[ニュースリリース] twitter(ツイッター)で読書を記録する新サービス「読ん だ4!(よんだよ)」を正式リリースしました。


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要約: twitterで書名をつぶやくだけで読書の記録が取れる新サービスが、
半月のテスト公開で約2,000件の読書コメントを集め、今回正式リリース
となりました。
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報道関係者 各位
プレスリリース 2008年 7月31日
Akky 秋元

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twitterで読書記録サービス「読んだ4!」リリース
http://yonda4.com/
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7月13日から公開ベータテストを行なってきました、小説やマンガの読書記録
を行なうサイト「読んだ4!」を7月31日に正式公開いたしました。

http://yonda4.com/

読書記録や蔵書管理のウェブサービスはこれまでにもいくつかありましたが、
「読んだ4!」では、twitterを既に利用されているユーザーが、新たに自分の
情報やパスワードを登録したりすることなく、今お使いの好きなtwitterクラ
イアントから読書記録を取ることができる、という気軽さが最大の特徴となり
ます。

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サービス概要:
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「読んだ4!」のtwitter上の分身である”yonda4″ユーザーに向けて、twitter上
で書名をつぶやきます。

@yonda4 断る力

感想を添えることもできます

@yonda4 断る力 面白かった

自分のtwitterユーザー名が”akky”であれば、次のページにて自分の読書履歴
が表示されます。

ユーザーページ例

http://yonda4.com/user/akky

読書履歴はAPIにて取り出すことも可能です。既にオープンベータ中に、有志
のユーザーによるブログパーツ、ブックマークレットなども開発されています。

ツール・API

http://yonda4.com/api

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オープンベータテスト:
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7月13日にtwitter上で呼びかけたオープンベータテストでは、半月で500名を
超えるtwitterユーザーのみなさまに参加いただき、現時点で約1,967件の読書
記録が寄せられました。半月で約2,000件のペースは、読書記録サイトの立ち
上げとしては非常に多いと言ってよく、twitterの急速な人気の高まり(*1)に
サービスの公開がマッチしたのではと考えています。

ベータテストで寄せられた障害・要望などを元にシステムに改良を加え、本日
の正式リリースとなりました。

(*1) http://www.netratings.co.jp/New_news/News05272009.htm

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コンセプト:
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日常を記録するタイプのウェブサービスでは、記録したいときに記録の手間を
どれだけ下げられるかが重要だと考えています。

読んだ4!では、利用者にまた別の新しい利用登録等を強いることなくtwitter
をメッセージ基盤として活用する方式を考えました。

twitterには日本だけで既に50万人を越えるユーザーがいるとも言われており、
ウェブサイトだけでなくWindows, Macintoshなどのデスクトップパソコンや
携帯電話、iPhoneなどのスマートフォン等様々なデバイスから投稿するため
のクライアントが提供されています。これにより、twitterには「いつでも、
どこからでも」情報を投稿できる環境が揃っているため、当サービスのよう
な日常を記録するサービスとの親和性が高いものと考えます。

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サイト情報:
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ウェブサイトURL : http://yonda4.com/
公式運用開始日 : 2009年 7月31日
カテゴリ : twitter読書記録サービス

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運営者情報:
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開発運営者: Akky 秋元 ( twitter http://twitter.com/akky )

サイボウズ・ラボのブロガーとして、アルファブロガー2006(*2)を受賞したIT
ブログの執筆を会社員として行なう傍ら、日本のウェブを海外に紹介する英語
ブログ「アジアジン」( http://asiajin.com/ )(*3)、比較表コミュニティ
「ならべて.com」( http://narabete.com/ )、その他のウェブサービスを個人
で運営しています。

著書に「PHPxWebサービスAPIコネクションズ」、「実践Web2.0 BOOK」など。

(*2) http://alphabloggers.com/alphabloggers/2006/
(*3) http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071213/289392/

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本件に関するお問い合わせ先:

広報担当: Akky 秋元
e-mail: akimoto(アットマーク)gmail.com
ウェブサイト: http://yonda4.com/
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読んだ4!(yonda4.com)更新情報3


twitterで読書記録をするサービスyonda4.com(オープンベータテスト中)の機能更新をしたのでお知らせいたします。

今回リリースの修正点 (カッコ内は要望をくださったユーザーさんのお名前です。抜けがあったらごめんなさい)

