昼: 買ってきた弁当を机まであと一歩のところで落とし、1/3ほど失う。
夕: 紅茶を淹れようとティーバッグをあけてバッグをゴミ箱へ。外袋を急須に入れようとしたところで気づく
これで夜に事故でもやったら、まさにヒヤリ・ハット事例ですね。天気もいいのでひさしぶりに自転車で来たんだけどなあ。気をつけよう。
昼: 買ってきた弁当を机まであと一歩のところで落とし、1/3ほど失う。
夕: 紅茶を淹れようとティーバッグをあけてバッグをゴミ箱へ。外袋を急須に入れようとしたところで気づく
これで夜に事故でもやったら、まさにヒヤリ・ハット事例ですね。天気もいいのでひさしぶりに自転車で来たんだけどなあ。気をつけよう。
KohanaというPHPの新しいフレームワーク、全然しりませんでした。
CodeIgniterをベースにしたフレームワークらしいのですけど、その開発者がソースコードに面白い仕掛けをしていたのをHasin Hayderさんが見つけてます。
フレームワークのソースを入手して展開すると(tracでブラウズしても見えない)、system/libraries/Naked_Woman.php というファイルがあります。裸の女性?
中身はこんな感じ。コメント訳しておきますね。
<?php defined('SYSPATH') or die('No direct script access.');
/**
* メリークリスマス!
*
* Googleがこれを見つけてくれてこのファイルにたくさんアクセスが来ないかなあ
*
* @author Kohana Team
* @copyright (c) 2007 Kohana Team
* @license http://kohanaphp.com/license.html
*/
class Naked_Woman_Core {
public function __construct()
{
throw new Kohana_User_Exception
(
'cash::generate()ください?',
'Konahaにはお金を産む機械も裸の女性もいません。ゴメンネ!;)'
);
}
} // 終了:裸の女性クラス
ちょっとしたお遊びですけど、これで僕もKohanaの存在を知ったわけで、まさかこれからこういうのが流行したりして?
via The Storyteller
ドキュメント戦争広告代理店という本を読みました。ユーゴスラビア連邦(この時点ではセルビアとほぼ同義)からのボスニア・ヘルツェゴビナの分離戦争の趨勢にアメリカの広告代理店がどのように絡んでいたかを最初から最後まで関係者の証言や資料を洗って記述した本です。
日本を含めた西側の報道では、セルビアが一方的にボスニアに「民族浄化」を仕掛けていたとされがちだし、ミロシェビッチがすべて悪いという風になっていた感がありますが、その背景にはPR会社を(偶然の幸運はあっても)使いこなした国と気にしなかった国という差があり、それが気づいた頃には挽回のできないほどの印象差を生み出した、ということが丹念に、恐ろしいほど客観的中立的に書かれています。
国家間の戦争は人類の活動としては最大級のものだと思いますが、それにすらこのように広告代理店が介在しているのだから、世の中のあらゆる情報の背景にそのような支援者が居たとしても不思議ではないのかな、という気にさせられます。
しかし、広告代理店も悪意があるわけではなく、プロとしてクライアントのために最大限の効果を出そうとしているだけなんですよね。そうなると、正邪や勧善懲悪といったわかりやすい答えを求める読み手側に問題があるということだと思うのだけれど、その問題が解消されることなんてあるのかどうか。
Googleのプログラマの給料を推測してる記事がDiggのトップページを飾ってますね。転職サイトIndeedからのデータを拾ってきたということですけど。
ははははは(乾いた笑い)
知り合いの受けたオファーはもっと低かった(でも1000万円ぐらい)とか、プログラマー以外のオペレーション関連のエンジニアの待遇はひどいもんだ、とかいろいろコメントも出ているのでどこまで正しいのかわかりませんけど。
サイボウズ・ラボの応募要項を見ていただければ下限は掴めるかと。はい。
あと、一人前の仕事ができるプログラマーで月20万で働ける人がいたら、僕は月に20万とんで500円出すのでぜひ連絡ください。
まじめな話、「真のハッカーはお金では動かない」とか「こんなに給料が少ないのに頑張れるオレってすごい」とか思っているプログラマーの人は、雇用側にいいように騙されてるだけだと思います。ちゃんと自分の能力に見合った報酬を要求しましょうね。