足踏み式ノートパソコン充電器YoGen MAX

Yogen MAXは、足で踏んで発電した電気をノートパソコンや携帯電話に送り込んで使うための、外出先でのバッテリー切れからあなたを救うアイテムです。

サイズは 170x184x49mm。利用時に開くと170x234x92mmになります。

オプションで充電池を内蔵することができて、そのときは足踏みを一瞬止めても、充電池から電源を供給できるということです。ノートPCの電池が完全に無くなってる状況で、踏むのを止めたとたんに落ちたら悲しいですものね。

カバンに入れる時は折りたたんで小さくなります。開いて踏んで、また閉じる様子を映した動画は以下

入手方法ですが、今は卸からしか注文を取ってないということです。いまごろどこかの業者が輸入しようとしているかもしれません。

via Digital Inspiration

Google GDriveの詳細がGoogle Packのヘルプから判明

GDriveという名前だけは数年前からあるけれど、どうやらついにGoogle GDriveがリリースされるようです。Google自身がホストしているコードから、GDriveの紹介が流出しました。

beu blogの人がGoogle Pack(Googleが同社の無料アプリを中心に無料のソフトウェアをまとめて配布しているもの)の配布ページのメッセージの多言語化ファイル(多国語対応のメッセージが入ったファイル)の一週間前の更新から、新しくGDriveに関連する解説メッセージを発見しました。

Google Packのダウンロードでは、こんな風にどの無料アプリを含めるかを選択できます。この選択肢の中に、密かにGDriveが入っているということですね。

日本語ユーザ向けのファイルにはまだ入ってないですが、英語でアクセスするとこういうデータが含まれています。

// Localized product category of GDrive
_CI_messages.CI_GDRIVE_CATEGORY = 'Online file backup and storage';
// Localized short description of GDrive (1st
// of 2 description lines)
_CI_messages.CI_GDRIVE_DESCRIPTION_1 = 'GDrive provides reliable storage for all of your files, including photos, music and documents';
// Localized short description of GDrive (2nd
// of 2 description lines)
_CI_messages.CI_GDRIVE_DESCRIPTION_2 = 'GDrive allows you to access your files from anywhere, anytime, and from any device - be it from your desktop, web browser or cellular phone';

これでこのJavascriptの翻訳が完了すれば、HTMLのほうを書き換えてGDriveを選択できるようにするだけ、ということですね。しかし、なんで実際のリリース前にこの更新がサイトに上がってしまったんでしょう。

上記の短文解説によると、Google GDriveの正体は「オンラインのファイルバックアップとストレージ」で、「GDriveは写真、音楽、文書などすべてのファイルのための信頼できるストレージです。GDriveを使えば、いつでも、どこでも、デスクトップや、ウェブブラウザ、そして携帯電話などどんなデバイスからでも自分のファイルにアクセスすることができます」だということです。

つまり、DropboxとかWindows Live Syncみたいなサービスで、加えて携帯電話も使える、ということかな?

「脳トレ」は「紙とペン」と特に違わないと仏学者が発表

10歳児67人を4つのグループに分けて、Nintendo DSの脳トレで本当に頭が良くなるか実験したんだそうです。結果、紙とペンでパズルを解いたグループとの間に有意な差は見つからなかったとか。

川島教授も、たぶん頭が良くなると断定はしてないだろうと思いますが、そんなことよりあっちのCMにはニコール・キッドマンが出てることに驚きました。

ニコール・キッドマンの脳トレCM

リブ・タイラーのCMもありました。

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