symfony camp 2008が始まってます


PHPフレームワークsymfonyのカンファレンスsymfony camp 2008がオランダで開催中です。

Fabienさんの初日のレポートで、さっそく面白いプレゼン資料が出てきてるので紹介します。(写真みたら、ほんとに「キャンプ」してるんですね)

この中で僕が興味を持ったのは、3番目のYahoo!でのsymfonyの使われ方の話と、4番目のチューニング話。

Yahoo!のほうは、大成功しているQ&AサイトのYahoo! Answersなどがsymfonyベースで動いていることの説明。初出じゃない話ですけど、なぜsymfonyを選定することに至ったかとか、大規模サイトの設計で考慮した点とか、symfonyから何を使って何を使わなかったかという取捨選択の話、そして最近公開されてきてますけど、Yahooが作った数々のsymfony pluginsについて(p.24)、などが語られています。

チューニングのほうは、symfony+PHP+Apache等で性能を稼ぐためのポイントがよくまとまってます。

Yahoo!のDustin Whittleさんがプレゼン資料の最後につけてくれた6冊の「オススメ本リスト」、日本語訳が出てるものが多いです。

The Definitive Guide to Symfony
著者/訳者: Francois Zaninotto
出版社: Apress( 2007-01-29 )
定価: ¥ 3,811

Scalable Internet Architectures (Developer's Library)
著者/訳者: Theo Schlossnagle
出版社: Sams( 2006-07-21 )
定価: ¥ 4,234

実践ハイパフォーマンスMySQL
著者/訳者: ジェレミ・D. ザウドニ
出版社: オライリージャパン( 2004-10 )
定価: ¥ 3,780

スケーラブルWebサイト
著者/訳者: Cal Henderson
出版社: オライリー・ジャパン( 2006-12-26 )
定価: ¥ 3,570

集合知プログラミング
著者/訳者: Toby Segaran
出版社: オライリージャパン( 2008-07-25 )
定価: ¥ 3,570

ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール
著者/訳者: Steve Souders
出版社: オライリージャパン( 2008-04-11 )
定価: ¥ 1,890

僕は3冊読んでました。集合知プログラミングはまだ買ってないんだけど、読まなきゃなと思ってます。

セキュリティと引き換えに失ったもの


いわゆる「セキュリティ」は、自由、正義、平等、などを制限することで作られようとしている…という風刺画です。

via Digg

グーグルをゴグルにする方法


グーグルの検索は「次へ」を押していっても1000件までしか結果を表示してくれませんね。1000件に近いあたりから1000件を越えるような検索をすると、画面の下のほうのページ案内部分から’O'の文字が一個落ちて、”Gogle”となってしまうそうです。

検索結果のページ(検索語はなんでもいい)で、アドレスバーのURLの後ろに

&num=100&start=990

とつけると、誰でもこれを再現することができます

via seomoz

ITpro Challenge! 2008発表資料を公開します


金曜日に目黒雅叙園で開催されたITpro Challenge! 2008、最後のライトニングトークで5分間のプレゼンをさせていただきました。

発表写真や動画の撮影があったため、帽子を被り下を向いての発表となってしまったことはお詫びいたします。ネット等に顔を公開していないのでご理解くださいませ。

では、当日のプレゼン資料を公開いたします。

ならべて/narabeでの英語サービス挑戦

資料を書こうとするといろいろと入れたい内容が出たのですが、5分間なので項目はかなり絞ってあります。それでも3枚分、話せなかったところがありました。

台湾―タイワニーズは前進あるのみ (ワールド・カルチャーガイド)


台湾―タイワニーズは前進あるのみ (ワールド・カルチャーガイド)
出版社: トラベルジャーナル( 2000-01 )
定価: ¥ 1,890

学生の時に台湾からの留学生が居ていろいろ話をしていたので、台湾にはずっと行ってみたいと思いつつ長い年月が経ってしまいました。その間にアジアのいろいろな国に行く機会はあったのだけれど、いまだに台湾は後回しです。

僕は旅行に行く前にはガイドブックを何冊も読んで知識を持っていくことが多いです。可能であれば現地の人と会って話をすることも楽しい。まだ具体的な予定は立ってないけれど、台湾についても情報を入れていこうかなと読み始めたところ。

ワールド・カルチャーガイドのシリーズは、他の国のもぱらぱらと読んだりしてますが、旅行ガイドというよりはその国の文化の解説集で、実際にそこに行かなくても読んでいて面白いシリーズです。この台湾版にしても、持ち家主義、選挙、映画産業、プロ野球、温泉、登山、温泉など、この本でなければなかなか出てこないような話が出てきて、読み終わったあとはちょっとした通になれる感じがいいかなと思います。

こっちも今読んでます。こういうのはあまり感想はないけど、写真がいっぱいあってそれを眺めておくのも気分が高まっていいなと思います。

るるぶ台湾 ’08 (るるぶ情報版 A 8)
出版社: ジェイティビィパブリッシング( 2007-10 )
定価: ¥ 1,000

ネットブック


IntelのAtom搭載の最新ネットブックが当たりたい!

当たると聞いたので。1人なら確率は0じゃない。わくわく