パリのガイドブックなど


出発前に読んだり、機内で読んだり、結局読まなかったり。

A07 地球の歩き方 パリ&近郊の町 2008~2009
著者/訳者: 地球の歩き方編集室
出版社: ダイヤモンド社( 2008-06-28 )
定価: ¥ 1,785

持ち歩いたのは結局地球の歩き方に。慣れですかねえ。貧乏旅行指向だと一番役立ってしまう。

パリ (ロンリープラネットの自由旅行 シティガイド)
著者/訳者: スティーブ ファロン
出版社: メディアファクトリー( 2003-06-25 )
定価: ¥ 1,932

ロンリープラネットは、原書(イギリス版かな)の影響が強いです。日本向けに補足されているけれども。あとアルファベット順を基盤とした構成は、項目が日本語に訳されてしまっては意味がないので、探しにくいというか。文化とか逸話については一番読んでいて面白かったのですけど

南フランス・パリ〈’08‐’09〉 (新個人旅行)
出版社: 昭文社( 2007-12 )
定価: ¥ 1,260

写真や図解はよい

世界歴史の旅 パリ―建築と都市
出版社: 山川出版社( 2003-06 )
定価: ¥ 2,940

この建築本を活かすには、相当予習してから行かないとだめだなと思いました。

ナポレオン(上) (講談社学術文庫)
著者/訳者: エミール・ルートヴィヒ
出版社: 講談社( 2004-05-11 )
定価: ¥ 1,418

ナポレオン(下) (講談社学術文庫)
著者/訳者: エミール・ルートヴィヒ
出版社: 講談社( 2004-06-10 )
定価: ¥ 1,418

ナポレオンという人間のいろんな矛盾がかかれていて面白かった。

パリのカフェごはん―料理とスイーツ
出版社: アップオン( 2008-03 )
定価: ¥ 1,890

まあ、ざっと目を通したけれど、載ってる店に行って同じものを食べたい、というほどのこともなく。料理を再現するレシピもついてるけどこれもあまり料理しないなら関係ないし。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 05月号 [雑誌]
出版社: 講談社( 2008-04-10 )
定価: ¥ 580

多民族都市の現状、移民系の暮らしや食事について書いてあってよかったです。

増補・ヨーロッパとは何か―分裂と統合の1500年 (平凡社ライブラリー)
著者/訳者: クシシトフ ポミアン
出版社: 平凡社( 2002-07 )
定価: ¥ 1,470

読めなかった。面白そうなんだけど。

ドバイに冷房つきビーチ登場


ビーチに冷房ってどーゆー意味?

ドバイの高級ホテルPalazzo Versace Dubai(パラッツォ ヴェルサーチ ドバイ)で、冷蔵化ビーチの工事が進行しているそうです。

夏場は40から50度になるというビーチで快適にリゾートライフを送れるように、砂場には冷却パイプを埋めて足の裏が暑くないようにし、水泳用プールは暖かすぎる水を冷やし、ビーチ全体には巨大な扇風機で爽やかな風を送る計画もあるんだとか。

…そこまでするほど暑いならドバイじゃなくて他所に行けよ、と突っ込みたくなるところですが、この贅沢さがヴェルサーチの求める「トップな人たちへのサービス」なんだそうで。

via ジ・オーストラリアン via Geekologie

9000以上だとーーー!


英語版ドラゴンボール(アニメ)で、「スカウターで測定したら9000超でびっくり(日本オリジナル版は8000超らしい)」のシーンがなぜかウケタんですよね。いろんなパロディが存在します。一時期の”All the base…”みたいなもんでしょうか。

ゲームも忠実に再現。字幕もついててこりゃうれしい。

映画300「スリーハンドレッド」もよくいじられますけど、その二つのかけあわせとか

関連動画のところとかも、すごいことに。

なんかのときに「いっつ おーばー ないんさうざーーーーーーーーーーーんど!」と話すと海外でうけることができるかもしれません。

フランスで一番感動したこと(これまでのところ)


ベトナム料理に、ちゃんとてんこ盛りの草がついてくる!

東京のベトナム料理屋でこんなの見たことないですよ。今日のディナーはバインセオ

そしてカフェスァダ。ミルクの層が厚い!

レノボideapad s10eのブロガー向け発表会に行ってきました


ThinkpadでおなじみのLenovoからウルトラモバイルPC(UMPC)が発表される、ということで、ブロガー向け発表会に行ってきました。

僕は過去にThinkpad 230CsとThinkpad R31を使っていたことがあります。R31はまだ家にありますが、バッテリーが切れてしまった。

Thinkpadで「ウルトラ」というとウルトラマンPCを思い出しますけど、というかそれを連想して、ちょっと変なものが出るかなと期待して申し込んだわけですが、そういう異端の製品ではありませんでした。

Lenovo/Thinkpadといえばビジネス向けの、無骨で硬い製品、そして真っ黒なボディ、ですけれど、IBMからlenovoになって三年半目にして、ついにコンシューマ向けに本格的に乗り出すことになり、そのブランドがこのideapadなんだそうです。(ideapadシリーズは海外では今年のはじめから出ているようですね)

個人的に良かったのは「約5.3時間の駆動時間」「XP」ですね。「重量1.38kg」はLet’s note R使いとしてはちょっと苦しい。

Bluetoothの採用はびっくりです。というのも、このideapadに搭載する機能の仕様は、Express CardとかBluetoothとか外部VGAとか、必要なものを削らないことを重視したようです。ハードディスクも160G,、内蔵カメラの画素数も130万画素。

UMPCは各社基本的なところが変えられないようなので、何をつけて何を捨てるかという選択の勝負になると思います。lenovoのs10eは、重さをあきらめたかわりに、機能的な不満が出ないことを重視したということですね。液晶の解像度やキーボードのピッチなどでは多少劣るにしても、UMPCの中ではもっと値段のはる普通のノートPC側に近いポジションということになりそうです。

冷却性が良い、つまり長時間使っていても熱くならないようにできた、ということなので、ひざに置いて使うことが多いような人や、手に汗をかく人にはいいかもしれません。

12月6日から白が店頭に。大手量販店やレノボのサイトで発売されるそうです。カラーバリエーションの青とピンクは来年の春ということで、だったら今発表しなくても、とは思いましたけど。ピンクはてかてか光るピンク、ブルーは濃紺色に見えました。

Q and Aでは、Thinkpadの熱心なファンらしいブロガーの方たちからいろいろ厳しい質問が出ていました。独自性を出そうとすると高くなるんでしょうねえ。Thinkpadといえば、のトラックポイントとか、「需要があれば検討します」とは回答されてましたけど、まず無理だろうなあ。

Q and Aのあとは、実機を自由に触らせてもらいました。OSを起動しなくてもBIOS上でブラウザや音楽プレイヤーが使えるという機能、立ち上がりが早いのでいい感じです。音楽プレイヤーはこんな

スカイプもあります。

このBIOSミニアプリ、設定画面で一箇所ローカライズのミスが…

実用上問題ない間違いですけどね。