  • 一覧ページの表示件数を20件にしました (@3bon)
  • 大きなアイコンがtwitterに登録されているユーザーのアイコン表示崩れを修正しました (@furyutei)
  • 書影の縦横比が崩れて表示されていたのを修正しました (@mononeko)
  • .@yonda4 ではじまるつぶやきも拾うようにしました (@hanehara)
  • @yonda4 で終わるつぶやきも拾うようにしました
    – こちらは実験中です。他のコマンド等との衝突によって止めるかもしれません
  • トップページの「使い方」説明を2ページ目以降からは表示しないように直しました
  • 書名から本を当てる部分を改善しました。前よりも本が見つからないケースは減っていると思います
  • ユーザー読書ページにそのユーザーのアイコンとtwitterへのリンクを表示しました
  • 利用規約を書きました。よくある利用規約を流用してますが、おかしな点があれば指摘してください
  • 個別の読書記録ページをユーザー毎に作成しました。ユーザーの読書記録一覧ページ以外に、このページにもアフィリエイトIDの登録があればそのユーザーのアフィリエイトIDをつけるようにしました。(@masakiishitani)
  • 上記変更に伴い、APIのユーザー別新着RSS/JSONのリンクも、そのユーザーのページを指すようにしました。これによって、ブログパーツ等で案内した先も、あなた個人のページになります。(@masakiishitani)
  • APIのバグや仕様の不備の修正 (@furyutei, @tenmei0 ほか)
  • twitterアイコンやフルネームの本家での修正を、新しいつぶやきが有ったときにランダムな割合で再チェックし更新するようにしました。アイコン変更などが反映されないという方は、読書記録を続けているうちにそのうち直ると思います。常にtwitter側の変更を監視し続けるのは負荷が大変なのでこの程度のチェックで許してください。 (@magnill)

引き続き予定している修正は、

  • 書名・感想部分を正確に指定するための表記法の導入 (@dankogai, @orzccc ほか)
  • 全期間ランキング以外の、もっと短いランキング(週間?)
  • ASINのついてる雑誌を扱えるように(一般の雑誌は今のところ対象になりません) (@endo_5501)

WordPressの管理画面とFirebugが衝突していた


ここ数日、FirefoxでWordPressの管理画面で新規投稿や既存記事の修正をしようとしたときに、

  • 右サイドバーのカテゴリーのところにiframeが出て、その中にWordPress Admin画面がまた表示され、
  • おそらくその中で再帰的に管理画面が表示され続け、
  • そのうちにブラウザが諦めて、ページが真っ白、または編集用のボタンが一列だけ表示される

みたいな現象が起こり、FirefoxでWordPressの編集ができなくて悩んでいました。

最初はWordPress自体の問題かと思っていたのですけど、WordPressのサイトを症状で検索しても、それらしい問題が見当たりません。

しょうがないので、Firefoxのaddonを全部オフにすると、問題が解消されました。

# セーフモードの存在を忘れてました。セーフモードで試せばもっと楽でしたね

拡張のどれかが悪さをしてることがわかったので、あとはどれをオンにした時に問題が発生するか、on/offを調整して探すだけです。その結果、Firebugを有効にしたときに上記の問題が再現しました。

FirebugとWordPress Adminで検索すると、今度は「FirebugがWordPressの編集投稿ページで再帰的な読み込みを発生させる」というズバリなバグレポートが見つかりました。

レポートにもありますが、Firebugをenableにした時は、この問題は発生しません。suspendにすると発生します。Firebugを使わないのも困るのですが、WordPressで投稿するたびにenableにするのも面倒だなあ。

バグレポートの☆をポチっと押して、修正してほしい気持ちを伝えておきました。

同じ現象で悩んでいる人がいるかもしれないので、記録しておきます。

[追記 2009.10.24] 本日、このバグを修正したというコメントがバグレポートに入りました。近いうちのFirebugの更新で、この問題は解消されそうです。

読書記録サービス読んだ4!を更新しました。削除・ISBN・ユーザー毎APIなど


@yonda4supportにバグ報告や要望を投げてくださったみなさん、ありがとうございます。いただいた要望全てに対応できてるわけではないですが、できるところを修正して更新いたしました。

主な更新点は以下です。

- 10桁のASINだけでなく、13桁のisbnコードも認識するように

thanks to id:torin

- @yonda4と書名、書名と感想の間のスペースを全角スペースでも大丈夫なように修正

thanks to @nakamiti

- 読書記録の削除機能を追加

thanks to 多数

- 書影上部の表示をつぶやきから書名に変更

thanks to @suzuro2045

- APIのJSON callbackに数字を許すように修正

thanks to id:mattn

- APIでユーザー毎の読書記録が取れるように

これで、ユーザー向けのブログパーツ等が作れるようになったと思います。

thanks to @kwmr

- サーバー会社に怒られたので、更新間隔を少し減らしました

つぶやきの反映にかかる時間が10-15分ぐらいかかります。サービスが好評ならもう少し良いサーバに移転したいと思いますが、今はこれで許してください。速報性というより記録のサービスということで。速報性もあると面白いというのはわかってますけれど…

洋書・スペースを含む書名、への対応は、まだできていません。なんらかの記法を導入して、書名と感想部分を正しく切り分けることになると思いますが、専用の記法を覚えるのは、たまに思い出して使うという方には不便なので、なるべく直感的なものを今検討中です。

