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symfony懇親会に行ってきました

ディノで開催されたsymfony懇親会に行ってきました。

PHPフレームワークのsymfonyについて語らう会です。いつもの勉強会だと発表者と受講者ですけど、今回の懇親会はみんなで気軽に親睦を深めるためのものです。

ピザばっかりとか言ってすいません。今日はデリのサンドイッチやベーグルでした。ディノの誇る(ビール)サーバと、新しく増えた(ワイン)ストレージも活躍で、楽しい会となりました。11時半でもまだ半分以上人がいて、いったい電車は大丈夫なんだろうかと思いつつ終電で帰ってきました。

再来週会社の出張でパリに行くことになったのですが、よい機会なのでパリ郊外のSensio Labs(symfonyを作っている会社)にも訪問する約束を取り付けました。今日の懇親会では、そこでFabienさん等に日本のウェブ業界やPHP, symfonyの状況を解説するためのプレゼン(の下書き。まだ現時点では)を飛び込み発表して、みなさんの意見をいろいろと伺うことができました。

台湾のCyWee(サイウィー)はWiiのライバルとなるか?

日本語での情報はまだ見当たらなかったけれど、新型ゲーム機コントローラCyWeeというのが、台湾の企業から明日発売(「発売」なのか「発売日発表」なのか自動翻訳ではわかりませんでしたが)となるらしいです。まだ謎だらけですが紹介。

その最大の特徴はコントローラで(というか汎用コントローラでしかない?)、Wiiのコントローラに似ているけど、真ん中あたりが可動するようになっていて、棒状以外に銃やVの字ハンドルの形にもなるようです。

一ヶ月前にYouTubeで発表されていた動画では、コントローラの形状だけが紹介されていますが、

Facebookのこの動画では、ゲーム画面と併せて、コントローラの様々な使用法が見られます。

ご存知のとおり、WiiはPlayStation 3やXBox 360の高機能路線の逆を張って、カジュアルゲームをゲームしなかった層に広げることで大方の予想をくつがえして成功したわけです。この先はPS3やXBox360の高機能が効いてくる可能性もあると僕は思ってますけどまあその話は置いておいて。

そこまでは任天堂の先見の明が褒められることだと思います。しかし、最新の技術を使わなくても売れるゲーム機が作れるとしたら、アメリカや日本じゃなくてもこの戦いに参加できるわけで、PCの主要生産国が台湾になってしまったように、家庭用ゲーム機の主要ベンダーが別の地域から生まれる可能性もありますよね。

対応ゲームのリストが、PCゲームのような気もするので、このゲーム機は中身がパソコンである可能製もあるかもしれません。それとも、PCゲームにこのコントローラ向けの追加対応をしたようなものが専用ソフトになったりするのか。

主要なターゲットは中国本土だろうと思うのですが、海賊版への対策をどうするのかも気になります。日米のメーカーではできなかったことが中国をよく知る台湾企業だとできたりする、のかもしれません。デモのゲーム画面にはそれほど感銘を受けないものの、3陣営の争いに新しい勢力が参入してきたことは注目に値するかなと思いました。

[追記] 今回のものはコントローラだけで、他のゲーム機やパソコンゲームにつなげて使うものかもしれません。この先のラインナップとしてZ, Y, Xとか型番がつけられて紹介しているものもありましたが、詳細不明。

[参考]

CyWee挑戰任天堂

ONEDARI BOYSのホルモンナイトに行ってきました

東京駅八重洲口のホルモン焼き「ぐぅ はなれ」で開催されたホルモンナイトに行ってきました。

さすがオネダリボーイズ、申込者が多くて倍率2.5倍の抽選ということでしたが、モダシンさんが残り2枠のところで僕を引いてくださったそうで、運が良かったです。運良く当選したブロガー30名+ONEDARI BOYSのみなさんと大宴会をしてきました。

