるとか、Slideshareのプレゼンを見せるのかとか、Facebookを見せるのかとかを事前に設定もできます。

そして、デモ動画のように、誰かをケータイのカメラで写すと、写された人物のまわりに、ウェブ上のいろいろな情報の入り口が表示され、アクセスできる、というコンセプトですね。

今は、探すほうと探されるほうの両方がこのサービスに登録していないと、このデモのようには行かないそうです。60億の人をいきなり誰でも判別できるわけではない、というのは、今の技術を考えるとしょうがないかなとは思います。タグもついてない人が多いでしょうからね。

でも、この先これが進化していくと、人を顔で覚える、という必要も無くなっていくのかもしれません。今誰も電話番号を覚えなくなったように、機械に任せられることは任せてしまうのかも。

# そうなったら、顔写真を名前つきで多数ウェブに上げないといけませんけどね

ブックマークコメントで続々言われたので、見てないけどこれ貼りますね

via ReadWriteWeb

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