引き続き読んだ4には手を入れていきたいと思いますので、ご意見をお聞かせください。

読んだ4!(yonda4.com)オープンベータテスト中


yonda4.com

twitterでつぶやくことで、小説や漫画の読書記録(+感想)を取るというサービスを考えて、テスト公開しました。

公開2時間ぐらいですが、既に何名かの方に叩いていただいて、バグがいくつも出てしまっているので、まずはこれらを直します。

  • 時間表記がずれてる
  • ランキングページが真っ白orデザイン無し
  • 書籍詳細ページも真っ白になることがある
  • www.yonda4.comと”www”をつけるとアクセスできなかった
  • 新規ユーザーの順序がおかしい
  • 書名の認識に失敗したとき、二重に記録されることがある。また、このとき、二つ目の訂正ボタンが効かない
  • 全角スペースとかその他の空白文字に対応できてません
  • 間違いや不要な記録もあるのに、削除できない(削除機能)

あと既知の制限事項を

  • 書名を書かずに@yonda4につぶやいても、なんでも書名と考えて処理してしまいます。Retweetとか
  • @yonda4に話しかけると本を探しに行ってしまうので、要望やバグレポートは@yonda4supportへおねがいします。yonda4について語りたい場合、@じゃなくて#(ハッシュタグ, #yonda4)を使うのもいいかもしれません
  • 英語の本、スペースを含んでいる書名はたぶん動かないです
  • 表記ゆれに弱かとです

後で、実際のデータで書名が取れていないパターンを取れるように、読み込むところを改善していくつもりですが、当座ちゃんと見つからなかった本については、訂正コマンドで直してください。

キャッシュまわりで問題があるようです。明日調べます。

その他、バグ報告・いいアイデア・機能要望などあったら、コメント、@yonda4support, @akky, ブックマークコメント、などなどで教えてください。

非力な環境なので時々遅いかもしれません。利用者が増えそうならEC2にでも移します。

Augmented ID – ケータイカメラに映った人が誰かを教えてくれ、ウェブ上の情報も見せてくれるサービス


僕は人の顔覚えるのが苦手で、勉強会とかで同じ人に何回も「はじめまして」を言ってしまったりするのですが、スウェーデン発のこのサービスが進化していけば、そういう失敗もなくなりそうです。

Flickrの写真に写った顔にかたっぱしからその人のタグをつけておくことで、顔写真から人名を検索するPolar Roseという会社の技術をベースに、ケータイのカメラで他人を写すと、顔認識でそれが誰かを当てることができます。

Augumented IDのデモではさらに、自分の顔写真と、自分が使っている各種ソーシャルサイトのアドレス情報を関連付けることができます。すべてダダ漏れなわけではなくて、その日の会合に合わせて、twitterを見せるとか、Slideshareのプレゼンを見せるのかとか、Facebookを見せるのかとかを事前に設定もできます。

そして、デモ動画のように、誰かをケータイのカメラで写すと、写された人物のまわりに、ウェブ上のいろいろな情報の入り口が表示され、アクセスできる、というコンセプトですね。

今は、探すほうと探されるほうの両方がこのサービスに登録していないと、このデモのようには行かないそうです。60億の人をいきなり誰でも判別できるわけではない、というのは、今の技術を考えるとしょうがないかなとは思います。タグもついてない人が多いでしょうからね。

でも、この先これが進化していくと、人を顔で覚える、という必要も無くなっていくのかもしれません。今誰も電話番号を覚えなくなったように、機械に任せられることは任せてしまうのかも。

# そうなったら、顔写真を名前つきで多数ウェブに上げないといけませんけどね

ブックマークコメントで続々言われたので、見てないけどこれ貼りますね

via ReadWriteWeb

12:34:56 07/08/09


Diggで、時計が「12:34:56 07/08/09」になった瞬間を取ったぜ! という写真が話題になっていました。(実際に写真を見ると、年は表示されて無いので9は無いですけど)


アプリケーションの国際化作業とかをしたことのある人は知ってるかと思いますが、年月日の表記は世界の地域ごとに違います。昨日が 07/08/09 になるのは、月/日/年 と書くアメリカの習慣です。

だから、日/月/年 と書くヨーロッパでは、来月8月7日にこの「12:34:56 07/08/09」が来るということになります。

南米とかアフリカ、オセアニアや中東あたりは、どれもヨーロッパと同じようで、つまりアメリカだけ独自の方式ということです。このあたりはメートル法と似たような状況になっているのかと。

まあ、こういうのは自分の会うまわりの人がみんな統一されていれば問題はないわけですけどね。

悲惨なのがカナダで、ヨーロッパ(イギリスと、ケベックはフランス)の影響を受けつつも実際には地続きのアメリカの影響も大きく、両者が混在している地域や状況も多いそうです。そうなると、07/08 のようにどちらにも取れる日付の場合は、書いた人がどっちのつもりで書いたのかを確認する手間が出てしまいます。

日本式だと 2007/08/09 で、この歴史的(?)な瞬間はもう2年前に済んでることになります。中国や韓国もこの順序のようです。ですが、そもそも日本のデジタル時計なら、

2007/08/09 12:34:56

と日付を先に書くと思うので、この話はもとより縁がない話でしたね。