僕はホルモンとか貝とかのコリコリした料理が大好きなのですが、ホルモン焼きはなかなか一人で食べに行ける感じじゃないので好きな割に食べる機会が少ないのです。ネタフルでの募集を見て速攻で申し込んだ甲斐がありました。

以前にぐぅの本店でONEDARI BOYSのみなさんがホルモンを食べてきた記事を見てうらやましーと思っていたのですが、その後もネタフルのコグレさんとかはぐぅを気に入って、かなり頻繁に通ってたそうです。クチコミの効果もあってか本店は予約を取るのもたいへんなぐらいの人気店になってるそうで、今回の2号店「はなれ」のオープンになったのだとか。(本店と2号店はすぐ近くにあります)

感想: すげーうまかった

これだけの料理を開店前の体験ということで2000円で食べられたのもONEDARI BOYSのおかげですね。クチコミの達人であるONEDARI BOYSらしく、バナーを使ったプレゼントも用意されています。その内容は以下のバナーの通り。

ホルモン 東京駅 ぐう はなれ

ホルモン 東京駅 ぐう はなれ

# 公開したつもりでいたけど、公開してませんでした。まとめ記事になぜか入ってない、とか思ったけど自分のせいでした…

なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想

なぜビジネス書は間違うのか – suadd blogで見て面白そうだったので読んでみました。

なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想
著者/訳者: フィル・ローゼンツワイグ
出版社: 日経BP社( 2008-05-15 )
定価: ¥ 1,890

「エクセレント・カンパニー」とかの有名ビジネス本が出している「企業の成功のための条件」というのが、いいかげんな統計で出ている、というのを暴く本。

同じ企業・同じ従業員が、業績がいいときは社内の空気もビジネスのやり方も、何もかもが成功の要因であるように自覚し、周りからも認識されるけれども、一旦業績が悪くなるとその同じ役員・社員・社風が「業績悪化の原因だ」
と言われてしまう、というのを、ハロー(後光)効果というのだそうです。

「成功した人はなんかオーラがある」とか言うのと同じですね。成功した人がやっている方法はなんでもすごく見えるけど、その中には成功と関係ないものもいっぱいあるかもしれないということで、成功した人を見てその一面を追ったって成功するとは限らない、というのは大事な示唆だなあ、と思いました。

けっこう長い本だけど、途中は同じこと(また別の有名ビジネス本を持ってきて、中身を紹介し、それがどんなハロー効果によるものかを解説)の繰り返しなので、一つの事例で納得いけば、あまり細かく読まなくてもいいかもしれません。書中で挙げられたような本は、どれも日本語にも翻訳されてベストセラーになっているので、そういった本を「座右の書」としてる人とかにとっては、自分の依って立ってきたところを直接攻撃されていることになり、心穏やかには読めないかもしれないですね。

以下、本書でいろいろ言われてしまったビジネス書です。

エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)
著者/訳者: トム・ピーターズ
出版社: 英治出版( 2003-07-26 )
定価: ¥ 2,310

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
著者/訳者: ジェームズ・C. コリンズ
出版社: 日経BP社( 1995-09 )
定価: ¥ 2,039

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
著者/訳者: ジェームズ・C. コリンズ
出版社: 日経BP社( 2001-12-18 )
定価: ¥ 2,310

Big Winners and Big Losers: The 4 Secrets of Long-Term Business Success and Failure
著者/訳者: Alfred A. Marcus
出版社: Wharton School Publishing( 2005-10-20 )
定価: ¥ 2,362

本業再強化の戦略
著者/訳者: クリス ズック
出版社: 日経BP社( 2002-02 )
定価: ¥ 2,310

ビジネスを成功に導く「4+2」の公式
著者/訳者: ウィリアム ジョイス
出版社: ソフトバンククリエイティブ( 2003-12 )
定価: ¥ 1,995

創造的破壊―断絶の時代を乗り越える
著者/訳者: リチャード フォスター
出版社: 翔泳社( 2002-05 )
定価: ¥ 2,625

John Chambers and the Cisco Way: Navigating Through Volatility
著者/訳者: John K. Waters
出版社: Wiley( 2002-02-22 )
定価: ¥ 2,602

