google-pack-hidden-gdrive-screenshot

Google GDriveの詳細がGoogle Packのヘルプから判明

GDriveという名前だけは数年前からあるけれど、どうやらついにGoogle GDriveがリリースされるようです。Google自身がホストしているコードから、GDriveの紹介が流出しました。

beu blogの人がGoogle Pack(Googleが同社の無料アプリを中心に無料のソフトウェアをまとめて配布しているもの)の配布ページのメッセージの多言語化ファイル(多国語対応のメッセージが入ったファイル)の一週間前の更新から、新しくGDriveに関連する解説メッセージを発見しました。

Google Packのダウンロードでは、こんな風にどの無料アプリを含めるかを選択できます。この選択肢の中に、密かにGDriveが入っているということですね。

日本語ユーザ向けのファイルにはまだ入ってないですが、英語でアクセスするとこういうデータが含まれています。

// Localized product category of GDrive
_CI_messages.CI_GDRIVE_CATEGORY = 'Online file backup and storage';
// Localized short description of GDrive (1st
// of 2 description lines)
_CI_messages.CI_GDRIVE_DESCRIPTION_1 = 'GDrive provides reliable storage for all of your files, including photos, music and documents';
// Localized short description of GDrive (2nd
// of 2 description lines)
_CI_messages.CI_GDRIVE_DESCRIPTION_2 = 'GDrive allows you to access your files from anywhere, anytime, and from any device - be it from your desktop, web browser or cellular phone';

これでこのJavascriptの翻訳が完了すれば、HTMLのほうを書き換えてGDriveを選択できるようにするだけ、ということですね。しかし、なんで実際のリリース前にこの更新がサイトに上がってしまったんでしょう。

上記の短文解説によると、Google GDriveの正体は「オンラインのファイルバックアップとストレージ」で、「GDriveは写真、音楽、文書などすべてのファイルのための信頼できるストレージです。GDriveを使えば、いつでも、どこでも、デスクトップや、ウェブブラウザ、そして携帯電話などどんなデバイスからでも自分のファイルにアクセスすることができます」だということです。

つまり、DropboxとかWindows Live Syncみたいなサービスで、加えて携帯電話も使える、ということかな?

「Google GDriveの詳細がGoogle Packのヘルプから判明」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。