読書中。
ネット以前とネットでは、PRの常識が変わってしまった、という点については、ネット時代の中だけでも変わりまくっているぐらいだから、そりゃそうなんですけど、前からあったメディアのやりかたをそのまま持ってきて失敗するという話は、この本で出る事例に限らず多いんでしょうね。
読書中。
ネット以前とネットでは、PRの常識が変わってしまった、という点については、ネット時代の中だけでも変わりまくっているぐらいだから、そりゃそうなんですけど、前からあったメディアのやりかたをそのまま持ってきて失敗するという話は、この本で出る事例に限らず多いんでしょうね。
エラーメッセージでは
Could not create directory ‘/home/(ユーザ名)/.ssh’.
とか出ますが、cygwinが認識するあなたのホームディレクトリはC:ドライブのルートとかではなくてcygwinのインストールディレクトリなので、たとえば、
C:/cygwin/home/akky/.ssh/
というディレクトリを作れば、そこにsshの設定を書き込んでくれます。
‘.ssh’というドットで始まるディレクトリの作り方は、.htaccessとかのファイルの時と同様ですが、GUIでは作れない(エラーになる。ムキー)ので、”ssh”とでもして作っておいて、コマンドプロンプトでその”ssh”があるディレクトリへ移動して、
> ren ssh .ssh
でその名前にできます。
cygwinの設定ファイルを変更してまったく別のディレクトリを使う手もあると思います。あくまで一例。
symfonyのsync(1.0の場合)、project:deploy(1.2の場合)がsshを呼び出す場合に上のエラーが気になる場合の対処でした。
いやあ疲れました。なんだかんだで、デベロッパーズサミットという日本でも有数の技術者イベントで、(昨年もライトニングトークでは5分お話させていただきましたが)いつも聞く側だった者が話すことになったということで、ものすごく緊張していたんだと思います。
朝10時にも関わらず目黒雅叙園まで来てくださったみなさま、5つもセッションがある中でA会場を選んでくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
ブログ等の感想は、このブログにトラックバックしていただければ必ず見に行きますし、そうでないものでもなるべく探し出して読むつもりです。僕が言ったことへの突っ込みや、「ウェブ技術の予測というのにこの技術を取り上げなかったのはだめだろう」みたいな話も、ぜひ伺いたいと思っています。
今回の資料はこのデブサミのために一から考えて作ったものですが、ウェブの状況をウォッチしながら手を入れていけたらと思っています。次同じテーマでお話できる機会があれば、より良いものを出せるように、精進していきたいと思います。
ありがとうございました。
SF Media Labsが発表したJoydickは、体のある一部に装着してコンピュータを操作するための新デバイスということです。デモ動画はこれ。
装着してるところがわかりにくいですが、そこを映すとおそらくYouTube上からこの動画は無くなってしまうでしょうから、これはしょうがないですね。
以下のように、装着する部分の形状に似せた道具を使っての説明もあるので、なんとなく使い方はわかるのではないでしょうか。スティクを前後左右へ倒すだけじゃなくて、指輪を使って上下方向の動きも入力に使えるんですね。
「この入力デバイスなら、たとえゲームで負けても、別の幸福感が得られるかもしれません」だそうです。
「俺のジョイスティック…」というたぐいの冗談は昔からありますが、まさかこう来るとは。
via BoingBoing
歯磨き粉の世界的ブランドであるコルゲートがタイで行なった、アイスキャンディーの悪いイメージを逆手に取ったキャンペーンがこれ。
これは虫歯を心配する親にも訴求できるんじゃないでしょうか。
via Coloribus