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AA-Camp 4/26(土),27(日)

ひさしぶりにAA-Campするのじゃよ~ジークナオン

寝袋持ってきた人は泊まることも可。んー臥薪嘗胆。

週三日勤務といってもゲンミツに言うと「週四日休み」じゃなくて「(祝日があってもなくても)週三日出社」というルールなんだなあ。だから今回のようなゴールデンウィークでは普通に働いている人とあんまり変わらなくなるです。

# 一つ前のブログ仮タイトルTommy Fukubucho 46が全力でスルーされてさみしい

gickr – YouTube動画をアニメーションGIFに変換してくれるサービス

YouTubeの動画のURLを入力すると、数十秒でアニメーションGIFを作ってくれます。作ったGIFファイルはダウンロードするもよし、gickrにホストしたままブログに貼ることも可能。こんなふうに。

myspace graphics

一番大きなこのサイズでは、gickr.comと左上に入ります。またアニメーションの枚数なども指定できます。

YouTube動画からの作成はここ。他にFlickrの写真を何枚もたばねてアニメーションさせることもできます。

YouTubeの動画が直接貼れるんだから何の意味があるんだ、と思う方もいるかもしれませんね。たとえば、YouTubeの貼り付けができないブログサービスに貼るとか、Flashが使えない環境-携帯サイトとか、に貼るとか、ミクシィのプロフィールやコミュニティアイコンなどに貼るとか(アニメーションGIFが貼れるなら。未確認)、そういう使い方ですかね。gickrではMySpaceのプロフィールに貼ることなんかを想定してるようです。

via Digital Inspiration

バトル・ロワイヤルのパロディアニメーションSOOMPI Royale

だそうです。

Diggのコメントによれば、パロディとしての出来は非常に悪いという感想が多いですね。まあ、これだけ作るんだから原作への愛はあるんじゃないかと思いますけど…

僕は漫画版しか読んでないので小説とか映画についてはわかりません。漫画版は絵柄がそこはかとなく昭和風で、ミスマッチが面白かったなあ。

バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
著者/訳者: 高見 広春
出版社: 秋田書店( 2000-11 )
定価: ¥ 560

書評: 馬雲のアリババと中国の知恵

中国市場でeBayと戦っているネットコマースの大企業アリババの歴史や企業文化を、創業者の馬雲さんを中心に書いた本です。

馬雲のアリババと中国の知恵
著者/訳者: 鄭作時
出版社: 日経BP社( 2008-02-06 )
定価: ¥ 2,310

中国の大手サイトの経営者たちの多くが、武侠小説を読み込んでいたり、武侠小説の大家金庸さんをゲストに呼ぶといったらフォーラムに参加したり、という話が面白いです。大きく成長している中国のネット市場で割拠する群雄の多くが、武侠小説のファンだったりするところが。ま、中国語圏では金庸さんの小説を誰もが読んでいるらしいので、CEO達も読んでいるということかもしれませんけど。

武侠小説の巨人 金庸の世界
出版社: 徳間書店( 1996-08 )
定価: ¥ 1,529

馬雲という人物は、能弁で思慮深く、おそらく人間的魅力にも溢れているのだろうと思いますが、著者はそこのところはそれほど踏み込めていないようです。馬雲本人とはそれほど話していないのかもしれません。また、アリババという会社は堅実経営のようなのに、著者が少し盛り上がりすぎているのもちょっと気になったところ。

自国に対する思いいれが強く出てしまっているところも散見されますが、国が急速に伸びているときの中の人はこんなものなんだろうなあ、という気もしますし、そのあたりは日本の高度成長期のイケイケ感(知らないけど)と似てるのかもしれませんね。

全体としては、中国ネット会の主要人物やサービスについても知ることができて、読んだ価値はあったかと思いました。

アルヘンチーナよ、私のために泣かないで

Don’t Cry For Me, Argentinaを検索していたら、Karen Carpenterが歌ったものがYouTubeにありました。このミュージカルって、そんなに昔のものだったんですね。

その後のカレンの人生を考えるとせつないものがありますが、この歌唱は他の歌手のものにひけをとらないすばらしいものです。

p.s. シニード・オコナーのこれもすごい。紆余曲折のあと、彼女のその後もなんか壊れているような感じがあって痛々しいですけれど。

オランダの巨大人体博物館コーパス

おお、これは

人体標本模型の、中に入れるスケールのやつ

お口の中でーす。

オランダのCorpus Human Body Museumという博物館だそうです。写真はここから

via EuroGates via funnbee

アメリカ初のビジネス漫画本 ジョニー・ブンコの冒険

ジョニー・ブンコの冒険(原題: The Adventures of Johnny Bunko)は、アメリカ初のマンガ(日本スタイルの漫画)によるキャリア指南本、だそうです。4月1日に出たばかり。

The Adventures of Johnny Bunko: The Last Career Guide You'll Ever Need
著者/訳者: Daniel H. Pink
出版社: Riverhead Trade( 2008-04-01 )
定価: ¥ 1,396

優秀な成績で卒業し社会人になった主人公、職探しをしなければいけない状況になったところからはじまり、理想の仕事を探し、守り、そこで活躍するための6つの教訓が書かれています。

6つの教訓とは、以下のようなもの

  • There is no plan 「計画」なんかないんだ
  • Forget about your weaknesses 「自分の弱み」については忘れよう
  • Persistence trumps talent 粘り強さは才能を凌駕する
  • It’s not about you 君のことじゃない
  • Make excellent mistakes 素晴らしい失敗をせよ
  • Leave an imprint 印象づけろ

今アメリカで語られているキャリア論が、アル・ゴア(元大統領候補)のスピーチを書いてたという著者によって書かれているということです。そりゃ大物だ。

こ、これは…(笑) いかにも日本の漫画読んでますみたいなシチュエーションですねえ。ああっ女(略)とかそのへんの

宣伝用のビデオもよくできてます。「90年代が『チーズはどこに消えた』なら、新世代にはこの本が答える!」だって。

はてさてアメリカ初のビジネスマンガ本は売れるんでしょうか。マンガ英語ビジネス書だから、英語を勉強している日本人にはそのままでもウケるかもしれないですね。

via TokyoMango