隠れた人材価値―高業績を続ける組織の秘密 (Harvard Business School Press)
著者/訳者: チャールズ オライリー
出版社: 翔泳社( 2002-03 )
定価: ¥ 2,310

ミッション・リーダーシップ―企業の持続的成長を図る
著者/訳者: ビル ジョージ
出版社: 生産性出版( 2004-08 )
定価: ¥ 2,730

ハリネズミと狐――『戦争と平和』の歴史哲学 (岩波文庫)
著者/訳者: バーリン
出版社: 岩波書店( 1997-04-16 )
定価: ¥ 504

2008年流行語大賞候補60語の英訳

今年も自由国民社の新語・流行語大賞の候補が発表されたようですが、その60語全部を英語で説明したブログがあります。これはたいへんだったろうと思うよ。

アジアジンにもそういう側面があって、日本人で読んでくれている方もいますが、よく知っていることを英語で読むのは知らないことを読むよりずっと楽だし、この手の話題は英語で話せると雑談で役に立つこともあるかもしれないので、なかなか良い情報じゃないかなと思います。一個訳したらこんな感じでした。

ローゼン麻生
“Rozen Aso”は羽田空港で「ローゼンメイデン」を読んでいるという目撃情報が報道された現総理大臣麻生太郎のニックネーム。2007年、麻生は外務大臣として非日本人のマンガ芸術家に国際マンガ賞を設立した。2007年の安倍晋三首相辞職に伴う彼自身の出馬宣言ではマンガ出版社およびマンガ関連企業の株価が高騰した。

かなりちゃんとしてます。60個も調べて書いたのはすごいです。この人がつけた流行語の英語名も勉強になります。以下の流行語のオリジナルは何かわかりますか?

  • Morning banana
  • Marriage hunting
  • “You say?”
  • Taste for middle-aged men
  • “I am one of your works”
  • “It’s all good.”
  • “A woman’s life is like walking on a long one-way path.”
  • “It was nothing”
  • Kasumigaseki’s buried treasure
  • Twisted Diet
  • Manager in name only
  • Late-stage elderly
  • Tainted rice
  • Whispering matron
  • Relaxed generation/ Unrelaxed education
  • “I’m different from you”

週休三日にしたいって言ってみるのがいいと思うよ

今年の2月から週休四日にしてますけど、そういう希望があることを言わないと、会社のほうもわからないんじゃないでしょうか。

せめて週休3日だったらな、と思う。5日も働いてクタクタになるくらいだったら1日余計に休んだ方が効率よくね?

5日働きたい人は週1回のペースで「休日出勤」すればいいじゃない。

(略)

週休3日の会社があったら転職したい。

現代人はみんな週5日勤務に疲れてるんじゃね?

まあ当然給料はその分減るんだけど、みんながみんな同じように働かなくてもいいですよね。

もし、社会の制度として「一斉に週休三日にしてほしい」という話だったら、なんか違うと思う。そうなったらなったで、そういう人はたぶん「週休四日がいいのにねー」って言ってると思うから。このへんは「年間労働時間を減らすために国民の休日を増やそう」とかいう話と似てますね。

つまり、横並びでの改善を求めるよりも、横並びじゃなくてもいい社会にしていけるといいなあということで、それには、他人が平均と離れたことをすることを、とやかく言わないようにしていく/なっていくことが(そっちの方向性が好きな人には)大事なんだと思います。

Engadget Japanにものすごい勢いで下着をオススメされているのだけど

Andoroidの記事なのに、上右下、そしてページずーっと下の4箇所が全部下着の広告。

同じようになってるという人もいるけど、HPのパソコンの広告の人もいるらしい。まさかこれがターゲティング広告? なぜ下着広告にロックオンされたんでしょうか???

今のところ、理系の人は下着が、文系の人はHPが出てるっぽいです(知り合い調べ)

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